上半身に筋肉をつけると「肩がこらない」「ねこ背にならない」 (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2014年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304777

上半身に筋肉をつけると「肩がこらない」「ねこ背にならない」 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人によって正しい姿勢というのは異なるんだという主張は面白いと思った。

  • 「上半身に筋肉をつけると肩がこらないねこ背にならない」、「下半身版」と一緒に図書館で借りました。「下半身版」同様、真新しいことはありませんでした。肩甲骨、背骨、骨盤、股関節を動かし、腹筋・背筋を鍛えると自然にいい姿勢になりますね(^-^)

  • しかるべき筋力をちゃんとつけるのが大事だというのがよくわかった

  • ねこ背が少しでも改善すれば良いなあと。

  • 読んだけど途中でやめちゃった
    そんなおもしろくない

  • 姿勢を維持すると肩凝りがなくなるのでなく、筋肉を付けて姿勢を維持することが先決

  • 確かに、肩甲骨を寄せると肩コリが楽になるもんなぁ〜。
    筋肉付けよう。スポーツを習慣化しよう。と改めて決意させてもらえました。

  • 【内容】姿勢をよくするのも悪くするのも、ガチガチの肩こりも「筋肉」の量しだい。上半身の筋肉を無理なく取り戻して、ラクなからだになれる。 (「BOOK」データベースより)

    【感想】上半身に筋肉をつけて「肩こり解消」「猫背解消」、そんな楽なからだをつくるためのポイントを記したフィジカルトレーナーによる一冊。とにかく、肩こりがひどく、さらに猫背気味。この悩みを解決するヒントをと思い読んだ。内容はタイトルのとおり、猫背も肩こりも筋肉をつけるということが大事ということ。猫背には体幹を鍛えて姿勢よく。肩こりには肩甲骨を動かす。何となくわかってることだけど、あらためて意識したい。

  • 肩甲骨が外側に開いていくと、猫背になって肩が張る。
    だからこそ肩甲骨を内側に寄せることを意識し、そのためにも筋肉を鍛えないと、と痛感。

    ★痛みの直接的な原因は筋肉量の低下にある
    ⇒1)マッサージは筋肉を押しているだけ。マッサージでほぐれる筋肉の緊張はほんの一時
    ⇒2)矯正ベルトは強制的に肩甲骨を引っ張っているだけなので効果はない
    ★下を向かずに歩く&安易に座らない
    ★ストレッチを行っても効果が出ないという人に共通するのは圧倒的な回数不足。ストレッチをやったあと、その部分の筋肉をサーモグラフィで撮ったら真っ赤になると思えるくらいまで回数をこなす


    最後の方の「『サボりは単なる一休み』であって、休んだらまた始めればOK」というのは、完璧にやろうとして結果やらなくなりがちな自分にはとても救われる言葉でした。少しずつ頑張ります。

  • 「姿勢のあり方」は、「肩こり」と切っても切れない関係にあります。
     その両者を結びつけるのが「筋肉」です。姿勢をよくするのも悪くするのも筋肉ですし、肩こりを改善するのも悪化させるのも筋肉です。
     著者は、姿勢や肩こりの改善ができれば、疲れなく健康的なからだを手に入れることも可能だと述べています。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=3236

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