まだ運はあるか

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  • 大和書房 (1999年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479390749

まだ運はあるかの感想・レビュー・書評

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  • 運と いうのは 自分で開くのではなく
    必ず開かせてくれる 人 が来る
    人が 寄って来たら 必ず 運は開ける

    理不尽が 運 を 呼ぶ!

    親は 子供に 運残すために 死んでいく。

    全部 ツカないって人は いません。
    ただし ボーッ と してちゃ、
    運は 来ないよ。
    行動 しなきゃ。

  • 萩本の単著っぽく見えるが、実質的には取材構成の斎藤明美(のちに高峰秀子関連の著作で名を上げる)の、萩本へのインタビュー集。だがそれが逆に良い。

    独特の「運」をベースにした独特過ぎるな人生観・人間観を持つ萩本。
    15時間を超えるロングインタビューで萩本に突っ込み、動揺し、黙考し、時に涙する斎藤。
    やり取りの中で、自然に「様々な意味で紙一重な人」萩本の輪郭が浮かび上がる。

    なお帯には「最初で最後の人生論」とあるが、その後の出版状況を見る限り決して「最後」ではなかったのはまあご愛嬌。

  • 図書館で借りた本。

    なんなんだ、欽ちゃんって男は。なんて非凡で、なんて自然で、なんて真っ直ぐなんだ。
    こんな男、最初で最後かも。

  • 「うまくいかないことばかりだなぁ」と嘆いているなら、いいかもしれません。

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