外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法

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  • 大和書房 (2006年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479391388

外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法の感想・レビュー・書評

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  • 外国の方が書かれた日本のマナーや習慣について。
    日本のどこでどう過ごされた人なのでしょう。おしぼりが出されたら、男性ならまず顔を拭き、次に腕と手を拭く。通勤ラッシュで電車を降りる時は小刀を切るしぐさをする。ヤクザのそれと見分けるには小指の先があるかないかを見る。正座を教えるイラストでは、なぜか脇に日本刀。合ってるようで間違っている紹介が多く、多少なりとも笑えてしまう。
    外国人の皆様、鵜呑みにしないで下さい。

  • かるーく読めてたまに笑える。

  • なんだこの面白い本は!なかなか良かったです、始終笑いを堪えようと口元吊りあがりっぱなしでした。

  • 「松尾貴史/監修」という文字を見ただけで借りた本。私、キッチュのファンなんです。で、内容はというと…びみょーなんです。どうやら、原書の著者は自分の体験=日本の正しい礼儀作法と思っているようなところがある。たとえば、"おしぼりの使い方"では「包みからタオルを出して広げる。男性なら、まず顔を拭き、次に腕と手を拭く」、"食事を始める前に"では「レストランでは真新しい割り箸」が出される。これは木でできており、使う前に2つに割る。互いにこすり合わせてけばだちがないことを確認すること。」ヾ(- -;)<br>
    とはいえ、著者の観察眼は鋭くて、トイレが男女兼用(今時あまり見かけませんが…)の場合、「用を足している最中に、突然女性が後ろを通り抜けた際は、ポーカーフェイスを通しているのが一番だ」とか、通勤ラッシュでは「礼儀正しい振る舞いとは相反する場面を目撃する…一度仲間のグループを離れると振る舞いが急激に変わる日本人も多い」とか、カラオケで歌唱力もないのに拍手喝さいをもらえるのは「グループの仲間の前でバカなことを進んでやる気持ち」が好感を持たれたとか。他にもこの著者は日本が好きなのか嫌いなのかよくわからない記述がぽろぽろ出てきます。<br>
    日本語訳には松尾さんの注釈(ツッコミ)が入っていて、そちらも楽しめるのですが、お金に余裕があれば英語で読んだほうが面白いかと思います。
    原書タイトルは『Customs & Etiquette Of Japan』。

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