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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「知的ストレッチ」というタイトルには疑問が残る。
レファ本という略語がいきなり出てきたときは驚いた。
第2章の書斎術はマニアックで面白い。
本全体を通してものにこだわりのある著者であることが伺える。
個人的にはかなり読みやすかった。
序章 知的ストレッチとは
第1章 読む―ストレッチ読書術
第2章 構える―ストレッチ書斎術
第3章 考える―ストレッチ検証術
第4章 創る―ストレッチ仕事術
第5章 書く―ストレッチ文章術
第6章 疑う―ストレッチ回避術
第7章 決める―ストレッチ決断術
知的ストレッチの基本3原則
1.インプットは必ずアウトプットを前提にする
2.うまくいった先達の方法をどんどん採り入れる
3.おのれを知る
知的生産技術の本は数多くあれど、すぐ使える21世紀版「知的生産の技術」は本書をおいて他にないだろう。
How to本としてためになります。
技術的なことばかりなので自己啓発につながるかは微妙かも
作者の自慢げな様子はご愛嬌w
あくまで仕事においては、インプットの続きにアウトプットが出てくるのではなく、アウトプットが前提になっていて、そのためにインプットがあるのです。
日本の宅配新聞に見られる異常さは、3点あります。
まず第1に、新聞社が購読者の名簿を保持していないという事実です。
...
第2の異常さは、この巨大な宅配網を、新しいビジネスモデルとして活用することが1ミリもできていないという点。
...
第3に、新聞社は直接読者から集金や課金さえできない、という情けなさが延々今日まで続いてきました。
タイトルに惹かれて買って読んでみたが、著者の経験の自慢話と他人の記述の引用の多さにヘキへキした。とりあえず知的生産のために必要なノウハウやツールが紹介されているが、自分にとって必要な情報はあまり無かった。痴的ひまつぶし入門。
ブックオフで立ち読みして「付箋の使い方」というトピックが気になって購入。
知的生産力を伸ばすための、読書術や思考法、文章を書くにあたっての心構え等が著者の経験に基づくメソッドを例に紹介されています。
ブログの歴史等にも触れている部分あり。
ただ、ジャーナリストである著者の文章は、回りくどい表現が多くて私的にはちょっと読みにくかったです。
本書の中で、関心を持った内容は以下の通り。
・相手の思考回路をなぞる事の重要性
・付箋の使い方(ドッグイヤー+貼る位置で使い分け)
・オーダーメードかばん
・「優先順位」の自覚 ⇒ 実践につなげる
・OKをもらえる人は、相手の気持ちを「想定」している人
・「完」のつく仕事を、どれだけやりとげたか?
ブックオフで購入後に気付いたのですが、本書は文庫版も出ているので、今買うなら文庫で良いと思います。
読みやすくて面白い。
終盤のほうは僕はほとんどとばして読みました。
チェック項目19箇所。
知的ストレッチ基本3原則
・アウトプットのためのインプット
・真似る
・己を知る。
読書時に付箋の活用
メモは裏は使用せず。
簡略化・一元化の管理
筆記用具とメモ帳は常備。
仕事と趣味の違いは
依頼と締め切りがあるかないか。
アウトプットの本質は説得力
プレゼンに必要なのは相手が納得したか、していないか。
締め切りと監視でより仕事が充実する。
完了したことが経験になる。
向上の実質は形にする回数による。
ストレッチは伸ばすという意味。知識も自分がこれと決めた事に関して伸ばしてあげる。身体と同じこと。意識してゆっくり伸ばしてあげると運動能力が上がると同じ。
ストレッチの方法は色々、ひと夫々、ブログを書くのもその方法のひとつのようだ。
この本で参考になった点は、ある分野に関して数時間で詳しくなりたかったらその分野の新書を五冊前後読むこと。実践してみたいと思う。
3原則
・インプットは必ずアウトプットを前提にする。
・うまくいった方法を取り入れる。
・己を知る。
◎自分のことを怠惰と思っている人こそ、自分の意思だけで何とかしようとするのではなく、自分の性質と環境を利用して、「続けざるをえない仕組み」を作ってしまったほうがずっと効率的で、しかもラク。 ◎知的ストレッチの基本3原則 ①インプットは必ずアウトプットを前提にする ②うまくいった諸先輩の方法をドンドン取り入れる ③己を知る インプットとアウトプットの量をイコールにしていく! ... 続きを読む »
アウトプットを先に見据えてインプットせよ。とのこと。
何かについて報告をまとめる要素
・情報収集
・分析
・解釈
・評価
1日もかかさず、日記という形でアウトプットしていた、土佐日記を呼んでみたいと思った。
(S)
知的生産力を効率的に伸ばしていく方法、を解説した本(本書の冒頭に書かれた文そのまま)
読む、構える、考える、創る、書く、疑う、決める、という章構成になっており、それぞれの章で筆者の今までの経験から得られたテクニックや心構えを具体的に説明している。
後半はだんだんと既存のマスメディア批判に偏った論調になり、テクニックとはかけ離れているが、小気味良いリズムで綴られる文章はすんなりと読める。
知的生産という言葉がなんの説明もなく使われているが、筆者が想定しているのは文章を書くということが、知的生産とほぼ同義に使われている。いわゆる物書きのためのテクニックが紹介されているので、そうでない人には直接的には参考にならない。
しかしながら、序章で紹介されている「知的ストレッチの基本3原則」は普遍的なものであり、誰にとってもためになる。
全体的にドヤ顔が鼻につく。
すいすい読めない、書けない、アイデアが出せない人が、
どうすればできるようになる習慣を身に付けられるかを知りたい人には役に立たない。
「そのまま安らかにお休みください」とか「死刑あるのみ」とかなじってるだけ。
それができる優秀な筆者自身を自慢したいらしい。
この本に書かれてる整理法は、たいていの整理法の本には書かれてるので、
他の本を選んだほうが無難だと思います。
情報収集や整理に役に立つかな、と思った。
あんまり役に立ちそうな気はしない。
とりあえず、机の整理はもうちょっとやろうと思ったけど。
おススメの製品とかも載っているけど、一部は入手不可なものだった。うーむ
なんか後半は段々話が変わっていって読み終わった頃には、何の本読んだんだっけ?って感じになってしまった。 とりあえず色々と参考になった。 以下メモ。 知的ストレッチの基本3原則 1.インプットは必ずアウトプットを前提にする 2.うまくいった諸先輩の方法をどんどん採り入れる 3.おのれを知る アウトプットにまったく繋がらないインプットは無駄だと肝に銘じてください。 あるいは... 続きを読む »
ボチボチかな。
参考になる点もありました。
ただ日垣さん自身が指摘されているように、プロのは参考にはできても真似は難しい、かと。






