怒りの作法 ~抗議と対話をめぐる哲学~

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著者 : 小川仁志
  • 大和書房 (2012年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479392248

怒りの作法 ~抗議と対話をめぐる哲学~の感想・レビュー・書評

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  • うーん。怒りの大切さを説く論旨自体には同意なのだけど、その怒りの矛先をほかの何かに向けるときの「その考えは偏っている」とかの言説については「僕はそうは思わないけどなあ」で終わってしまうんだよなあ。
    なんか哲学者らしい緻密すぎるほどの論理が見られないのは、一般向けに書かれたものだからかな?ちょっと物足りないところはあり。

    でも哲学者たちのイラストの微妙さは好き。

  • ノーコメントで。

  • --------------------------------------------------------------------------
    怒らないって、
    ほんとは怖い。

    このストレス社会のなかで、その不快感を言葉にするのと、怒らないふりして生きるのと、どっちが楽しいか、よーく考えてみよう。

    (カバーの説明より)
    ---------------------------------------------------------------------------

  • 100ページほど読んで、読むのやめました。
    積読にしてあるけど、もう読まないだろう。

    なんか、愚痴っぽいというか、ひがみっぽいというか。

    あと、紹介してる哲学・思想も、紹介のしかたが浅くてイメージしにくいし、紹介数が多過ぎて何を言いたいのかわかんないし。
    「あぁ、この人はたくさん先人の哲学・思想を読んできたのね」ってこと以上の感じとれなかった。

    このような哲学者・思想家をたくさん引用していくタイプの本で「当たり」を引いたことがないんだよな。
    この本買うくらいなら、「哲学・思想入門」的な本が古本屋にたくさん売ってると思うので、それで十分だと思います。

  • 【新刊情報】怒りの作法 104/オ http://tinyurl.com/7ocfsuu 思考停止は許されない時代、ことば数を少なくして生きる日本人の難点とは? 正しい怒り方について哲学の知見から指南し、キレるのでもなく、また我慢するのでもない理想の第3の生き方を提案する #安城

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