素直に生きる100の講義

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著者 : 森博嗣
  • 大和書房 (2014年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479392637

素直に生きる100の講義の感想・レビュー・書評

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  • 100の講義シリーズ第3弾

    相変わらずの森博嗣節という感じでよかった。
    心地よいということはほぼない。
    小気味いいというような感じだと思う。
    いろいろなまっとうさを見せつけられるのは、
    いやじゃないし、共感することももちろんあるし、自分の想像以上に多い気がする。

    67の講義が好き。
    良心というのでとてもひきつけられたし、
    最後の一文には、自分もしばしばあると思った。

  • 森博嗣ってどんな人なんだろう、ということで読んだ本。学生の頃に「すべてがFになる」を読んだっきりだった。
    こういう、コンスタントに読んでいけるエッセイは好きだなあと気付いた。
    森さんの本、たくさん読んでいるわけではないけど、このエッセイは好きだなあ。言い方も、乱暴とか押し付けがましいものでなく、「こう思ってるんだけど、どう?」「こうした方がいいんじゃないかなあ」という感じに思えた。
    ちょっと偏屈おじさんかな、とは思ったけども…
    中でもいくつか頷けるものがあった。ツイッターについて、とか「知りたいこと」についてとか。
    不意にフッと笑ってしまったのが、「僕は電話をほとんど使わない。…僕に電話に出て欲しかったら、あらかじめメールで予告するしかない」のところ。笑っときながら、私の世代、ラインとかSNSに取り憑かれてるなあ…と思ってしまった。
    気楽に本を読みたいとき、また読み返せる本だと思う。

  • わりと自分と感覚の近い、しかし数段優秀な男性の呟きとして、氏のエッセイを読んでいる。

    真似たいとは思わずとも、こうして平和に生きていてくれることが、なんだか良いのだ。

    メンテナンスフリーとは、素人がメンテナンスをできなくなること。

  • 読んでいて爽快でした。

  • まだまだこの人のように考えられないなぁ。完コピするわけじゃないけど。

  • 2016/3/23読了。
    縛られずに生きていくためには、意志の強さが必要だと感じた。

  • この本読んで、自分でも100個書いてみようという気にさせられた。もしどんな内容でも100個仕上げることができたら、レベルアップができそう。

  • タイトルはハウツー系のようだが、まあ、そう読めない事もないし、こんな感じのハウツー系もあるけど、著者が言ってるようにエッセイだと思う

  • 14:自分が考えて作ったものが誤作動するときほど、不思議なことはない。
    これは特にプログラム系で私も感じていたところ。この体験があったからこそ「自分のレヴェル」を自覚したり「自分を信用しすぎないこと」との教訓を得たりもした。

  • 森さんの本は初めて読んだ。
    タイトルにある講義というより、エッセイ。過激だなとか、私とは考え方が違うなと思うところもあったけど、ハッとさせられる文章も。
    他人をマイナス評価するその要因はほとんど自分の妄想。そして自分の調子が悪いとき。相手にも調子が悪いときがあるのだと理解するべき。
    一度この人は苦手だと思い込んでしまうとそこから抜け出せないので、この項目は読んでいてタメになった。これから意識しようと思う。
    とても読みやすかったので他の本も読みたくなった。

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