おれに訊くんじゃない―近そうで遠い男と女のハナシ

  • 30人登録
  • 3.45評価
    • (1)
    • (3)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 奥田英朗
  • 大和書房 (1992年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479680581

おれに訊くんじゃない―近そうで遠い男と女のハナシの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 作家奥田英朗がコピーライター時代に女性誌に連載していたものをまとめた本。
    その後の作家としての作品に通じるであろう視点や物事の捉え方が面白かった。

  • 普遍的な男女間のふかーーーーーーい溝がテーマのエッセイ。ここまで生き物として性質が異なる男女が、なぜ恋愛とか結婚とかできるのか、逆に不思議になるわ。
    話題はやや古いが(1990年代)。吉田栄作でてきた。

  • これくらいサラサラと文章が書けたら楽しいだろうな。
    実際は苦労して書いているのかもしれませんが、それを感じさせない滑らかな文章を書けるのは素晴らしいです。

    美人を装われると誰かが美人と言わないと物事が進まない、というのはすごく面白い考察というか表現ですね。
    「結局無邪気には勝てない」、まさに。

  • 読み返し本。

    元コピーライターということで、はっきりわかりやすくまとまってる言葉の表現がツボ。

    ふんふん同意、共感~で、ダイスキ。

  • 男と女ってどうしてこんなに感じ方が違うんだろう。永遠に解ききれないこの不思議を鋭くウォッチング。ちょっぴり辛口、なのになぜか納得の、おもしろ本音エッセイ。

  • 未読

全6件中 1 - 6件を表示

奥田英朗の作品

おれに訊くんじゃない―近そうで遠い男と女のハナシはこんな本です

ツイートする