尊敬できる男と、しよう。―女を上げる43の方法

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著者 : 中谷彰宏
  • 大和書房 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479681373

尊敬できる男と、しよう。―女を上げる43の方法の感想・レビュー・書評

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  • なんだか価値観偏りすぎに感じますが...

    ●「男性に恋愛感情を教えていく」

  • 中谷彰宏氏による恋愛論。女を上げる43の方法。


    “レベルの低い男とつきあうと、女を下げる。―
    君がやってはいけないのは、女を下げることです。今君のやっている行為が女を下げることなのか、女を上げることなのかを常に考えることが大事です。”―表紙見返しより。

    第1章:いい女は、つまらない男と食事をしない。
    第2章:いい女は、悪い男とつきあって女を磨く。
    第3章:いい女は、変身させてくれる男とつきあおう。
    第4章:いい女は、「初めて」のことに挑戦する。
    第5章:いい女は、スピードがある。
    第6章:いい女は、自分から口説く。
    第7章:いい女は、恋で修行する。


    何年も前に、表紙とタイトルのインパクトに惹かれて購入してみました。
    目次の前に、43項目のチェックリスト付き。

    うーん…イマイチ共感できませんでした。
    あ、でも『おいしいモノを食べたことのない人に、おいしいモノの味を説明することはできない。』ってのには同意。あくまでオトコじゃなくて食べ物の話ですが…。

  • 奴(遠距離恋愛相手)と会えてる?結婚はしないの?とよく友人に尋ねられるBennieです

    付き合い始めてまもないころは新幹線や飛行機を駆使してデートしていましたが、お互い社会人になってからは別行動

    それが奴と私のもっとも心地よい距離感だったりします

    奴のこと、ダメ男なんじゃないか?私はとっくに見捨てられているのではないか?そういう疑問に一気に答えてくれたのが、この本でした

    「寂しい時は、本を読もう、映画を見よう」
    ・今日も楽しいはずの週末ですが、デートの予定はありません 先週末から東京で、学生時代に奴とデートした場所にひとりで行ってみました
    結構、楽しめたので、また、ブログに書くのが楽しみです
    そして、そのデートコースをひとりで歩きまわって、今見たい映画は「雨中兄弟」サンシャインシティで宇宙服やレゴで作った主人公像を見て「映画を見れば、奴を十分感じられるな!」と確信しました

    「会っていないときも、愛を感じよう」
    ・これこれ!恋愛も結婚も一緒にベターッ!と密着するわけじゃないですよね?奴は奴の、私は私の仕事&趣味で時間いっぱいいっぱいな今です
    だからこそ、空を見て、奴を感じるようにしてる…「ダメ男くんは、会っているときしか愛してくれない」けど「悪い男は会っていない時間も愛してくれる」から 会えないことがこれほど、私を鍛え、成長を促しているし、奴と会えなくなっても、空虚感は、本や映画やひとりで過ごす時間に好きなことを自由にすることで十分満たされます

    なんだか、ふたりでいるより、ひとりでいる方がお互いケンカせず、仲良くいられそうな気がしてきました

  • 結婚は別れるまでの、なが〜〜〜い恋愛期間だと思っています。

    戸籍上結婚してるので、いざ別れちゃうとなると、痕ものこっちゃうし、ウチは子供もいるので、よっぽど腹をくくっていても泥沼は避けられないように思います。

    これから生涯(まぁ別れるまでですが)一人の男性とお付き合いすることになるので、どうせなら空気みたいな存在プラスアルファでいたいかなぁと思って手に取りました。

    自分の価値をあげる提言は、結果を人のせいしない、自分の行動を振り返る言葉が多かったです。

    何より読みやすくって、面白い☆

  • その都度、「好き」と言う。

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