眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚

  • 32人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (13)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 桐生操
  • 大和書房 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479750413

眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 歴史に残るような殺人をしてきた人たちの紹介。歴史に残るって言っても色恋沙汰も多い。ヴラド伯爵は結構誠実な人だったとどっかの番組で見た気がするけど、これ読むと全然そんな感じしないな。

  • 実在したマッドな外国人について。
    内容も怖いけど何より表紙が怖い!

  • 昔どうしようもなくこの手の小説を読んでた気がします。
    それこそ、取り憑かれたかのように。

  • 西洋の残虐人物を紹介した本です。ナチスのメンゲレや、切り裂きジャック、ラスプーチン、女性ではアグリッピナなど、11人を紹介。まあ、世界的に有名な人ばかりなので誰しも一度は名前をきいたことがあるのではないでしょうか?しかし私ってこんな本ばっかり読んでるなあ…。 それからついでに書いておくと、この本の中の作品のうちの数点は「きれいなお城の怖い話」「きれいなお城の残酷な話」の2冊に収録されていたものを改題し、加筆、修正したものなので、そちらの本を持っている方はご注意を。

  • ちょっとグロい話で、夢見が悪そうになりました。でも事実の凄みがあった。

全5件中 1 - 5件を表示

桐生操の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚を本棚に「読みたい」で登録しているひと

眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚を本棚に「積読」で登録しているひと

眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚はこんな本です

ツイートする