ハッピーメール塾―楽しい恋のもりあげ方、教えます

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著者 : 織田隼人
  • 大和書房 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479770879

ハッピーメール塾―楽しい恋のもりあげ方、教えますの感想・レビュー・書評

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  • ●男がクールなのは狩りのため
    ●付き合うと不安がなくなり、男性が先に安定するのでラブラブでなくなる。女性は不安を感じやすいが、そのうち安定する
    ●男が好きと言わないのは、元々感情表現しないから。好きは感情。
    ●男が結婚を決意するのは「辛いとき・悲しいときでも彼女は自分を支えて癒してくれる」と実感したとき。仕事が大変な時など連絡まち状態に、返事を求めないメールを送り、乗り越えたとき。

    忙しい彼には返事のいらない癒し系メール

  • 私は23才の女ですが、学生時代からメールが苦手でにがてで…
    この本で私はばっちり男心側でした笑

    メールでコミュニケーションを取ることで相手の愛情を感じるタイプの人間(女性)と、
    相手と関係性があるだけで愛情に言葉がいらないタイプの人間(男性)がいるんですよね。

    メールでなくも、電話だったり会ったり、愛情を感じるコミュニケーションはたくさんある。

    でも現代はメールがあるから、相手に会わずに相手を知ることができる。

    会う前にメールでコミュニケーションとらないと、会うきっかけが作りづらい。

    そんなメールの話題の選び方や送る頻度、はてまた恋人ができてからのよくある悩みまで網羅した良い本だなって思いました♡

  • 男心が書いてあって、なかなか興味深かったです。

    面白かったのが男性が「返事に悩んで悩んで・・・眠る」です。
    確かに、さっきまでやり取りしてたのに、返ってこなくなるメール。
    それに、寝てしまったの謝罪。
    本に書いてある通り、「一瞬で?」と思う。
    でも、例をみると、なるほど と思う。
    「今日は言い天気だったね」と送る。
    男性は、何度もメールを推敲する。
    「こっちも言い天気だったよ って同じ地方に住んでるし当然だよな」
    「俺は雨が好きだから、俺にとっては悪い天気だったよ じゃ、喧嘩売ってるみたいだしな」
    「いっしょ天気から離れてみよう。俺はサッカーやってたよ・・・。話がかみあってない」
    そのうち、ちょっとお風呂に入ろうと思って、お風呂に入ると、寝てしまう。

    男性は一度に2つをできないので、最初はメールのことを追求して考える。追及しても答えが出ない。
    そして、気分転換する。
    気分転換すると、気分転換の動作に気が回って、メールの事を忘れてしまう。

  • 女性から、付き合いたい男性や彼氏へメールを送るうえで注意すべきことをまとめた本。メールする男性が、メールが苦手という前提のもと、男女の考えた方の違いを開設し、どのように配慮するべきかまとめています。(2007.12.19)

  • 「メール」という思いっきり直接的なことについて具体的に書かれているので読みやすかった。お勉強になりました。

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