情報ダイエット仕事術

  • 247人登録
  • 3.41評価
    • (11)
    • (22)
    • (32)
    • (7)
    • (3)
  • 41レビュー
著者 : 堀E.正岳
  • 大和書房 (2008年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771326

情報ダイエット仕事術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 面白かった

    ビジネス文書とか自己啓発系の書物はよく読むが
    すごく共感できた


    ◇Doingリストの作成
     今現在やっている事を箇条書きにして順にやっていく
     Todoリストはよく作成するがこれは便利かも
     ついついやりたい事を後回しにしたり横槍の仕事が入ったりして
     今何をしているかわからなくなるのでちょっと取り入れたい

    ◇壁についての考え方
     これまでとは違う方法でアプローチ
     超えればさらなる飛躍が望める
     →そういえばONEPIECEのゾロも言ってたわ(笑)

    ◇ペースメーカー読書法
     ・楽しみにしている本
     ・自分の実力より一歩先を行く読んだ事のない本
     を交互に読むと良い
     同じような本ばかり読んでも成長しないって
     ↑ちょっと難しい本読むべきかなぁ?

    ◇質より量
     ちょっと上と矛盾してる気もするけど、
     慣れるまではとりあえず手当たりしだいすると
     慣れて質も上がるよって話

    しかも作者は名古屋出身なのでちょっと親近感

  • シングルタスク、やらないことを決める、詰め込みすぎない、まずは手を付ける、といったところがKEYかと。

  • 購入する?

  • ライフハックの一つ。目標は欲張らず、一つに絞り、具体的なものにする。例えば1日1時間読書をする。完璧さを求めず、必要十分で流すことで全体の質を下げずにかかる時間を大幅に減らす。例えばニュースソースは1箇所に絞るなど。専用Websiteはこちら。http://lifehacking.jp/infodiet/

  • モノ・データ減らしに勤しんでいる今日この頃です。
    それ繋がりで本書を借りてみました。

    ライフハックと行動分析学と断捨離を組み合わせたような感じでしょうか。
    既知のことばかりで,特に新たに得るものはなかった(汗)。

    多分に漏れず,本書にも2:8の法則が挙げられており,
    お言葉に甘え,私もその法則を適用し本書を読みました。
    既知の内容の文書を,強迫観念に駆られて,
    全文読むのもナンセンスだし,ストレスフルなので。
    悪本というわけではないです。

  • ・ニュース記事はすべての情報を読もうとしない。ただし、自分が通じでいなければならないジャンルのものは押さえておくこと。

    ・記事クリップは、面白いと思ったもののみ、琴線に触れた理由を付けてクリップする。

  • よくある仕事術本だけど、著者は爽やかのアイコンで有名な堀さん@mehori(https://twitter.com/mehori)ということで一味違うのかなと思いながら読んでみた。

    全体的に「いかに効率良く多くの事をこなすか」ではなくて「いかにする事を少なくして集中するか」がメインテーマとなっているのが特徴で、読みやすい。

    >>>>>
    どんなに周囲からの「割り込み」を未然に防止することができても、止めることのできない闖入者がいます。それが自分自身の雑念です。
    ・小腹がすいたのでおやつをかいにいかなければ仕事が始められない気がしてしまう衝動
    <<<<<

    もう、これ年がら年中自分に発生してる。特に午後の2時〜3時ぐらいに大きめのタスクに取り掛かろうとするとき、ほぼ必ず午後ティーミルクを買いに行きたく成る。午後だし疲れてくるころだから糖分欲しいよねということでそんな癖がついてるんだけど、カロリー高いし、集中力切れるし、一休みで結局15分ぐらい潰れるし、良いことなーんも無し。

    どんなときも、集中力を妨げる最大の敵は「自分自身」ということです。確かにそうだよね、納得関心。こういう自分にしか見えない雑念も、まずは記録し認識することから対処方法が生まれるということです。

    全体的に、抽象論と具体論のバランスが良くて読みやすかった。仕事術的なノウハウとしてすごく目新しいものがあるわけじゃないけれど、ダイエットというテーマが一貫しているので、その点でオススメです。

  • デキるビジネスパーソンは、驚くほどスリムに仕事をしている!本当に必要な1つの習慣を中心にすえ、仕事のスタイルをダイエットすることで、かえって大きな力を自分から引き出すことができる。

    ・目標をダイエットする。
    ・時間や仕事の無駄を捨てて「調子のいい」状態を維持する
    ・小さな成長が持続する「仕組み」をつくる

    本書の特徴:ロジック×テクニック=力

  • いろいろと人生が立て込んできて、生産性の上がりそうなものは、かなり積極的に取り入れるこの頃。この本は、そんじょそこらの対処療法を語るものとは一線を画します。それもそのはず。著者は、Lifehacking.jpの方々です。

    本当に、このサイトの情報の質と更新頻度には驚かされます。毎回、よくもまぁ、あれだけ質の高い情報を提供してくれることかと、頭の下がる思いです。それだけのアウトプットができる方々ですので、そのインプットの量もハンパではないはずです。それを人生と折り合いをつけながら、日々こなしているわけですから、

    まさに現場から生まれた本物と言えるでしょう。

    若干、最近サイトの内容がかなり玄人的なものというか、手法に偏る感じがあり、手法の根底にあるものなどの基礎的な内容が、多数のエントリーに埋もれてしまっている印象を受けていましたが、

    この本が見事にその悩みに答えてくれます。

    時間の概念や、生産性を上げる上での考え方や姿勢などを教えてくれます。若干、筆者の感性に触れるところもありますので、ご自身の趣味趣向にあうかどうかはありますが、最後まで一気に読み上げる勢いは保証いたします。

    読み進めながら思い出したのが、おちまさと氏の「時間の教科書」でした。具体的な手法というよりは、時間に対する姿勢とか、時間に関する考え方とか、そういったモノをとくとくと、彼の語り口調で教えてくれます。それよりは、本書はちょい固いトーンで話されますが、根本は一緒のような気がします。

    対処療法的な付け焼刃に飽き飽きのあなた!!
    これを読んで、本質に触れてください。

  • 読了。

    情報が氾濫する世の中で、どうやってステップアップしていくべきか方法をまとめた一冊。自分がこれから実践しようと思ったのは次の2つです。


    ◆目標を具体化する
    ダイエットをしたいなら、ただ漫然と体重を減らすと目標を立てるのではなく、10kg減らすだとか、ドレスを着れるようになるとか、具体的な方が達成されやすいです。

    また大きな目標は小さな目標に噛み砕いて、まず2kg減らすなど、中ボスを用意してあげた方が、ステップアップをイメージしやすくなります。


    ◆やらないことを決める
    限られた時間で何かを成し遂げないといけないのなら、やることを決めるより、普段やっていることのなかから、やらないことを決めることが重要です。二次会にはいかない、ネットを10時以降にやらないなど、明確なルールをもっておくと、その状況になったとき、時間を有効に使えるはずです。

全41件中 1 - 10件を表示

堀E.正岳の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
土橋 正
レオ・バボータ
デール カーネギ...
デイル ドーテン
小山 龍介
小山 龍介
有効な右矢印 無効な右矢印

情報ダイエット仕事術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

情報ダイエット仕事術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

情報ダイエット仕事術を本棚に「積読」で登録しているひと

情報ダイエット仕事術の作品紹介

デキるビジネスパーソンは、驚くほどスリムに仕事をしている!本当に必要な1つの習慣を中心にすえ、仕事のスタイルをダイエットすることで、かえって大きな力を自分から引き出すことができる。

ツイートする