脳をだますとすべてがうまく回り出す

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著者 : 三宅裕之
  • 大和書房 (2010年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771616

脳をだますとすべてがうまく回り出すの感想・レビュー・書評

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  • 脳をだませば、悩みが簡単に解決する。何故、したいとおもっている事が三日坊主で終わるのか、ダイエットに成功しないのは何故か、など脳の特性を知ればなるほどと納得することばかり。望みをかなえるには潜在意識に働きかけるのが一番早い。そのためには脳の特性を知ることが、とても大事だということが、よく分かった。
    やさしい言葉で書いてあって読みやすい。やろうとしたことが、出来ないのは怠け者だからでも、向上心がないからでもなく、脳に刻み込まれた信念のせいだと思ったら、ちょっと気が楽になった。何故、これが出来ないの?と自分を責めたくなったら、読んでみるといいと思う。

  • 著者は、シナジープラス㈱代表取締役・日本NLPコーチング協会会長を務めている。「脳・心・体をベストコンディションにする」ビジネスコーチとして活躍している。NLP心理学、引き寄せの法則、英会話、マクロビオティック健康法、ボクササイズ等、心技体の各方面にわたる教育事業を展開している。

    著書に「いつでもやる気の英語勉強法」「脳より体を磨きなさい」「毎朝1分で人生は変わる」等多数。

    目標を達成したいという思いを実現し、悩みを解決に向かわせる一番確実に効果があがる方法が「脳をだます」こと。

    「脳をだます」とは、脳の働き方や性質をよく知って、脳を働きやすい状態にすること。

    その代表例の1つが暗示。
    そして、本書で注目しているのは「潜在意識」に働きかけるというもの。
    以下の7つが「潜在意識」の特徴である。
    ①「快」を求め、「不快」を避ける
    ②時間の認識がない
    ③人称の認識がない
    ④言葉に左右される
    ⑤否定形を認識しない
    ⑥体の動きに左右される
    ⑦条件づけや知覚一によって考えが変わる

    この特徴を活かして、34の具体的なノウハウやアドバイスを5つのパートに分けて紹介している。
    ①脳をだまして、やる気をだす
    ②脳をどまして、感情を自在に操る
    ③脳をだます言葉のチカラ
    ④脳をだますと人間関係がラクになる
    ⑤脳がだまされる小さな習慣

    「脳をだます」言葉尻を捉えれば、マイナスのイメージである。
    しかし、本書はNLP(神経言語プログラミング)という心理学のスキルを応用されたものであり、表面の言葉の意味だけではなく、非常に奥深い「だまし」のテクニックが紹介されている。

    まだまだ未知の領域が大きい「脳科学」
    しかし、わかってきたこともあり、実証されて役立つことが多いのも事実である。若干精神論的な表現になりがちであるものの、中には「あ~あるある。」と頷ける点も多く、柔軟に取り入れる気持ちで読み進めていった。

    テクニックについては、イラスト付きでわかりやすく紹介されており、自分に合った・出来る項目から少しずつ試してみようと思う。

  • 3冊目。
    つかみは良かったんだけどね、プロローグだけでいいかも。後半はちょっとキモい。
    今年は少なくとも50冊は本を読みたいね。

  • NLP

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