ビビらない技法

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著者 : 内藤誼人
  • 大和書房 (2014年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771883

ビビらない技法の感想・レビュー・書評

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  • なるべく低い声で話す。
    とにかく早く動く。
    主人公意識を持つ。
    赤を身に着ける。
    ブランド品、身なりで自信がつく。
    上を向いて歩く。

  • ちょっとした心がけでできることが、たくさん紹介されていて、面白かったです。必要以上に後ろ向きに見せないための対策という印象を受けました。

  • 心理学に基づいた、例えばマイナス思考ではなく、打たれ強くなる方法が記された本。
    巻末に参考文献の記載もあるが、何ページの何という文献に該当するのかについて分かりやすく記されていれば元の文献も読みたくなると思う。

  • 友人宅で偶然発見し、タイトルに惹かれて購入。

    ビジネス心理学のジャンルで有名な内藤さんの本。
    「ビビりやすい人」にまつわる心理に関した情報を集めてきただけの本という印象。
    非実用的な内容がほとんどであり、正直あまり有益な情報は無いように感じた。

    以下、印象に残ったもの、考えたこと。

    ・シャモ(軍鶏)は身体が小さいが攻撃性が高い。
    実は眼球の構造が変わっていて、相手が約1/5に見えている。

    ・視線が合うほど信頼される。
    勇気を持って相手の目を見ることを意識する。

    ★「ええーっと」というつなぎ言葉は飲み込み、間を取る

    ★聞き上手ではなく、相手の「話の腰」を折りまくる
    →実践中。相手のペースに引き込まれないようになる。

    ・「英雄 色を好む」

    ★グーのこぶしを作った状態で心理テストを受けると、積極性、自身が増す ※効果は男性のみ

  • 姿勢が悪い・小さい声を出しているなど、後ろ向きな考えに至りやすい「素養」が、僕には備わっていると思いました。
    考え方を改める以前に、そういうところから直していかなければいけないようです。

    まずは変わろうと決意すること、そして小さなことでもいいので行動に移すこと。
    何もせずに悶々としてしまう僕には、欠けていることばかりです。

  • 【こんな方にオススメ】
    ちょっとしたことでビビってしまう方
    隠しているけど、実はビビリなんです・・・という方

    【オススメのポイント】
    タイトルに技法とあるだけあって、具体的な方法が書かれています。
    あと、一つ一つの技法がコンパクトなので、本を読みたいけど、時間が・・・という方でも、読みやすい本です。

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ビビらない技法の作品紹介

気の弱さ自体は、決して直ることはない。だが、自分でおかしな暗示をかけて、自滅することくらいは防ぐことができる。うまく隠して、だれにも気が弱いことを気づかれずにすますこともできる。「失敗」「本番」「逆境」に強くなる!すぐ使えて、効果バツグンの心理テクニックが満載!

ビビらない技法はこんな本です

ビビらない技法のKindle版

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