サヨナラ、あきらめられない症候群

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著者 : 香山リカ
  • 大和書房 (2003年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479781110

サヨナラ、あきらめられない症候群の感想・レビュー・書評

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  • フロムの「自由からの逃走」を読みたくなった。どこにあったっけか。まぁ。今まで沢山あきらめてきたことがあるわけで。それでいいんじゃないのか。でも。親の話を聞くと。昔がよかったとは全く思えない。歳もとるし。周りもどんどん変わるから。その時々を生きていく努力をすればいい。。

  • 戦利品を眺めて満足しなさい
     
    隠居のススメ(´-ω-`)

  • 20代の、どうしようもなく焦燥感に駆られていた日々を思い出した。「何か」をしないといけないような、天職がないといけないような、あの焦り。あの頃に出会いたかったな、この本と。

  • なんだか、今持っている(人・物全て)をもっと大切に見て!!!というメッセージのような香山リカさんの著書でした。

  • 貪欲に追求し続けることと、今あるものを大切にすること。
    どっちもできたらいいけどね。
    いやでもホント、自由すぎるのも困ったもんだ。

  • 目の前にあるすべてのもの、自分が続けてきたすべての努力が、無駄なもの、意味のないものに思えるのだ。

    なぜ、なんてわからなくていい
    結婚も出産もせずここにいること

    林あまり

  • 2005.7.18

  • 今の生活に不自由はないはずだけど、「別の生き方もあったはず」、といつも心の隅で思っている私には身につまされる内容でした。もっと気楽に行こうよって思った。中に出てくる本、『ソフィーの世界』『マサイの恋人』はぜひ読んでみたい。
    図書館で初めて予約した本。

  •  自分のやりたい仕事、本当の私!を探してあきらめられない女たちについての本。<br><br>香山りかの『就職がこわい』と、通じるものが書いてありました。<br>あきらめなさい。<Br><Br>確かに、本当の自分とかいうやつを見つけなきゃいけないみたいで、近頃の世界では、そんなん疲れすぎる。<br>と気付いた人たちは、スローライフに向かっているのかもしれません。<Br><Br>私も、あきらめて生きます。楽しく☆

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