「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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著者 : 西多昌規
  • 大和書房 (2011年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479782285

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「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本の感想・レビュー・書評

  • これもかぁーという感じ

    なんだかな

    何が正しくて、何が間違っているのかわからんなってきたわ

  • 処方箋本。
    こっちの方向にもっていってみましょうね~と指南してくれる、優しい本だった。

  • 昨日の疲れが取れなくなったので読んでみたが、内容はもっと疲れの自覚症状がある人向けのような気がした。^^;
    書いてある内容自体はエッセンスのまとめ集みたいな感じ。

  • 自分ては気がつきにくい疲れについてわかりやすいチェックについては、睡眠と食欲。この二つが普段より過剰か過小かで自分の状態がわかるとのこと。確かに。

  • ポイントは、著者は精神科医だということ。
    そういうこともあり、本書は疲れの原因を主にストレスと睡眠に求めており、その改善を指南する内容が中心となる。

    そして、読めば読むほどに、自分自身はあまりストレスは蓄積していなさそうだということが分かり、安心材料にはなったものの、ではこの疲れを取るには?のヒントは得られなかった。

    ということで「心の疲れ」を感じている人にはお勧めなのかもしれません。

  • ①睡眠の質を上げるには?
    ・遅くとも0-1時には寝る
    ・半身浴(38-40度の風呂)
    ・アルコールを控える
    ・睡眠管理アプリ
    ・朝食
    ・体を動かす
    ・15分/日ウォーキング
    ・深呼吸(3s吸う、2s止める、15s吐く)
    ・足湯
    ・寝る前3時間は食事をしない
    ・朝日を浴びる
    ・朝、熱めのシャワー

    ②体と心の疲れをとる方法は?
    ・笑うことで感情をリセット
    ・15分散歩、昼寝、カフェ、ストレッチ
    ・姿勢を気を付ける
    ・瞑想
    ・腹八分
    ・脳に良い食べ物 コリン(レバー、肉、卵黄)
    ・ターメリック(記憶力アップ)
    ・Vb12魚、レバー、貝、のり
    ・心の安定 トリプトファン(バナナ、大豆)

    ③気づき
    ・日中の体温が高いときの方がやる気がある
    ・急いでいるときほどゆっくり話す
    ・疲労のバロメータは休日の活動度
    ・睡眠不足はグレリンが上昇し、食欲が増進
    ・お腹いっぱいは老化を招く



    ④気持ちを切り替えるには?
    ・笑いは万病の薬
    ・他人と比較しない
    ・15分の休憩
    ・ファッションの断捨離
    ・オシャレをする

  • 疲れに効くTipsがたくさん書かれてあった。「ちょっと最近疲れているなぁ」と感じたら、読むべきだと思います。

  • また、ストレスに恋しだしたみたいだ。予測はしていたが、以前に読んだメンタルヘルス系の本とあまり代わりがなかった。ただ、睡眠については詳しく書かれている。すでに実践している事もあるが、あまり意識していなかったこと(愚痴をこぼす)もあった。それが原因かもしれない。こういった本は手元に置いておいて、何かしらの兆候が現れたらめくってみるような使い方が良いのかもしれない。

  • 疲労と鬱についての対処法が書かれており、良く勉強になった。

  • メンタル中心で、自分にとってはおなじみの内容。物理的な健康習慣的なものを勝手に想像しておりました。

  • うつ病や睡眠を専門としている精神科医の先生が、疲れを取るためのノウハウを章ごとにまとめた本。

    参考論文や細かい引用を省いて分かりやすく書いたと言うが、如何せん簡単に書かれすぎていて、逆に腑に落ちにくかった。

    ノウハウ主体のすぐ実践出来る様に書かれている。

    以下気になった部分を抜粋。

    ・睡眠不足は食欲を増進させるホルモン「グリシン」の分泌量を増やしてしまうので、肥満の元になる

    ・疲れると扁桃体の活動が活発になり、イライラが強まり、同時に怒りを抑える前頭葉の活動が低下する

    ・猿の実験で分かった事実で、満腹になるまで食べる猿は、腹七分目の猿よりも明らかに老化が進んでいた

  • 最近どうも疲れが取れなくて。
    いろいろアドバイスがありましたが、それができたらそんなに疲れないよねーというのが正直なところ。。

  • とにかく規則正しい生活、適度な運動、あまり考えすぎないことが秘訣。

  • 不思議と調子が悪いときはこんな本に手が出ますね。
    (今は元気なので、全然心惹かれないのですが・・・)

    本書の中には、研究に基づいた合理的な提案がいくつもあります。
    その中から1つでも日常に落とすことができれば、少しだけ疲れ・悩みにくくなることでしょう。

    医療は日進月歩なので、100%正しいかはわかりませんが、
    わからないのであれば信じてみるほうが幸せですよね。

    ■朝のインターネット

    現代の最強早起きツールは、インターネットだと言います。

    確かに寝床の中でスマホを操作していると目が覚めてきます。
    携帯の光は、睡眠を妨害するらしいので、
    夜のいじりたい衝動は、朝に持ち越すと効果的ですね。


    ■眠れない時はリビングへ

    1時間以上寝付けない時は、
    ベッドを離れてリビングなどで
    一呼吸置いた方がリラックス効果があるらしい。

    たしかに、布団の中で格闘していると、
    「眠れない」という苦しみに正面から向き合ってしまうので、苦しみが倍増されます。

    「やったー本が読める/勉強ができる」と気持ちを切り替えてみると、
    眠気は遠のくが、確かにリラックスができます。
    なので読書家には好都合。

    ■悩みの添削をしてもらおう

    悩みというのは、
    「決して真実でないことを勝手に思い違いして、みじめな気持になっているだけ」
    というある博士の指摘にはなるほどと思った。

    物事のちっぽけさに気付くためにも、
    自分が悩んでいることを第三者に添削してもらうことを著者は薦めています。

    人に話そうと思って、文字に落としてみるだけでも
    「あれ、こんなに悩んでいるのに大したこと書けないや。これだけ?
    こんなこと、相談されてもあしらわれるだけだよなー」とショックを受けることもあります。

    でもそうすることで、「決して事実でないこと」に気づけるのだと思います。


    ■日曜日に仕事をしてみる

    仕事のことを少しだけ週末にやってみると、
    後味のいいオフにつながる、と著者は言います。

    日曜日の憂鬱は
    「明日どのくらい忙しいんだろう」という恐怖感から生じていると思うので、
    日曜日にある程度仕事の段取りに目途をつける方が、気持ちがすっきりします。

    そして、スムーズに翌週の仕事に入れます。


    ■15分の早起き

    不快な気持ちはレム睡眠に刻まれるので、
    15分でも早起きして少しでもレム睡眠を減らすことが効果的とのこと。

    つらいときにはあえての早起き。
    モヤモヤ悩むのは、起きてからでもいいということですね。


    ■ファッションは元気の元

    ファッションに気を使う方が元気になる。
    たしかに。

    朝のインターネットが一番簡単ですね!

  • 豆とか魚、レバニラ炒め、カレーを適度に食べると良い。偏食はまずい。
    座りっぱなしはよくないので、たまに歩く。
    肩甲骨を寄せる。
    深呼吸。

  • いろいろためになりそうなことが書いてあった。しかもそんなに難しくない方法が多いので日常生活に無理せずに取り込めそう。オフの日は一日ダラダラしないで一度は外に出る方が良いらしい。あとファッションに気を使ったほうが元気になれるらしい。ファッションの断捨離が心にもきくんだなあ。

  • 精神科医の方の本。リズム、食事、睡眠、運動。いい加減。

  • 疲れが抜けなくなった時に、こころとからだをリセットする41の習慣を掲載。上手に休めばからだはもっとラクになる。

  • 元々はウツ病や睡眠を専門にしている精神科医さん。
    ご自身も疲れやすいことから、研究してたよう。
    論文系は省いて、日常実践できるものをと書いてくれたみたい。
    とても読みやすいし、スピリチュアル系と違ってきちんと理由がついてるから納得~。


    ・時代と共に疲労も変化している。高度成長期は肉体的な疲れが多かったが、現代は働いても働いても給料が増えない、周りの要求は高いなど精神的なプレッシャーや将来の不安で質が変わっている。

    ・考えがまとまらないなど集中力や注意力が低下してきたら、お疲れがかなりきているサイン。疲労感はうつ病の重要なサインのひとつ。

    ・休日に一日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれない。充実感と後味のいい休日を過ごすこと。

    ・疲れてくると太る。最近はデスクワークや人間関係など体力を使わない疲れが主流。精神的なストレスは何かに依存したがる。昔はタバコだったが、禁煙が多い今、スイーツやスナック、酒などで高カロリーを摂取してしまう。嗜好品に頼らず、運動をする、睡眠時間を増やす、家族とリラックスした時間を増やす。

    ・なんでもいつでも手に入る便利さを手に入れると、ちょっとした不都合でイライラしてしまう。

    ・体温が下がると眠くなる。気持ちよく眠るには、寝る前にちょっとだけ体温を上げてあげ、下がるプロセスで眠くなる。風呂がちょうどいい。

    ・昼間の行動も眠りに関係する。やるべきことをやって充実感を持ち、日中に光を浴びること、生活リズムをきちんと保つことが大切。

    ・1時間以上寝付けない時は一旦ベットから離れて一呼吸置いた方がリラックス効果がある。ベットに居続けると眠れないことの不安でますます眠れなくなる。浅い眠りでも効果はあるので焦らないこと。

    ・頭の中も起動中の「悩み」が多いと、「メモリ不足」になる。同時にいくつも考えるのはやめて目先のことだけを考える。

    ・不安を和らげる効果があるのは硬水
    ・栄養ドリンクの成分は疲れにくい食事の源。ビタミンB1をはじめとしたビタミン群、葉酸、タウリン、カルシウム、ビタミンD
    ・腹八分目はアンチエイジングや疾病予防にもいい
    ・鰹節に含まれるヒスチジンというアミノ酸が満腹を感じる神経に刺激をし、過食を防ぐ。夕食は鰹節を使った料理を食べるとよい。

  •  こういう系の本では定番の記述内容
     まあ、間違ったことは言ってないよね…という感じです
     この本に書かれてることを実行に移すのが一番難しいんですよねえ

  • (裏表紙より)
    ------------------------
    一晩寝ても疲れが取れない。ぐっすり眠れず、朝スッキリ起きられない。
    なんとなくイライラしていて、すぐキレそうになる。面倒なことを考えたくない。昼間なのに、眠い。
    心当たり、ありませんか?
    ------------------------

    ・・・^p^
    入社以来、元々なかった体力が更になくなってきたと自覚し、 そして何となく自分は早死にしそうだと思い始めた今日この頃、このままじゃマズい!と思って手に取った本。

    冒頭の、「時代の変化とともに疲労の質は変わる」に激しく納得。
    睡眠、風呂、食事、デスクワーク時・・健康を取り戻すためのTipsは日常生活のいろんなところにあるようです。
    ・通勤時に歩く。体を動かす機会を作る
    ・睡眠不足は肥満を招く。しっかり寝る
    ・眠りの習慣を整える。 入浴で体を温め、体を冷ましながら眠りにつく。光のコントロール。
    ・行き詰ってあっぷあっぷになったら、自分を俯瞰する
    ・自信喪失感は、成長に欠かせない感情
    ・「あと味のいい休日」はウィークデイの原動力になる。休みの予定を立てるのは仕事と同じくらい大切
    ・「頼まれごとが多い人」は自信を持っていい。
    ・「好きなこと」を楽しめているか。億劫になっていないか。
    ・豆、豚肉、ホタテ、生姜、青魚、カレー

    体は資本!健康は質の良い生産に必要不可欠。
    自分を大事にしましょう・・

  • 栄養のある食材や、顔の筋肉をトレーニングする方法など、参考になる情報がいくつかあった。

  • 4つの章に分けて、“疲れ”を解消(リセット)するための方法(習慣)が書かれている本。知らなかったことも書いてあり、参考になりました。

    一番参考になったのは「こころよからだの不調をリセットする12のレシピ」で、なるべく心がけようと思う。

    ただ、人間が生活していく上で大切だと思われる「眠りを変えて疲れを癒す9つの習慣」は、これまでの習慣か、体質なのか分からないけれども、眠る方法、朝スッキリ目覚める方法は今まで試してみた内容だったが、個人的には合いませんでした…orz

    読みやすいので、自分が実践出来るものから始めればいいと思います。

  • 立ち読み:2012/8/12

  • 睡眠、リフレッシュ方法、心の病気の発見方法、食事などについての本。食事の項目だけ、いくつか新しい発見があった。
    満腹のサルは老化が速く進んだ(アンチエイジング)
    うつ病抑制効果にはイワシ・サンマ・アジの青魚がよい

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「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本の作品紹介

1日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれません。体温と光をコントロールして深くよく眠る。「あと味のいい休日」を過ごす。緊張したからだをほぐして気持ちもゆったりリラックス。上手に休めば、からだはもっとラクになる。

「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本のKindle版

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