ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」

  • 62人登録
  • 3.56評価
    • (2)
    • (3)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : エリカ
  • 大和書房 (2017年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783923

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 数年前にエリカさんのNYシリーズを一気に読み、気分が高まったことを覚えていました。
    書店で本書を見かけて即購入。

    NYを生きるキラキラウーマン!!
    といえばそれまでなのですが、
    肩肘張った雰囲気がなく、全く嫌味っぽく感じさせないところがすごいと思います。
    (この手の本は、私の劣等感?のせいか、まれに鼻につくこともあります…。)

    ナチュラルに、人との出会いや経験を楽しんでいるからでしょうか?
    NYが好き♡友人や暮らしが心から好き♡というのがあったかく伝わってきます。

    他の方のレビューにもあるとおり、
    手元に置いておきたくなる本です。Be myself♡

  • 読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・時間は、人生であり命です。それをどう使うかは自分次第なのですよね(p7)

    ・「一分一秒を無駄にしない」という日本と、「一分一秒を輝かせる」というアメリカの、意識や感覚の違いです(p18)

    ・毎日のタスクで一番大切なのは、「自分を振り返る時間」を持つことです(p33)

    ・時間にルーズな人というのは、何につけてもルーズです。自分とは違う感覚を持っている人だと認識し
     対応するのが一番です(p41)

    ・時間は人生そのものです。永遠にあるかのようで、自分に与えられている時間は限られています。
     明日も今日も、同じ一日かもしれません。でも、それは永遠には続きません(p53)

    ・ほんの小さなことでも、期待以上のものを出すこと、時に質のアップになることは相手の心の満足につながります(p66)

    ・読書の時間は自分への投資です。自分を振り返り、もっと輝く自分になるための時間です(p72)

    ・自分の可能性を引っ張り出すのは自分の役目になります。子どものころの延長で、誰かが自分を認めてくれるのを
     待ってみたり、褒めてくれるのを期待したりしたところで、何も起きません(p91)

    ・ビジョンマップを作る時間は、自分を見つめる時間です(p97)

    ・人生は一度きりですが、一本道ではありません(p107)

    ・多民族都市で生きる際に大切なのは、人は自分とは違うことを前提に、相手を尊重する姿勢です(p113)

    ・考えているだけでは、来年の今日も同じことを考えているでしょう。変わりたければ、変わるための行動が必要です(p134)

    ・今の状況を嘆く時間があったら、それを「ずべきことをリストアップし、小さなことから始める時間」に
     変えていきましょう(p136)

    ・手帳の目的は、「書くこと」ではありません。書いたことを「実現」していくことに価値があります(p137)

    ・理想の自分の姿を想像し、いつかこんな日常を過ごす人になりたいということを体験することで、それを叶えていけます。
     実際に体験すると、思いが強くなる分、そこに近づこうと自分に決意させる力が働きます(p173)

全2件中 1 - 2件を表示

エリカの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
平野 啓一郎
恩田 陸
スティーヴン・ガ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を本棚に登録しているひと

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を本棚に「積読」で登録しているひと

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」はこんな本です

ツイートする