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この作品からのみんなの引用
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もちろんすべての質問には
正解や模範回答はない。
質問することによって、自ら答えを出すきっかけをつくっついる。
― 82ページ -
「できない理由ではなく、解決策を言ってほしい」というのは、すばての経営者が社員にたいして求めていことだが、それを手に入れられる経営者は多くない。
ところが、「どのようにすれば」と言い換えただけで、その状況がいとも簡単につくれてしまったのである。
― 60ページ -
会議をオンタイムでスタートするのは当たり前だが、司会者がいちいち「時間になったので、みなさん静かにしてください。では始めましょう」と言ったりしない。
彼のコーチングでは、時間通りに会議がスタートできる状態(司会者に注目が集まっていて次のステップがすぐ踏める)をつくるのは、参加者の仕事にしている
― 57ページ
みんなの感想・レビュー・書評
図書館の返却コーナーで見かけて借りた。
「すごい会議」で一般化しているのいか、セミナー、講演の類で
例えで聴くことが何回かあったので興味があった。
著者の経験談に惹かれて読み進み、その”すごさ”に興味を持った。
すごい会議の進め方シートを使って実践してみる予定。
リードの仕方で会議の内容や成果がいかに変わるかということを実感した良書です。
参加者全員をやる気にする方法、出てきた問題点を言い換えるだけで次なるステップに大きな可能性が開けてくることなど、具体的な事例で説明しているのでどれもこれも共感しながら読めます。
また即実践につながる内容ですので、書かれていた内容を忘れてしまう前に実体験として体にしみこませることができるのも素晴らしい。
エッセンスが詰まった付録もいいツールになります。
ここがすごい!
第3章からの会議のやり方についての話は、実際のやり取りに沿って書かれておりケーススタディになる。
付録と合わせて確認すれば理解が深まる。
実際の会議で少しでも実践していきたい。
試そう!
・問題を「どのようにすれば~か?」の形に置き換える
・言ってはいけない、言えない問題を言ってみる。
問題の本質は何か?という直接的な質問では出てこない意見が出てくる。
今更ながら読んでいなかったので読んでみた。
サイバーエージェントにはDNA的に取り入れらている気もするのですが、
改めて読んでみて学べる点が多かった。
新しいチームを創るたびに読み返したい。
問題を「どのようにすれば」に置き換えると建設的なアプローチができる。
会議の90%以上はコメントの交換だ。
故に、会議の発言を以下3つにすると内容は劇的に改善される。
①明確化の質問、②代替案の提示、③リクエスト
「いえない問題」に言及し、物事の本質改善を図ることも重要なことだ。
うーん、なるほど。
アソシエ 今読むべき本から はじめに 第一章 展望と挫折、そして困惑 ・石油の探査エンジニア時代 ・「どうしていいのかわからない」 ・人生最大のピンチ ・新しいビジネス ・成功への足掛かり? ・インターネットビジネスの世界 第二章 現状が求める能力が自分の能力を越えるとき ・アンディーラスキンとの出会い ・夢の買収計画 ・フローズマティーニとチップス ・「ガズーバ」の立ち上げ ・この会社をどう... 続きを読む »
著者の経験をもとに、会議とはどのように実施すべきかを記した著。自社内における新規案件の取り纏め等についての会議には役に立つ事が記されていたと思う。
とても参考になった。
なぜ?⇒どのようにすれば?への置き換え
言えない問題
コミットメント・リストの徹底
など、実践してみよう
これが成功したのは、何よりも『すごい会議』というネーミングじゃないかと思う。『コーチング』の怪しさもネーミングのせいじゃないかと思ってきた。
読もうと思ったきっかけは、自分の会社が導入事例の中に入っていたこと。あーなるほど、こういう方法からあれやこれやが始まったのか、と思うといろんなことが納得。
この手法はトップダウンで使わないと意味がなさそう。経営者層が良さを体感してそれが降りてくれば会社の中に浸透するのは早い。逆に言えば、下からのボトムアップでは思うように使えないんじゃないだろうか。
でも、「どうすれば〜」というフレーズは、身近なところで簡単に使えそう。
前半は筆者の成功体験、後ろから1/4ぐらいにこの『すごい会議』のフォーマットがついています。短いけど、これでも十分効果があるんじゃないかと思います。
ストーリー仕立ての内容で文章はあまり上手くないが読みやすい。
すごい会議のやり方、ポイントは付録についているので、それを読みながら実際に試してみるのが良いだろう。
効果はきっとあると思うので、是非試してみたい。
ファシリテーションの参考図書、また、経営者の方がよく読まれているとのことで読みましたが、ストーリー仕立てでとてもわかりやすかったです。「すごい会議」をすぐに実践するのは難しいが、会議の達成目標、自分のファシリテーションの習熟度に合わせて、紹介されている手法のいくつかを組み合わせて使ってみたい。
「ロマンチックなビジネスをしているチーム」をつくりだすこと。中堅以上の立場で仕事をしていくうえで、究極の目標になりました。
著者は1998年にシリコンバレーでインターネットを使ったマーケティング会社のGAZOOBA(ガズーバ)という会社を起業した方。その運営につまずいた時、マネジメント・コーチを雇ったことがきっかけで「すごい会議」に触れた。そのドキュメントが書かれている。
近年スポットライトを浴びているファシリテーション技術のはしりであるようなこの会議手法の中核となるものは、やはり出席者積極的参加型の会議である。
さっと読める本。前からは実際に「すごい会議」を行った著者のストーリー。後ろからは「すごい会議」のやり方を記載。イメージがし易くなっている。長くダラダラしている会議がすっとまとまり、成果に繋がりそう。この本を使うコツの中で、「うまくいきそうなところから使ってみる」がハードルを下げてくれる。
第1章 展望と挫折、そして困惑
第2章 現状が求める能力が、自分の能力を超えるとき
第3章 Let's Begin!
第4章 組織を「自己啓発」する
第5章 会議が変われば会社が動き出す
エピローグ 僕達に起こったこと
[付録] すごい会議のやり方
不満や否定的な現状を
どのようにすればそれを改善できるか、
と考える。
○○が間に合わない
→どのようにすれば○○を間に合わすことが出来るか?
考え方が全然違ってくると思うし、
単純なことだけど、気づきだった。
50分ほどで読めた。わかりやすいが、この方法の理論的根拠を知りたくなった。紙に書いてから発表する。問題を「どのようにすれば」に置き換える。言えない問題を言ってみる。最初がうまくいけば、後は問題を解決できるのだろう。
目標を立てることにより、目標を立てなければ起こらなかったことの実現可能性が最大化する。
・中心になるメンバーが緊張感を持って揃う
・人の意見を気にせず、発表する仕組みを作る
・参加している、参加させられている感じにする
・前向きな雰囲気にする
・達成しようとすることの本当の障害を、前向きな形で明らかになる
「すごい会議」のやり方で、あなたの会社は劇的に変わる!<br />ユダヤ人マネージメントコーチ・ハワード・ゴールドマンにより開発された「すごい会議」のやり方は、ヤフー!、アップル、NEC、Hewlett-Packard、アメリカン・エキスプレス、P&G、モルガン・スタンレー、アクセンチュアなど、世界中の元気な会社で採用されている。<br />「すごい会議」のやり方を読むと、<br />・会議での話し方、聞き方が変わる!<br />・問題の解決のしかたが変わる!<br />・意志決定の方法が明確になる!<br />・各自がなにをするのかがはっきりわかるようになる!<br />そして、会社全体が短期間に進化し、業績がアップする!!

【読書メモ】
■紙に書いてから発表するメリット
・まとまる
・発表に時間がかからない
・書いている間は他人の意見がいえない
■二種類の説明のしかた
A:洞察の提示 → 実体験
...





