すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

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著者 : 大橋禅太郎
  • 大和書房 (2005年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791188

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すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!の感想・レビュー・書評

  • 巻末にすごい会議のやり方と手順が載ってる!
    試してみたいという気持ちになった。
    巻末だけ読み試してみるだけでも価値があると思う。
    ヤフー!、アップル、モルガン・スタンレー、エイボン、ディズニーレコードなどもこのやり方を採用しているというから説得力がある。

    ただ学生なので会議をやる機会がなかなか・・・
    あ、この本によるとこういうときは「どうしたら会議をする機会を持てるか」という問題提起の仕方にしなければ!!!!

    なるほど勉強になる。笑

    ★備忘録★

    ・「X年Y月Z日までに~(測定可能なこと)を達成することによって~(精神的意味合い)となる」という文章を5秒で書く

    ・問題を「どのようにすれば~」の形で提示する

  • どうやったらできるようになるのかを考えるようにしようと思った

  • やるかやらないか。それだけ。
    会議の意味を問う。
    自分ごとにするためにはコミットメントに対して同意が必要でそこをうまくついている。
    あらかじめ文章書かせる点は意見を持たせる仕組み。

    この会議に至るまでの著者のエピソードが強烈。

  • ーーーーー↓市原2016/10/31↓ーーーーー
    【概要】
     大橋さんの実体験に基づいた本。マネジメントコーチのハワードがファシリテーターとして無駄な会議だったものを
     「すごい会議」にしていく
     
    【評価】
     90点
    【共有したい内容】
    ○問題を「どのようにすれば」に置き換える
     ・「資金が足りない」→「どのようにすれば資金を得られるだろうか」
     ・「原稿の製品が売れていない」→「どのようにすれば製品が売れるか」
     ・「次の製品のプランがない」→「どのようにすれば製品のプランが作れるか」

    ○「明確化のための質問」「代替案の提示」「リクエスト」の3つだけに絞ると面白いほど会議が前進する。
     誇張ではなく2000%会議の効果性があがるのである。(なぜなら普通は95%はコメントだから)
     
    【読んだ方がいい人】
     ○全員

    【悪いところ】
    ○最初の導入が全く面白くない
     参考にする部分がなく、導入時点で飽きてしまって後半まで読む気にならないかもしれない。

    【どういう時に役に立つか】
    ○会議がうまくいっていないとき
     現状の課題やタスクの進捗を確認するだけで終わってしまう会議をしているとき。

    【自由記述】
    ○今までの会議の仕方に疑問を持った
     会議の内容がタスクの進捗の確認だけで終わったり、問題解決の意見を出しても
     お互いそれを否定したり、結局まとまらずそのまま流れることが多かった。
     タスクの進捗だけならCWで共有できるし、むしろみんなで話す時間がもったいない。
     建設的な会議をするためのノウハウは結構詰まっていると感じた。
     
    ○ファシリテーターのむずかしさ
     この本を読んだ後に実際に会議を行ったが、とどこまでこの話題を広げるか
     どこで区切って一回まとめるかなどを考えながらするのは大変だった。
     慣れだとは思うがこういうのを意識して話すだけでも、めちゃくちゃ成長する気がする。

    【合わせて読みたい】

  • 図書館で借りた。すごい会議

  • 代替案の提示(どうすれば?)。紙に書いてから発言。

  • マネジメントコーチの紹介本。

  • 経営層が「すごい会議」によって会社を変革するというテーマ。
    一般的なチームミーティングなどでは、メンバーのモチベーションを整えたり、目線を合わせる必要があるが、応用は十分に可能だと思う。

  • ノウハウが書かれているだけかと思いきや、筆者の体験ベースで書かれており、読んでいてわくわくする。
    会議の方法論ももちろんであるが、筆者の行動力にも勇気づけられた。

  • 会議の仕方が参考になるか否かより、この著者の人生の方が面白くて、興味が逸れる。会議をこの本が示すようにした方が良いか否かは賛否が分かれるのではないか。私の感覚からすれば、この本に提示される中身は研修に近い。少なくとも、大企業で立場も年齢も、職務も違う会議メンバーでは、成立しにくいし、恐らく、何かのプロジェクト立ち上げ会議などにしか、通じない提案ではないだろうか。そんなことより、著者自身の生き方の方が、よほど刺激があるのである。

  • セミナーに参加して、直ぐに本をよみました。
    著者の経歴は、すごく個性的で引き付けられるものがありました。
    学びとしては、
    ①会議の参加者に紙に書かせてから発表させること
    ②「私が言うには~」と接頭語をつけて発言すること
    ③課題について、「なぜ~」ではなく「どうしたら~できるだろう」に変換すること
    ちょっとした工夫が大きな違いを生むだと、感じたので、早速実践していきたい。

  • 売上は低迷。社員の気持ちはばらばら。ひどい状況だった会社は、会議によって生まれ変わった。会社を変革した「すごい会議」とは――?
    -----
    <経営に興味のあるビジネスマン向け>
    もちろん主軸は会議の手法なのだけれど、会社が変わってゆく話なので、経営に興味がある人にも向いていると思う。人が集まる会議を円滑に、結果が出るように進めるというのは、経営そのものではないのかな。

  • 2015.04.12-12
    2回目。
    【すごい会議の進め方】
    1.目標設定:会議の目的(決めたいこと、ゴール)を明確にする。会議の目的はアクションを決めること。この会議で何が決まったのか?
    ⚪︎紙に書いてから発表するメリット
    •考えがまとまること
    •書いている間は他人の意見が見えないこと
    →他人の意見に左右されない。人の意見を気にせず発表する仕組みになる。

    ⚪︎問題点、課題をメンバーに共有するメリット
    メンバーの問題点や課題を知ることによってそれを解決するヒントがあった時は、メンバーに共有できる。メンバーの課題や問題点を知らなかった時は見落としていたことが、それを知ることによってフックがかかるようになり、それが引っかかるようになる。

    【会議参加時のルール】
    •必ず主人公(当事者)意識を持って望む。お客様気分で参加しない。(自分がチームを引っ張っているというモチベーション)
    •必ず自分の意見、案を持って参加すること。意見、案がなければディスカッションにならない。他力本願は一番ダメ。

    -----------------------------------------------------------
    とにかく読みやすい!行き帰りの電車の中で読み終えた。また、体験談に基づきストーリー調なのでスラスラ読めるし分かりやすい!「すごい会議」の枠組み、会議をより充実したものにするためのスキルを盛り込まれている。問題を「どのように」に置き換える事で視点が変わる事。可能性が広がること。日常でも、自分で自分の限界を変えてしまっている事は多いと思う。常に現状の問題を「どのように」に置き換える事で、自分の可能性も広げる事ができる。また、可能性という視点で、『目標をたてななければ起こらなかったことの実現可能性が最大化する』という部分も印象的だった。そして、「普通の会議」の95%がコメントの交換で終わる。という部分も印象的で、これを「明確化のための質問」、「代替案の提示」、「リクエスト」の3つに絞ると会議の進捗度もUPする。
    実践あるのみ!

  • 【016】150222読了。

  • 会議が変われば会社が動き出す ヤフー・アップル・アメックス・P&G・NEC・ディズニー他が採用している会技術。

  • 出来ない理由の説明、コメントではなく、どうしたら出来るようになるか。代替案は無いか。実行進捗を管理する為のコミットメントリストが使えそう!

  • 学んだ事
    ・達成できていないことを詰めるのではなく、「どうすればうまくいくのか」を考えるべし。

  • 社内研修を構造改革している途中のためここにある発想の転換、質問の切り口はぜひ一つのフレームワークとして取り入れたい

  • 試してみると、どうなることか?

  • どうしたら⚪︎⚪︎を解決できるか、など実践的な書きぶりで参考になる。近しい人とさっそくやってみたい。

  • おすすめされたので読んでみました。全般的な会議体や会議運営の話かと思ったら、どっちかというとクリティカルシンキングやコーチング、主に問題解決が主軸となった一冊。
    良くも悪くも平易な文章で書かれているので、さっと読むと何も頭に残らずさっと2時間程度で読めてしまう。割と集中して細かい所を掬い上げながら読まないとおそらく何も残らなそうな本です。「こち亀」の単行本一冊を読んでるのと同じ話で、何も考えずに読むと「あー、面白かった!」で終わるのですが集中して細かいところまで読むとかなり豊富な知識を得られるみたいな感じ。
    さてそんな読むのが大切な本書なのですが、どちらかというと組織のヒエラルキー上位に向けた内容なのでヒラ社員や学資絵が読んでも結構きついかもしれません。逆にそれなりにキャリアを積んできた社会人であればせいぜい2時間なのでささっと読んで見るのはおすすめです。
    ただ、本書にも書いてありますが読んだ後に実演しないと効果が無さそうな一冊。読んだ後は何かしら本書のアイデアを試すのがおすすめだと思います。
    本書の実例レポート1ページ目をやるとこんな感じでした。
    ・自らの洞察を実体験→質問→洞察させるという手法を持って他者にインストールする方法を知った
    ・チームが前向きになっているく事で成果が達成されるという特質
    ・問題点は「どのようにすれば○○か?」という形にする事で解決への道筋がたつ事
    ・会議の発言を三つにしぼる事で無駄なコメントの交換が削減出来る事

  • プロジェクトの取っ掛かりから、目標達成までの具体的なプロセスが明確に見えます。チームだけでなく、個人のアクション実行にも有効です。一人ミーティングももっと増やしたいと思いました。

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