「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント

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著者 : 石原明
  • 大和書房 (2007年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791898

「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒントの感想・レビュー・書評

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  • 見えない枠を取り外そう。自分で限界を決め付けない。

    長年培った癖や性格を変えるのは、「意識の深さと反復」がポイント

    成功するかどうかは「現在その人が身につけている習慣の差による」

    今の自分の考え方や習慣をチェックし、よいものとよくないもに仕分けする

    意識の深さ×反復で習慣が入れ替わることに気づけば、人の意見を素直に聞ける

    10回のうち9回失敗⇒1回成功した。自分は出来る

    自分に出来たよかったと意識する。出来ないことではなく、出来たことに集中する

    「~ねばならない」⇒「やってみたい」 ああなったらいいなとワクワクするような気持ちで

    「生活のために働かなければならない」vs「働きたいから、働くのが楽しいから」

    真の意味で仕事が成功するかどうかは、お客さんが本当に喜んでくれるかどうか

    「仕事は親切」

    失敗に異常に反応しない 最初は出来なくてあたりまえ。

    やる気になっている時は、自分は周囲よりもかなりテンションが高い状態にいることを忘れてはいけない。自分と同じペースでない人にイライラしがち。

    処理する順番 対応方法はどれ?
    1.きた仕事にすばやく対応する
    2.自分の用件が重要で、きた仕事を後回しにすr
    3.他の人に仕事を任せる
    4.やらない

    今の仕事が重要でなく、やってきた用件にすぐに対応できるなら、その場で対応。
    今の仕事が中断されるとリカバリに時間がかかったり、集中力が途切れる場合は、「後で」

    スケジュールに「空白」を!

    自分が成功した姿を想像して努力を楽しむ

  • 新年最初の読了です。
    開眼を覚えるほどの満足感を得ました。
    自分の立ち位置、価値観の間違いなどを総ざらいしてくれる、素晴らしい本です。しかも、わかりやすい文章、わかり易い一例をあげて表現してくれるおかげで流して読むだけでも自己に浸透していく感じがわかります。
    普段、こういったビジネス書は線を引きながら読むのですが、大切な箇所が多すぎて全て黄色で塗りたくなるほど私には衝撃的でした。
    大変おすすめな本ですが、ライバルは少ないほうがいいので個人的にはあまり人には薦めたくありません。(笑

  • 社長から読めと回って来たので読んだ。

    見えない枠をとりはずそう。
    忙しかったら仕事の量を2倍にする。

    性格とは考え方の習慣。
    三日坊主でも五日目にもう一度トライするかどうか。

  • 『はじめに』
    ・成功している人は,どうすればうまくいくかがわかった上でそのことを実行に移している.

    『序章 成功への決意』
    ・考え方や行き方をどんどん変えている人は,毎日毎日,繰り返し決意をしているのです.

    『第1章 目標達成のための習慣の変え方』
    ・性格とは,その人が常にどのようなことを考えているかを集めたものです.つまり,“考え方の習慣”です.したがって,性格を変えていこうと考えたときに,まず注目する点は“習慣”ということになります.あなたの活動,行動の90%くらいは,習慣が占めている
    ・“心の向き”を変える際,何が最も重要かというと,育った環境で自分が見知ったことが自分を止めている点でした.

    『第2章 潜在脳を鍛えよう』
    ・右脳型の人間が成功しやすいとされるゆえんは,自分の感情を上手に刺激し,潜在意識の中に目標を入れやすいからです.同じ物事を考えるにしても,「ああしなければならない,こうしなければならない」と思いながら行動するタイプの人は,左脳型の典型です.
    ・右脳思考を身につけ,使いこなすために,まずは真剣に考えてみること.深く考えたり,没頭したり,夢中になると,考えを潜在意識にどんどん投げ込む力が,もともと人には備わっているからです.真剣になったからには,次から次へと良いアイデアがひらめきます.いったんひらめいたら,それを逃さぬようにしっかりと捕まえておきましょう.

    『第3章 プランニングが成否を分ける』
    ・成功する人と成功しない人を分けているのは,実は二つの要素です.成功しない人は,第一に自分の能力に気付いていません.第二に,目標にまつわる事柄をきちんと理解していません.
    ・組織の中では,“仕事は親切”“仕事は仮説と検証”“行動すれば次の現実”といった成功曲線を描くために不可欠な言葉を,もはや職場の共通語,日常語になるようにまでする.

    『第4章 タイムマネジメントの達人になる』
    ・時間をうまく使うには?おこなうことの量を増やして忙しくさせることが最も有効.成功している人は,やはり,常にこの“忙しい”という状態に自分を置いています.
    ・ふってきた仕事への対処法.
    ①すばやく対応する.
    ②自分の用件が重要で,きた仕事を後回しにする.
    ③ほかの人に仕事を任せる.
    ④やらない.

    『第5章 ビジュアリゼーションとアファーメーション』
    ・自分にとって“一流”だと思えるものを使うのがベスト.一流の定義は「反復に耐えられること」です.

    ----------以下感想----------
    成功している人は,毎日決断をしている.そして,自分の習慣を変えている.
    確かに,自分の行動は習性に拠るところが大きい.なぜなら,そのほうが思考量が少なくて楽だから.
    これからは,一歩立ち止まってなぜその行動をとるか考えてみよう.
    「なぜ今から夜食のパンを食べようと思うのか?→おいしそう,いつも食べえている.→やめとこう…」
    「なぜ今からテレビを見ようとするのか?→なんとなく.ブクログ書くのに疲れたから→やめて明日のために寝よう」

    そして,ウキウキ・ワクワクして仕事をしよう!

  • 神田昌典さんのフィーチャーマッピングをイメージしてしまうタイトルですが(非常識な成功法則という有名な本があるためですね)、別の著者です。
    「成功している人は成功している自分の姿が見えている」という話が一番響きました。
    単に「成功できればいいなぁ・・・」じゃなくって、「成功したらこんな家に住んで、こんな車をもって、こんなことをして」と具体的に考えている。
    今までも同じようなことを何度も聞いてきたのですが、改めてビジュアル化=理解である、という点が腹落ちしました。
    なぜなら、通訳中に「言われたことをビジュアル化できないと理解できないー>うまく訳せない」のが事実だからです。
    イメージできて初めて理解し、行動に移せるのだろうなと思いました

  • 自分はネガティブなので「本当にそうかあ?」と言いたくなる部分もあるが、全体的にはとても良いことが書かれている。
    前向きになれる、良書だと思う。
    だた、ちょっとオカルト入ってて、首をかしげたくなる部分もあるが…。

  • 自己啓発本

  • 深層心理、精神的な話題が盛り込まれている本
    「病気は才能」という書籍でも、集合的無意識について語られていたが、ここでも同様のことが語られていた

  • ◆成功している人の考えには共通性がある

    ▼p58より・・抜粋。


    多くの人が「自分には能力がない」と考える中で、

    では、

    なぜ3%の人は自分の能力があることに気が付いたのでしょう?



    そのきっかけは、どうしてもやりたいと思うことができたからです。

    できるかどうかはわからない。

    けれども、

    どうしてもやりたいと思うことができたからです。



    できるかどうかはわからない。

    けれども、

    それをやってみたいと強く思う。

    そこからがスタートです。



    どうしてもやりたいという目標を見つけることは重要です。

    そうすれば、努力しようというやる気が出てくる。

    すると不思議なことに、達成できてしまうことが頻出します。

  • 「潜在意識さん」人格を与える

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