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みんなの感想・レビュー・書評
今から4年前、「Web2.0」が騒がれた頃、神田さんは、既に、その先の未来を見据えて書いていた作品らしい。
「ネットワークやウェブで構築された文化や社会を、リアルな社会へと、今度はリプレースする必要があるのではないだろうか。」
さて、今は、リアルとネットが歩み寄った時代なんだろうか?
個人的には、まだまだ歩み寄りは遠いと感じています。
読みやすい!ウェブだけでなく新聞、ラジオ、コマーシャルなどと絡み合わせ、広告全体の流れを読み取れるので分かりやすい。特に著作権問題の話が面白かった。映像、音楽、映画業界に大きな影響を与えたYouTubeの存在。手軽に動画を上げれる反面、著作権に違反したものも多く上げられている。日本でも結構叩かれた問題。しかしその反面、JASRACに年間決められた金額を払えば、iPodなどに入れてある音楽をお店で駈け放題出来る現状がある。「著作権」と言う割には扱う場所によってはボーダーが甘い所もある。さてこれは今後どうなって行くのか?YouTubeを敵と見なさずむしろそこでビジネスをすれば見方はきっと変わるはず。今ではその意向が強い。表裏一体のウェブ社会。この進化はどこまで行くのか。
ウェブ3.0の姿を予想、もしくは提言しているかと期待して買ったものの・・・。
内容はウェブに関する筆者のエッセイって感じです。
で、うまいことまとまっている訳でもなくダラダラと細かいエッセイの羅列。
期待のウェブ3.0とは?ってことには多少触れているものの、なんらかの確信にいたっている訳でもなく。
甚だ中途半端な印象でした。
インターネットが登場してからのWEBコンテンツの存在と法律との距離、意識、存在について比喩を用いて表されている。進化中の新しいメディアの立ち位置が興味深い。
「ウェブ3.0」に惹かれて衝動買い
前半は物足りなさもあるが、後半へ進むに従い、著者の主張や具体例が面白い

チェック項目5箇所。火や電気と違いネットには共有させる力がある。今起きていることがネットの大きな歴史的転換期、これからの新たな局面に注目する。ウェブ1,0はポータルサイトの時代、ウェブ2,0は人の経験...





