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この作品からのみんなの引用
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(仕事など)「すべては自分の価値を高めるための道具に過ぎない」
― 5ページ -
自分の意志をはっきりと声に出して言うことは、言挙げ(ことあげ)という行為です。言挙げとは、日本の神道において教養・解釈を「ことば」によって明確にすることを指し、「言の始まり」は「言の始まり」につながり、深い意味を持っているのです。
お詫びもお礼も「言わなくてもわかるだろう」と思わず、きちんと言葉にして伝えましょう。
― 146ページ -
人間の察知能力というものは非常にレベルが高く、ただ覚えただけの言葉と、本心で重いが乗っている言葉の違いを的確に見抜きます。
理解していないことを説明しても、「わかっていない」ということが伝わるだけです。
あなたも自分を振り返ってみてください。自分の仕事にかかわる用語や新しく知った言葉を、きちんと説明できるようになっていますか?
― 139ページ
みんなの感想・レビュー・書評
同じ著者の「ハックシリーズ」を先に読むべし。
全て読破した後にもっと原尻淳一の著作が読みたい人は読むといい。
思考方法を変える。
視点を変える。
ヒントが書かれている。
今の自分に入り込んでこなかった。
再読が必要かも・・・。
セルフ・ブランディングにより、自分を知り、豊かにし、備え、磨くための31のヒント。
解るとは変わること、自分の運動エネルギー(私は・・・ができる。)をアウトプットすることの大切さを感じた。
シンプルだけど、繰り返し意識して使いたい。
10-46
1 自分力に気づくマインドセット
(魅力ある自分になるために―自分ブランドの価値構造を知る、つくる
「価値軸」を自分に引き戻す―最後に頼れるものは自分だけ ほか)
2 自分を豊かにするマインドセット
(わかるとは、事件である―生まれ変わる、人格が変わるということ
自分のブランド責任者になるには―離見の見という奥義 ほか)
3 自分を助けるマインドセット
(忘れることを前提に行動する―メモリーを残すシステムづくり
人インデックスを持っておく―自分の限界を超えるため、人の脳みそを借りる ほか)
4 自分を磨くマインドセット
(アウトプット型人間になる―能動的に動く前提条件
インプットは幅広く、アウトプットは限定する―天才たちの方法論 ほか)
原尻さんの本です。
新入社員に送りたいなー。
セルフブランディングの入門書です。
「会社も組織も上司も、君の価値を高める道具にすぎないんだ!
そういう心構えで仕事に取り組みなさい!」
自分を高める意識改革。
・やらされている感→やっている感
・所有・所属軸→自分軸
・他人に押し付け→自己責任
・インプット重視→アウトプット重視
・手段→目的
・受動的→能動的






