実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法

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  • 大和書房 (2008年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792291

実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法の感想・レビュー・書評

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  • 構成を変えるだけで、これほど理解が高まるものなのかと驚かされた1冊。
    基本、この<実践>は、前作<実践>なしと同じエピソードに基づく同じ内容の本。しかし、受け取り方は前作と随分違うと思う。段階を追ってしみこんでくるように理解が深まる。

  • 2016/1/31

    自分を正当化して「箱」の中に入り
    他者に非があるとして「箱」の中から攻撃する。

    安全策のようだけど、
    本当の安心は、箱から出て築いた人間関係の中にしか生まれない。

    「わたしが相手を変えることができて、実際に相手が変わったとしよう。そのことによって、わたしが箱の中にいるという問題は、解決されるだろうか」

  • 自分本位の言い訳で納得することが、自分を偽ってるんだということがわかった。
    相手が悪いから仕方ないとか、自分に否がないとか思わずにどうすればよくなるかを考えることが重要。

  • 一番はっとしたのは、自己正当化するには、
    相手が責めるに足る人間でなくてはならないというところ。
    そこまでは、いまいち箱のイメージが沸かなかったけど、
    思いあたることありありで、なるほどと思わされました。

  • 人を人として見る「思いやりの心」を持ち、自分の感情を裏切らずに行動する。自分だけを見るのではなく、他人の人間性を受け入れる。それが大事。

  • 自分の小さな箱から脱出する方法と内容がほぼ一緒なので、買うならどちらかにしたほうがよいです…

  • 会話文形式?で話は進むが、分かりづらくて途中で眠くなる。言いたいことは以下のことだと理解したが、箱の外に出る実践方法は手薄なのでは?と思った。
    ・自分が他人のためにすべきだと感じたことを実施しなかったこと(=自分への裏切り)を正当化するために人は自己欺瞞の箱に入る
    ・箱の中にいると物事がちゃんと見えなくなる。他人だけでなく、自分が求めていることすら分からなくなる
    ・自分が箱の中にいる時は、相手が問題を起こす必要がある(自分が正しいと思うために)
    ・箱の中にいる人が攻撃した人も箱の中に入る。互いに箱に入った状態で会話を進めれば、非効率この上なく不毛である

  • 元の本の要約的なかんじ。
    新しいものを期待していたから、やや外れ。

  • 「自分の小さな”箱”から脱出する方法」の実践編。
    実践編というよりは、要約に近い。
    ほとんどが本編からの引用なので、本編を読んだ人には必要がないかもしれない。

    さくっと本編を振り返るのにはいいかも。

    ”箱”は大事な考え方だけど、実践が難しいので、定期的に読み返す用か。

  • 自分の目線だけになってしまうのは恐ろしい。
    ここに書かれていることは冷静に考えれば「当たり前」なことばかりなのだが、それだけに恐ろしい。

    他人も「私」と同じなのだ。
    時々、見返して心に刻みたい。

    相手からどう見られるかではなく、自分がどう見るか。

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