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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
項目ごとの最後に書いてあるpointってやつが面白い 個人的には「よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない」ってのが一番すき 二番目は一万時間(一日三時間を十年)の使い方みたいなの
日々心がけるべきことの記載。
仕事をする際に最低限身につけておくべきことと言葉を見れば分かるものではあるが、しかし行動レベルでは実践できない点が多いもの。
勉強になる。
タイトル通りである。一生懸命にもベクトルは存在する。そのベクトルが正しい方向を向いているかどうかをチェックするのが本来大事なことであって、それをせずにがむしゃらになるのは非効率この上ない。何かつまずいている時には、無意識にしてしまっているがむしゃらさがあるもの。この本は自分のベクトルが間違っていないかをチェックするのに役立つのではないかと思う。
タイトルは胡散臭いけど・・・
仕事をしていく上で気をつけておきたい
100項目が、
2ページ見開きで1項目、と簡潔。
100項目もあれば、誰でもなにかが刺さるものがあるのだろうな。
わかりやすくてよいのでは。
仕事を効率的に進めるために、ムダな努力は排除することが大切であると主張している。一番最初に書いてあった、「(先達の知恵)+(自分の工夫)=(効率化)」という公式には共感が持てた。但し、この本では仕事の鉄則として100項目を紹介しているが、しばしば主題とずれている記述が散見され、また根拠があいまいな定量的な記述も複数見受けられた。その2点があったので、個人的にはちょっと期待外れな書籍であった。
●内容
・仕事の心得100ヶ条。見開きで1項目ずつに凝縮されており、関心のある部分の拾い読みができる。
・「常識」をテキスト化、理論化し、はっきりと示している。
(引用)
・「何をしないか」を明確にしてゆく。人生は「すべて」をやれるほど長くはない。
・「嘘をつく理由」を知ろうとする姿勢が大事。嘘の裏に本音があり、本音の裏に本心がある。
●感想
・社会人経験でおぼろげに身についた「常識」を、言葉の裏付けではっきりと自覚させてくれる。
・日常に埋もれて忘れがちな「原則」に立ち返るためのツールとして有効かも。
●これやってみよう
・ひとのウソに文句を言うより、その背景を探り、本心に迫る。
タイトルだけよむと、怠け者向けの本かと思ってしまいますが、レバレッジでおなじみの本田さんが掲げる【Doing more with less】を謳った本です。
・他の人にできる仕事は他の人に任せる
・人から勧められたものは何が何でもその日のうちに試す→そしてフィードバックすることで、情報は得続けることができる
・全てはその場で解決するようにする
・やりたいことを周囲に伝えておいて、情報を得られる環境を作る
時間が足りないけど、成長したい。そんな人向けの1冊。
成果を出すための仕組みとはどういうものなのか学びたくてこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・結局、「即やる」ことが一番ラクで、一番効率的な方法である。
・一からやるのではなく、先達の知恵を使い、ムダな努力を排除する。それに自分の工夫も加え、より効率化する。
・気になったら買う、迷うものは行かないなど、判断の基準をルール化し、迷う時間をなくす。ムダな努力にならないようにする。
という点です。
ムダなものを排除し、ラクをすることで、力が集中し、より成果を生み出せるのだと思います。
自分の仕事、生活も見直す必要があると感じました。
成功した人の成功法の本。
一般人でも使えるところはチョイス必要そう。
葬式に行くな。。といきなり言われましても。
随分前から本屋さんに並んでいて、ページをめくっては棚に戻し買うのを止め・・・
を繰り返した本を購入しました
著者がお子さんに
「大学生になったらアルバイトでなく自分で何かを売って毎月一万円稼がねばならない」
というルールを作った・・・
この部分を読んで「!」と思って買ってしまいました
この本は100個の鉄則からなっています
全部に「うんうん」とはなれませんでしたが、頷ける鉄則が個人的には多かったです
私にとって耳が痛かった鉄則は
「今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない」
「昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする」
「外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠」
また、仕事も含めて引きこもりがちな自分の生活を見直さないとなぁ~と思ったのでした
タイトルどおり、頑張りすぎてる?(というか、空回りして周りが見えなくなってる)人にオススメです。(たぶん)
怠けるのではなく、いかに効率的に仕事をしていくかということ。専門家に任せる、資料は70%完成させてレビューする、小さな作業の手間を省くなどなど。いい意味の他力本願という点は、この前法事で住職に聞いた説教を思い出した。
しかし後半はどうも愚痴に聞こえる。せめて時節の挨拶や冠婚葬祭とかはその時間がもったいないと思わずに礼を尽くすべきだと思う。
それほど心に響いたものは正直なかったかな。準備(対策、リスク管理)をしっかりする、というのはちょっとやった方がいいかなと思った。震災もあったし。。。
タイトルからしてもっともな内容です。
自分では頑張っているつもりだろうけど、実は無駄な残業をしているダメ社員にならないように気を付けないといけませんね。
もっとも、そんな社員はこういう本を読んだり問題意識を持たないんですが。
盛りだくさんの本。以降は本からの引用です。//ゼロから築くのは無駄。ゴールを必ずイメージしてから仕事にとりかかる。自分にできないことをしている人は成功のための100になくてはならない存在。仕事のストーリーテラーを目指す。自分の優先順位を上げてもらう。トレンドに巻き込まれない。自分の人生のテーマにとってつまらないことなら手をひく。疑問は理解の萌芽。ベストは人にきくこと。ブログは立ち聞きとして活用。宝... 続きを読む »
日垣隆著「ラクをしないと成果は出ない」大和書房(2008) *外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わなければそれはつまらない証拠 *常に自分に課題を貸していく人が思想家貴族である。すぐれた人間とは自分自身に多くを課す者のことである。(スペインの哲学者 オルテガ) *新聞は大きなニュースがあろうとなかろうと、必ず38ページ程度を記事で埋めていく必要がある。良質の情報だけを集めるという方針でやっ... 続きを読む »
成果を出すためにすべきこと100項目を各項目見開き2ページで解説。本書の「おわりに」では当100項目は風呂場で思い付き、1時間で書きあげたとか(ただし、本文をすべて書き終えるのには2年かかったそうだ)。 そんなわけで、一言でいえば玉砕混合。役に立ったのもあるし、「適当なこと言ってるなー」というのもあった。 役に立った項目、すでどこかで聞いた項目、それはちょっと違うん... 続きを読む »
読書備忘録
・何をしないかを明らかにする。人の一生は「全て」をやれるほど長くはない
・好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年20%ずつ削除する
-my bookdarts-
努力とは、ラクにやるための工夫です。
27:人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる
≪仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する≫(パーキンソンの法則)
「太く短く」ではなく、「中肉中背で長く」生きたい
63:自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる

アプトプットを効率的に出すための考え方を、著者の経験を踏まえてまとめたものである。
示唆に富む記述が多く、参考になる。
・前任者の知恵を拝借する
・自分を優先順位の高い相手として扱ってくれる...





