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この作品からのみんなの引用
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物事を単純化していくため、われわれは考えるのです。
― 40ページ -
そもそも人間には、自分の能力で解決不可能な問題というのは、降りかかってきません。
― 49ページ -
面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく
― 7ページ
みんなの感想・レビュー・書評
<特に印象が残ったこと>
*「小さな面倒をやっておく」
*「変えられないもの」に執着することは、時間の無駄であるばかりか、余計なストレスを増やすための、非常に面倒くさい行為です。
*全部予約する
*しっかり眠る睡眠を削る選択肢はありません。たとえ、自由時間を削ってでも、充分な睡眠を確保します。
*書店に足を運ぶ
*モノを捨てる「いつか使う日」がやってくることは永遠にありません。
*二度寝しない
*やらないことを決める
*相手を変えようとしない
*聞く前に調べる
*「会社に依存しない」という意識で仕事をしていると、イヤな上司の存在も気にならなくなります
*英語を勉強する
*人脈を作る
*ネット書店とリアル書店を使い分ける
*先読み力
*人脈を作る
人生の目標をつくる。旅行で計画を立てるように。
変えられないものに執着しない。変えられるのは自分の思考と行動。
お店は予約する、健康のため運動もする、我流でやらない、同じことは二度やらない(考えない)ようメモをとる、
いろいろ後で起こる面倒を考えると、前もって仕組みを作ったり、ひとつひとつきちんとした処理をした方が効率的だし快適。
実践すれば日々が楽になる。 比較的やりやすい、そして楽しい。 以下レバレッジメモ 相手の話を聞く プライベートにおいても聞き役に回ることをお勧めします。あなたがどんなに豊富な話題を持ち、巧みな話術を持っていたとしても自分がしゃべるばかりでは、自分の中に情報が蓄積されていきません。相手の話に耳を傾けることで、新しい情報を入手し、違った物の見方を知り、自らの見聞を広めていけるのです。 ... 続きを読む »
Q.3年前読んだこの本を再度読み直し、参考になる事を明日からの行動とする
☆目標を難しく考えず旅行と同様、行きたい場所をなりたい自分と決めてしまう
※人は目標を持つべき!ではなく、目標が無いと後で面倒くさい事が起こる
☆自分がやる気失っても誰一人として得はせず、むしろ自分一人が損するだけなので、やる気が出ない時こそ動いて見る
☆毎朝5分間その日の予定を考える時間をつくる
面倒くさいからあえて小さな面倒くさい事をする
面倒くさくなくなるためには
■やるべきこと・やるべきでないことを決める
■生活の型を作る
■決めたことをやり切る
ってことが大事。
55ある法則の中でも、自分が実践できていること・いないことがあり、生き方を見直すうえでも役に立つ本でした。
行動に移すのは面倒。
でも、移さないともっと面倒なことになる。
・・・という考え方に強く共感しました。
この本に出会って以来、行動力が上がったなーって感じてます。
今まで読んだ啓発本で一番自分に合ってる気がする!笑
◎「小さな面倒をやっておく」だけで、負の連鎖から抜け出し、日々のストレスからも解放されます。 成果もあがって幸せな毎日を送ることができます。 ◎やる気が出ないときほど、動いてみる。 小さなことでいいからスタートする。 ◎いい人ぶっていると周囲から期待されるハードルが高くなり、結果としてとても面倒くさいことになってしまう。 ☆会社でも多少変わり者と思われている方が、余計な仕事を頼ま... 続きを読む »
レバレッジリーディング、英語勉強法に続いてそのまま読破。
上記二冊に通じる部分はもちろん、人生における成功哲学から身近な部分(日常生活、仕事)での具体的なアドバイス(法則)がこんなにもコンパクトにまとめられている本はなかなかないし、素晴らしいと思った。
1法則2~4ページでまとめられており、ちょっとした空き時間にも読みやすいかと。時折、見直してモチベーションを上げるのに適した一冊。
【この本を提供してくれた人】
Masashi Kobaayashi
http://www.facebook.com/home.php#!/profile.php?id=100001680151678
【この本を読んでくれる人へ】
本田さんの本が好きだったので読みました。
55の法則にひとつの筋が通っているので、すんなり読めると思います。「レバレッジ・リーディング」もおすすめなので、ぜひ!
「面倒くさがりや」には2つのタイプがあって、一つは堕落型、もう一つは先行型・変革型である。本書で述べているのは、後者の方であり、一言で言ってしまえば、後になって大事(=面倒なこと)にならないよう、先手を打っておくべきだということを主張している。その具体例が本書では55個列挙されている。自分のこれからの行動の中でも意識的に取り入れていきたいと思った。サンプル的に例を挙げると以下のようなものである。
・目標をつくる
・素直になる
・難しく考えない
・人のせいにしない
・時間を大切にする
・体を動かす
・書店に足を運ぶ
・時間割で動く
・ルールを覚える
・人脈を作る
目の前に面倒くさいことはたくさんある。目の前の面倒なことはほうっておくと、雪だるま式に面倒の度合いは大きくなっていく。 だから、究極の面倒くさがり屋になる。 究極な面倒くさがり屋とは、どうしたら、長期的に面倒なことがそうでなくなるかを考える。 そのための具体的な法則が55個書かれています。 たとえば ・面倒くさいから二度寝をしない ・面倒くさいから変えられないものに執着... 続きを読む »
【Doing more with less】をかみ砕いて、わかりやすく伝えている本。そのためか、他のレバレッジシリーズよりも、中身が浅い。本田さんの入門書的内容か。とは言え、活かせることはもちろん多い。
・あとあと面倒くさいからあえて小さな面倒を今やっておく
・一日のスケジュールは天引きで考える
・我流でやらない。あとあとの効果が変わってくる
・意味ある仕事にだけ力を入れる。常に成果を意識する。
日常生活においても意識したい内容が多い一冊。
勝間和代本に埋もれていたらから、ちょっと気が楽になる1冊だった。 今の自分にヒットし、得られ得た内容は ・やる気を下げない。 やる気が下がると、減退した気分になり、力が入らず、物事がうまくいかないようになり、楽しい気分も失せてきて、面倒なことが次々やってくる。 やる気を高めるのは、「とにかく動き出すこと」。やる気がない時こそ動き出す。小さなことからいつの間にかやる気は復活している... 続きを読む »
本田節炸裂といった感じの本。すでにレバレッジシリーズで語られた考え方と根は一緒。結局、仕組化、事前準備、すぐやるといったことをベースに日常ちょっと気をつけるべきことが書いてある。
面倒なことを先延ばしにせずこなせるようになるためにはどうすればよいか学びたくてこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・大きな面倒になる前に、あえて小さな面倒をやっておく。
・人間関係が面倒くさいから、人に見返りを期待しない。
・面倒くさいから、ものをどんどん捨てて、定位置を決める。
という点です。
他にもいろいろ参考になった点がありましたが、3つに絞りました。
1点目の「あえて小さな面倒をやっておく」という考え方は、仕事や生活など様々なことに言えますので、たいへん参考になりました。
面倒くさがりだからこそ、小さなうちに処理してしまわないと後々大きなしっぺ返しをくらい、ますますやりにくくなってしまうため、肝に銘じたいです。
そうそう...私の場合、自分の意のままにならないから「面倒な事になってくる」という事が分かった一冊。
面倒くさがりや=怠け者
ってことではない!

目標は→旅行先の考え方
雪だるま式に増えるめんどくさいを止めること
ロールモデルを作って行動する
あの人ならこうするってやつ
めんどくさいのチャンスを活かして
憧れに近づくために行動...





