「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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著者 : 和田秀樹
  • 大和書房 (2009年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792789

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣の感想・レビュー・書評

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    あれこれ考えて動けない
    というコトを言い訳にしながら、なかなか実行できない人=わたしが読んでみて、確かにというな内容が多かった。と言ってもどこかでみた内容も多かったが、、、

    著者が挙げた9つの習慣ごとに、自分もやってみようと思った点を挙げてみる。


    習慣1 とにかく動く
    不安は考えるほど大きくなる。そもそも不安なコトは滅多に起きない物と思えばいい。最近、これが成功モデルと言える物が少ない、「試しやすい時代」なのだから、先ずやってみる。やって見ないとわからない。

    習慣2 できることだけ、やる
    良いところ、好きなところを見てやってみる。(焦げたトースト裏返して食べれば、結構うまい)
    時間オーバーは0点と同じ。タイミングを測りすぎて、時期を逸しないように。記録をつけて自分の時間の使い方、できた自分を振り返り。

    習慣3 他人に頼る
    相談相手を。アウトプットの回路を作る。臆せずお願いする。

    習慣4 計画しない
    計画、予定通りにいかないのは当たり前。それで落ち込んでも仕方がない。何ができるかで、予定修正。
    マニュアルあるなら使って、悩む時間を短縮。「失敗しても変えられない」が一番まずい。

    習慣5 休む
    スケジュールは休み(楽しいこと)からいれて行く。
    人の目を気にしすぎない。浮いていたっていいじゃない。

    習慣6 失敗してみる
    ダメだったのは、「自分(だれそれ)」じゃなくて「やり方」。
    負けても当然、勝ったらラッキー。
    批判せずに仕事しろ。足の引っ張りあいは、みんなの不幸。
    劣等感も出し方次第。闘争心外に出せば卑しいだけだが、うちに秘めれば、それは「闘志」。

    習慣7 感情にしたがう
    仕事の選り好み、結構。好きなコトで成果をあげるべし。でも掃除や整理をしないというのとは違う。
    諦めない。調子の悪い時も、1日1つ何かする。

    習慣8 マネする
    先ずメタ認識。
    自分に問いかけ。「自分の立場、経験、知識からの視点だけでは?」「感情に左右されていないか?」
    とにかく、マネてやってみてから考える。

    習慣9 法則を見つける
    成功への方法論を見つけたい。

  • 時間がどれだけあるかを気にせず、やり始めることだ。やりはじめてしまえば、そのための時間などいくらでも出てくるし、またそのための時間を探す気になったり、作る気になったりするものなのである。

  • 買うか買わないかものすごく迷った一冊でしたが、素直に買って良かった。
    本当にためになる、というか動き出そう、ひとつのことでもいいからと気軽に背中を押してくれる内容でした。

  • ・とにかく動く。
    止まってしまうと、次に動き出すのにエネルギーがいる。余計にあれこれ考えてしまう。それを防ぐために、1日1つは何かをやる。
    ・考えることをやめよう。真面目な人ほど目標を高くしがち。1分でもみつけて少しずつやっちゃう。
    ・スケジュールは、変わって当たり前。「守り抜かなくてはいけない」という考えは即刻捨ててしまおう。今日からラフでアバウトな人間を目指してみては。

  • あれこれ考えるより、動かないと損だし、後悔する。

    ・失敗するのが怖いから成功できない

    ・失敗が悪いのではなく、失敗しても変えられないのが悪い

    ・相手が大物だと尻ごみするひとは、ビジネスチャンスを失う。
    でも性格だから仕方がない。

    ・タイミングを読みすぎてタイミングを失う

    ・挑戦したいから悩むし迷う。

  • そうだよね〜。

  • 目次を読めば十分かな

  • 2016/08/10
    動けないときはマネをする
    成功者、成功事例の模倣は成功に近づく
    シンプルな道理だ。これがわからなかった、これが知りたかったことなのだと感じた。

  • 和田秀樹さんは私の好きな執筆家だ。

    いろいろな職業を持ち、どれも専門家として働いている。
    そのための時間の使い方・考え方・生き方はとても学ぶべきことが多い。
    和田さんに憧れるのは、私もいろいろなことをやってみたいし、それも人に伝えられるくらいのレベルのものを持ちたい、と思っているからだ。

    本書の中の習慣で取り入れたいものは、
    『楽しい時間からスケジュールを埋めていく』ということ。

    主婦だと、仕事と家事、そして家族の用事でスケジュールがほぼ埋まってしまうが、自分の『好き』を大事にし、まず自分のための時間をスケジュールに取り込もうと思う。

    そして、『好きなことから手をつける』これは今日から始めようと思う。

  • 兎に角、ヴィジョンを明確にしてパッションを持って突き進む。
    目新しいことは無し。

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「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣の作品紹介

仕事、恋愛、人間関係…ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる。こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣はこんな本です

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