ごえんの法則

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著者 : 小林正観
  • 大和書房 (2010年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792970

ごえんの法則の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。小林正観さんが亡くなったと知りびっくりしました。8冊目くらいですが、生きて行く上での心がけ、こうありたいと思います。いつも笑顔、感謝を忘れずに。
    良寬和尚の話として書いてあった、自分の口から出る言葉は「人を励ますものでありたい」「人を和やかにするものでありたい」「人を優しい気持ちにするものでありたい」「人を温かな心にするものでありたい」というように、自分の口から発する言葉はすべて贈り物でありたいと願う人だった、と。
    言葉に愛。ですね。

  • 小林正観さんの本。以前から好きな作家さんでしたが、最近、亡くなったと知ってから、また読み始めた。いつか講演会に行ってみたいと思っていたので、亡くなったのはショックでした。

    印象に残った箇所は3箇所。
    宇宙の法則として「投げかけたものは必ず返ってくる。」(P22)
    「過去」に投げかけたものの集積で、「現在」がわかり、
    「現在」投げかけているものの集積で「未来」が読み取れる。
    この法則はお釈迦様の教えにも通じる(P39)
    自分を取り巻く現状は、「自分の思い」で成り立っているのではなく、
    「自分が投げかけたものの因果関係」で成り立っている。
    不機嫌を投げかけた人は、不機嫌にならざるを得ない出来事が
    返ってくる。

    宇宙の法則として「執着がある人には奇跡は起きない」(P84)
    ある出来事をどうしても達成したい、実現させたいと思うことは、
    自分の勝手な思いにとらわれているに過ぎない。執着が強ければ
    強いほど、軌跡は遠のいていく。
    「そうならなくてもいいけど、そうなってくれたら嬉しい、楽しい、
    幸せだ」くらいのレベルで考えるといい。
    「ねばらならい」をたくさんもっている人を、私は「ねばねばした人」と
    読んでいる。ねばねばした人=執着の強い人。

    年齢×1万回の「ありがとう」(P86)
    「ありがとう」の回数が自分の年齢×1万回を超えたところから、
    いろいろな面白いことや自分にとって楽しいこと、奇跡に思える
    ことが起こり始める。これも宇宙の法則。
    これは「ありがとう」をたくさん言うと「自分の思いが叶う」という
    法則ではない。目標に対する執着やとらわれ、こだわりが
    強ければ強いほど、その実現はなかなか難しい。
    奇跡を体験するには、いつも「ありがとう」という感謝の言葉を
    口にしながら、何が来るのかは分からないが、とにかく楽しんで
    面白がって、ワクワクしながら待っていることが大切。
    執着心を捨て、純粋な気持ちで待っていると、あなたにとって
    楽しく面白いこと、幸せがことが次々を起こる。

  • 神様はキレイ好き、感謝が大事。よく聞く話ではあるが、なぜ必要か、どういう意味があるのかなど大変興味深く書かれていた。
    他にも実践したら楽しそうなエピソードがいくつか載っており、できることから始めたい。

    えー?(驚き)、おー!(納得)、と何度も声を出してしまうくらい今の自分にはピッタリ合っていた。

  • 興味深いテーマで、おもしろかったです。
    初めて聞く話が多かったので勉強になりました。
    よく聞く話も、きちんと実行できていないのとがあるので、頑張ろうと自然に思えました。
    知っていろのとやっているのは違いますもんね…。
    おすすめの1冊です!

  • トイレ掃除を実践しはじめました。
    すごく立派なことが書いてあるから、ついYahooで顔を検索しちゃいました。色々参考になったけど、お釈迦さまとかそういうのはやっぱり理解できず。

  • これまでの彼の著書に書いてあったことが↓

    トイレ掃除を毎日すること
    年齢x1万回のありがとう

    今回初めて知ったのは
    「3」「5」「8」の数字のパワーについて。
    宇宙の不思議なパワーが貰えるそう♪
    自分の名前の画数に私も入ってて\(◎o◎)/!
    宇宙のメッセージに素直に耳を傾けてくださいって♪
    ただ、メッセージを受け取ったら、他人に話さないこと。
    そして、そのメッセージを自分の生活に取り入れて実践すること。

  • 感謝を続けていくと、最終的には「病気や事故、災害やトラブルはすべて自分の人生を楽しく面白いものにするためのアトラクションだ」と分かる境地に到達する。(p184)

    「仕事」の本当の意味
    「どう儲けるか」「どう売上げを伸ばすか」と考えているレベルでは答えは出ない。「どう喜ばれるか」と考え始めると答えは出てくる。(p202)

    「投げかけたものが返ってくる」のは3年、9年、12年、20年、60年の5つの周期があるようだ。(p204)

  • 宇宙の法則として、「投げかけたは必ず返ってくる」。 未来はこの瞬間から変えられる 「どうしたらお客様に喜んでもらえるか」経営者にとって、このシステムづくりこそが商売の醍醐味です トイレ掃除をすることで、心が安定するようになった お金も「意志」を持っている 他人のためにお金を出すことで、お金の流れが格段とよくなります 年齢×一万回のあるがとう 358のパワー 人生の目的は、人生をどれだけ楽しむか。 

  • 五つの「えん」は、「縁」「円」「援」「宴」「園」のえんを表します。

  • 小林正観さんと言えばとにかく「ありがとう」を何万回と言いなさいと教えてで有名で、気持ちは入らなくともとにかく「ありがとう」を言えばよいと言うのが何となく共感出来ず、たくさん本を出されていてもあまり読む気になれなかった。言ってみれば読まず嫌いでこの本は2冊目。それが驚くほどすんなりと入り込め、受け入れることが出来ました。
    とても深い宇宙の法則が仏教の教えも交えながらわかりやすく書かれて面白く読めました。

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