ハーバードの人生を変える授業

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制作 : 成瀬 まゆみ 
  • 大和書房 (2010年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793052

ハーバードの人生を変える授業の感想・レビュー・書評

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  • 平易な文章でかかえていて、とても読みやすい、判りやすい本だった。

    幸福になるためには、何も今の自分を大きく変えたり、とてつもない目標にチャレンジすることではない。 今の自分を受け入れて、内なる声に耳を傾け、考え方を少しだけ変えて、静かに分析してみる。  少し幸福感が増える。 これを繰り返すだけでもいいのではないだろうか。
    110歳になった自分を想像し、今の自分にアドバイスする。
    悲観論者はあらゆるチャンスに困難を見出す。 楽観主義者はあらゆる困難にチャンスを見出す。
    ブータンはGNPでなく、GNH(国民総幸福量)という指標を持っている。

  • ハーバード大学の授業とのことだが、内容はいわゆる自己啓発の本と同じである。
    この本の良いところは、
     1)学んで
     2)実践する
    という流れになっているところです。

    「○○って大事だよ」
    で終わらないところが凄いところです。

    まずは「感謝ノート」から始めたいと思います。

  • ポジティブ心理学、そして、その考えで自分を変えていく!これからの人生で大変重要だといつも思う。しかしながら、自分を振り返るって滅茶苦茶難しい(どこかに自分が正しいという誤りが出てしまうのだろうか)、加えて、記載されているテーマ(たとえば、「感謝する」「受け入れる」などなど)のほとんどが出来ていないことを感じてしまう。「気付いていないトラウマ」だったり、「本当の自分は〇×△なんだ」と、自分自身の現実を言葉として表現して、それを受け入れるっていうのは、いつかできるのだろうか。
    自らを受け入れて、他人やパートナーへの「感謝」や「親切」が自然に出来、そして、安全圏から出る、困難にうちかつなどはリーダーシップそのもの。
    このような心理学にて自己を改めるべき本を読める様になっただけでも、それなりに成長したと思うことにしてレビューの〆としておこう(笑)!

  • 一度読んだが、今朝電車のなかで、太字部分のみおおきく再読した。
    今夜、このワークをすべてやろうと思う。

    私の人生をどうしていくか、最終的に決めてくれる最後のワークになりそうな予感。

    --------------------
    ということで、昨日ワークをはじめたところ、2時間で9までしか進まず!
    ががーん。
    でも続けます。
    20120524
    --------------------

  • 人生でいちばん大事なことは、結局、知識ではなく行動だ(生物学者 トマス・ハクスリー、P217)と最後に書かれているとおり、人生を変えるには失敗を恐れずに行動に移すことの大切であることを学べます。

    読みやすい本ですが、一気に読もうとすると、後半だらけてしまいます。
    同じようなことばかり書かれているので、少しずつ読んで考えるのが良いかもしれません。

    という自分も、発売当時に読み始め、面白いと思ったものの、後半部分に入り同じようなことばかりで飽きてしまい、読むのを辞めてしまっていました。今回、改めて最後まで読み直したら、また色々考えが深まりました。

  • なんでこんなに売れてるのか、ハーバードで人気があるのかさっぱりだぜ まぁ内容は悪いことは言ってないが

  • これから21日間、毎日、手帳に、「感謝したことを5つ」書くことにした。
    ※なぜ、21日間かというと、新しい習慣の形成には、21日間必要だという研究結果があるからです。

  • 2、3ページで各項目がまとめられていて、毎日気軽に読める。それにもかかわらず、内容はとても深い。自分の人生や生き方を自分自身に問いかける、貴重な時間が過ごせる。何回読んでも、自分が至らない存在だということを確認し、反省する。誰かに薦めたいと思えた、良い本だった。

  • 1、感謝をしていた人はよく眠れるようになり、より多くの運動をするようになり、身体的な不調も減る
    2、変化するために必要なのは、自制心を養う事ではなく、習慣を取り入れる事
    3、週三回、1回30分間の運動を行うことは、抗うつ剤を服用するのと同じような効果がある
    4、運動には、自己評価や思考力・免疫力を高める、寿命を延ばす、より良い睡眠が得られる、よりよい性生活を行えるといった副次的効果
    5、富でも名声でもなく、幸せこそが人生の価値を決める「究極の通貨」
    6、他者の役に立てばたつほど、わたしたちの幸福感は大きくなっていきます。
    7、たとえ現在の利益を将来のより大きな利益のためにあきらめることになっても、できるだけ将来の役に立つ活動に時間を掛ける。

  • 読むだけではなく、具体的に実践すべき事が書かれていて良かったな。ただ、これは出来ているんじゃ?と思ってしまう項目も少なくなく、結局それ程多くのことを実際には出来ていない所はある。

    繰り返して読むべき一冊。

    【学びや考えたこと】
    ・毎日感謝出来ることを5つ書く
    ただ書くだけで、幸福感が高くなり、ポジティブな気持ちになれる
    子供らに今日楽しいことあった?と聞き、聞き返してもらう(感謝できる事を再認識するだけで幸福感が強くなる。)

    週三回、30分の運動をする事は、抗うつ剤を服用するのと同じ効果がある

    毎日決まった時間を勉強にあてる
     →木曜日と火曜日にしよう

    人間が本当に必要としているのは不安のない状態ではなく、価値ある目標のために努力する事である

    ピークエクスペリエンスを書き出す
    具体的に、感情も思い出しながら
    →結婚式と今かな。DIYをして家がどんどん住み良い空間になっていくのは楽しい。

    ひとつのほめ言葉で2ヶ月は生きられる

    生き残ることが出来たのは、自分のおかれている過酷な現実を受け止めながらも、最終的にはうまく行くだろうと希望を失わなかった人

    深遠な思いやりとはいえ、利己主義が高度に発達した形態に過ぎない。自己嫌悪の強いヒトは他人に対して真の思いやりの心を持つことは出来ない

    35 自分の感情を理解する

    時間をかけて努力した結果、伸ばすことが出来た能力や技能について考えよう

    富と幸福の間の関連性は低い

    47 天職

    100歳の時の私が今の私にアドバイスをするなら?

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