スタンフォードの自分を変える教室

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制作 : 神崎 朗子 
  • 大和書房 (2012年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793632

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スタンフォードの自分を変える教室の感想・レビュー・書評

  • いわゆるハウツーもの、自己啓発ものかと思っていたが、そうでもなかった。
    ��以下、メモ)
    ★人間は善いことをすると、悪いことがしたくなる。

    ★自分の行動を認識し、その行動する理由を説明する習慣をつける!(なぜなら人間は大抵無意識に行動し、その大半は波に流されるだけ…)
    それには…
    ①瞑想
    ②呼吸をゆっくり

    ★「やらないこと」に手を出そうとした瞬間の自分がどういう心理状態かをじっくり考察してみるのも大事!

    ★自分への「ごほうび」を正当化するな!

    ★道徳的なことと推敲するのが難しいことを同一視しない!

    ★ドーパミンの目的は私達を幸せにすることではなく、私達に幸せを追い求めさせることにある。(これは大きな違いなり!)

    ★計画票を作っただけで満足していませんか!?

    ★人間は誰しも「欲しいものを手に入れ、そうでないものは極力避ける」ようにできている。

  • ドーパミンは報酬への期待をかきたてる。目の前の誘惑を魅力的にみせる。

  • すごくわかりやすいし、医学的な説明もあるのですっと入りやすい。

    (そのデータが十分かどうかはおいといて)



    自分にいいわけして努力を怠ったり、ついつい誘惑に負けてしまったり、誰にでもあてはまるなかなか直せないことの解決法が事例とともに載ってます。

    全部を全部実行するのは難しいけどふと思い出したりしてね。

    一呼吸おくこと、不安になりすぎないこと気をつけよう。



    訳がちょっと不自然ですけど、おもしろかったです。

  • ダイエットしていないから?思ったより心に響く本ではなかった。ただやはり、自分をコントロールできる、変えられるのは自分だけ。脳と心理学と意志力のエピソードは面白かった。

  • ◆きっかけ
    夫の本棚より。2017/5/31
    ◆感想
    ざっと読み。自分の行動と照らし合わせて、ドキッとする箇所が多々あった。「心配ばかりしていると、心配しやすい脳になる」「決心するだけ を楽しんでいませんか?p232」自制の訓練、しよう。意志力、鍛えよう。瞑想してみよう。

    「選択を減らす」ってことは、他の本にも書いてありそう。リンクしていくなぁ。読んだことないけど、読みたい本リストにあるDaigoの本で彼が言ってるウィルパワーって、きっとこのこと?

    7章の「意志力はうつる」を読んで、気が引き締まった。自分の行動は、周りにうつる。=娘に影響する。良いお手本でありたいし、良い影響を与えたい。つまり、自分を律することが大事。

    9章の、考えてはいけないと思うほど考えてしまう話が面白かった。

    段階を踏んでいくプロセスが面白い。ある行動に、Aという側面もBという側面もあるということがよくあるけれど、本書はその両方の側面をちゃんと認めて、どう向き合うと良いのかが説かれていた。暫く経ったら再読したい本。
    2017/5/31

  • 今頃拝読。色々腑に落ちたり、鱗が落ちたりと発見の多い書。人気なのも頷けました。「悩みを科学で分析する」のが気に入ったので一章ごとにチャレンジしてみます。

  • ■要約:
    心理学・経済学・神経科学の各アプローチから、どうすれば悪い習慣を捨てて良い習慣を継続できるか、を説明。
    実践エクササイズやワークが付いているので、ただの読み物にならず、実際に取り組むことができる。

    ■印象的なフレーズ
    ・人は気が散っている時・疲れている時・睡眠時間が6時間を切るほど誘惑に負けやすい。つまりは自分がそういう状況になるのはいつか、どういう条件かを把握できれば、誘惑に負けにくくなる。
    ・呼吸を遅らせるだけで、自制心は強くなる。
    ・何かに失敗した時に自分を責める人ほど、同じ失敗を繰り返す。失敗をしたら自分を許すことが大事。
    ・将来の自分を想像するだけで、短絡的な考えを阻止できる。
    ・人は、良かれ悪かれ、一緒にいる人の習慣・癖がうつるようになっている。
    ・「〇〇に付いて考えない」と考えるほど、人はそれに付いて考えてしまう。

    ■感想
    ・結局、どの本でも書いてあることは結構似ていて、アプローチ方法が違うだけだなぁと感じる。
    ・真理に近づこうとすると、どの本でもちょっとスピリチュアルなところに行く気がする。
    ・良い習慣を持った人と付き合いたいと思った。
    ・どの本を読んでも、問題解決の第一歩は「受け入れること」が書いてある。それだけ、受け入れることの難易度が高いということなのかな。
    ・人間は他の動物より進化(進化という名の退化?)して来たけど、おやつを食べるのを10分我慢することでさえできない。(実際それだけなら猿の方が得意。)でも、それは人間が下等であるということではなくて、人間の脳が何にコミットして進化したということなんだろう。例えば、風景を写真のように正確に覚えることは人間よりも鳩の方が得意だけど、過去のことをうっすら覚えていて、それをうまく線のようにつなげて抽象的に考え、未来につなげて考えることなどは人間でないとできない。自分の脳の弱さを客観的に把握して、自分を外から管理することが理性的な自分を作っていくことになる。
    ・題名で損してる本だと思う。

    #脳科学 #心理学 #自己啓発 #自己管理

  • 意志力を科学的に説明している本。
    意志力が強い(注意力や感情や行動を上手くコントロール出来る)人は、健康でパートナーとの関係も良好で、出世して、逆境にも負けず、寿命も長い。


    脳は繰り返しトレーニングすることで、それが容易になっていく。毎日数学をすれば数学に強い脳になる。心配事が多ければ、心配しやすい脳になる。

    意志力を強くするには、瞑想、ストレスを減らすための運動(グリーンエクササイズ推奨)、6時間以上の睡眠、体に良い食べ物(なるべく加工されてないもの、お菓子の代わりにはナッツや豆など)、友人や家族とかけがえのない時間を過ごす、信仰の集まりに参加する、などがいい。(これらは真にストレスを解消するのにも役立つ。) 人は気が散っていたり、疲れがたまると意志力が低下する。
    もし、やる力のチャレンジに取り組む時間やエネルギーがないと感じたら、自分にとって最もエネルギーが溢れる時間に設定する。

    自分が選択した瞬間を振り返って自分の気持ちを理解する。成功した後のことをイメージし、望む力をつくってモチベーションアップする。

    良いことをした後に、悪いことをしてもいいと思いがちになるので気をつける。(罪のライセンス)
    人生に意義を与える本当の報酬と、まやかしの報酬を見分ける。

    落ち込むと誘惑に負けやすくなるので、恐怖心をあおるテレビには気をつける。自己批判は常にモチベーションの低下や自己コントロールの低下をまねく。反対に、自分への思いやりはやる気や自制心の強化につながる。失敗した自分を許そう。

    決心して満足したままにしない。

    将来の報酬の価値を低く見ないために、将来の自分を想像して今の自分と近づける。将来の自分はいまより意志の強い自分と思ってないか?

    人は他人からの影響を大きくうける。影響を受けないように、一日の始めに自分の目標につあて改めて考える時間をもつ。お手本となる鉄の意志を持つ人のことを考える。認められたい力を発動させる。

    やらない力をやる力に変えてみる。遅刻しない→5分前に待ち合わせ場所につく、一番始めにオフィスにつく、など。

  • ・自分はどう失敗するか知る→失敗の原因は何か
    ・汝を知れ→行動する前に自分は何をしようとしているか予測できる→⭐️選択した瞬間を振り返る(例)ジムに行か行かないか→⭐️失敗する瞬間に気づく
    ・⭐️出来ない理由を特定する
    ・気が散っているのに気づいたら呼吸に意識を戻す
    ・すぐに行動に出るのではなく落ち着くこと
    ・呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる
    ・グリーンエクササイズ(屋外で自然に触れる)をすることで意志力が上がる
    ・⭐️望む力を作り出す 1.このチャレンジに成功したら自分にどんないいことがあるか 2.他に誰の利益になるか 3.チャレンジを続けることで楽になっていくことを想像する
    ・なかには〜もいる、という表現はケチをつけられにくい
    ・⭐️失敗をした後は責めるのではなく許すことが効果的
    ・誘惑には10分脳を落ち着かせて誘惑に勝った後の長期的な報酬を思い出す
    ・⭐️ギブ、モア、ナウよりギブ、モア、トュモロー(今ではなく将来の約束をする'の約束の方が引き出しやすい
    ・⭐️人は考えるなと言ったことを実行してします→禁じられるとそれを欲してします

  • 「幸福」関係の本をいろいろ読む中で、出会った1冊。
    いろいろ読んでいると、どの本もそれぞれいいところはあるのだが、だんだんデジャブ感が高まってくる。

    というなかで、これはかなり新鮮というか、示唆にとむ本だと思う。
    「意志力」をいかに高めて、自分の本当にありたいことに力をむけるか、あるいは、やめたいと思うことをやめるのか、という課題に取り組んでいる。

    脳科学にもとづく説得力のある議論と実践的なアドバイスがとてもバランスがいい。

    脳の中には、いろいろな機能があるというか、まさに複数の自己があって、それらをどう折り合いをつけていくのか、という感じ。

    いわゆる「意志の力」で違う自己の欲求を抑圧したりするというアプローチではない。というか、そういうのが、まったく機能しないということを説得力をもって書かれている。

    最終的な結論は、自分のなかで起きている感情などをしっかりと感じる、が、感じていることと、それを行動することとは違うということを理解し、行動を「選択」する。というところに、尽きるのかな?

    という結論は、さまざまな本で書かれている事と共通なのだが、コーアクティブ・コーチングで、自己制限的な思考=サボタージュと呼ぶもの、つまり、内部化された社会的な通念を抑圧するのでもなく、無視するのでもなく、場合によってはうまく使って、自分をコントロールするという視点もかなり含まれていて、新鮮だった。

    かなり濃い内容の本であるし、エクササイズなどもやっていると読了するのに、数ヶ月かかってしまうかな?

    エクササイズはかなり飛ばしたが、ちゃんとやってみる価値はありそうな感じ。

  • 意志力は精神論ではない。
    やめたい事があるなら、その欲求を受け止めて感じてやり過ごすことができる。
    ドーパミンは報酬の予感をもたらすが期待した報酬は得られない。
    色々と学ぶことが多くて読後感は大満足。

    2017/03/03読了

  • 読んでいて良質な講義を聴いている気分になる本でした。
    今まで読んだ本とは違うタイプの有益で効果的な本だと思いました。
    誰かに語り掛ける口調-実際講義で話しているような雰囲気で書かれている本です。
    だから内容が分かりやすい。
    けれど書かれている情報量は意外にも多くて、ここに書かれている内容すべてを記憶するのは記憶量と集中力が落ちている私には難しい。
    図書館で借りた本ですが、実際に買って手元に置いて何度も読み返した方がいいなと思いました。

    タイトルには「自分を変える」とあり、かなり大きいくくりですが、ここに書かれているのは意志力、自制心を高める、コントロールするための術でした。
    そうする事によって自分の人生を豊かで幸せにする事ができる。
    意志力、自制心を高めるためにはどうすればいいのか、どんな生活習慣を身につければいいのか、科学検証をまじえて説明されています。
    その実験方法も紹介されていますが、とても読んでいて分かりやすいもので、作者の個人的見解だけを書いている本と違って説得力がありました。

    私がこれを読んで思ったのは、まず健康的な生活を心がけるようにしようという事。
    そして、瞑想を生活の中にとりいれようという事。
    ストレスで自制心が落ちてしまうという事からストレスの解消も大切ですが、そのストレス解消に役に立たない方法-インターネット、飲酒などでなく、有効な手段ーウォーキング、読書、家族と過ごす、瞑想を行う、趣味の時間を過ごすという事。
    やらない方がいい事をしたい衝動にかられた時に10分間待つという事。

    人は良い事をした後は悪い事をする。
    というのは自分の経験からも実感できました。
    私はウォーキングで1万歩歩いたり、山歩きをしますが、その後、これだけ歩いたのだから・・・とお酒を飲みます。
    そして、食べすぎます。
    後に残るのは罪悪感と減ってない体重です。
    または、仕事でストレスまみれで帰った時、自分へのご褒美としてお酒を飲みます。
    結果は先と一緒です。

    そんな自分でない自分になりたい。
    少しずつでも・・・と思える本でした。

  • 10週間の講座を受講するyぷなかたちで構成されている。1つの章からは1つの戦略のみ実行する(記載があるのはp25)


    返却前に読み切れないのがわかりきってるので、メモしながら読む。
    「やるべきことはよくわかっているはずなのに、なぜいつmでもやらないのか」ということをりきっせてくれるようn本はほとんど見当たりません。p19

    自己コントロールを強化するための元もよい方法は、字bんあどのように、そしてなぜ自制心を失ってしまうのか理解することp20
    どういうときに、どういう場所で、どうして失敗すっるのかっということを、自分自身でちゃんとわかっていないから。
    データは実験に勝る。鵜呑みにするよりも、実験をしていく中で自分にはどの方法gあ適していくのか確かめていけ。

    【最初の課題】
    「意志力の科学」のs回に旅立つにあたって取り組みたい課題を選ぶ

    「やる力」
    「やらない力」
    「望む力」

    本筋と全然関係ないんだけど、結婚する相手は遺伝子の多様性の為に従姉妹はやめておきましょうって書いてあって、アメリカはいとこ婚ダメなんだっけ?ってなった。州によって違うそうだ。”In California marriage to a first cousin is legal but marriage to any family member closer than a cousin is not.”が読解できなんだけど「従姉妹より近い家族構成員ではないと合法」??わからん。とりあえず合法ってことかな…?


    大体33pまで読んだ

    141

  • おもしろかった。適度にユーモアも交えて、たとえ話も大変わかりやすく、さまざまな実験結果によって「やる気」がもろもろの行動によってどういう風に影響を受けるのかというのが書かれているため、説得力もある。「スタンフォード」という名門大学の名前を冠してはいるものの、難しい言葉を使わず、押しつけがましくないのも好印象。セルフコントロール術について学びたい人にはおススメできる一冊。

  • 古本で何気なく手に取った本だったが、なかなか良い内容だった。脳についての記述が多く、なるほどとおもう点が多かった。特に将来についての価値割引は非常に参考になった。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:141.8||M
    資料ID:95130102

  •  テレビのニュースや雑誌の記事で不安を煽ると、私たちのなかに無力感を打ち消そうとする衝動が生れる。そこで広告スポンサーは用意周到に練られた販売手法として、テレビニュースの前後に流されるCMや、雑誌記事周辺にある商品広告を利用する。宗教の勧誘なんてまったくこれと同等ですよね、キリスト教の終末思想や仏教の輪廻転生とかで恐怖を感じた人たちは水晶玉でも掛軸でもなんでもかっちゃいますもん。

  • 興味が持てないのか目が滑る・・・
    最後まで読もうとは思うけど;w;

  •  思い当たる節がいっぱいで、いろいろ考えるいいきっかけになりました。
     「モラル・ライセンシング」と、「もうどうしようもなあれ」が、普段よく自分がやっているなあと思います。7時半過ぎると夕飯つくる気が急に失せるのは、そういうことだったのか……。サーベルタイガーのたとえもおもしろかった。
     知ったこと一つ一つをかみしめながら、実生活に反映させていきたいです。
     しかし海外の実験って、チョコレートバーとかクッキーとか好きだよねぇ……。

  • 何かを続ける時の考え方や取り組み方を科学的実験を根拠にして説得していく。
    1つ1つは納得はするものが多いが、自分も実践してみようと思えなかったのは自分が本当に変わりたいと思っていないからなのだろうか?
    他人に何かを続けることができない人にアドバイスするネタは増えた。
    1つ1つ実践しながら時間をかけて読む本かもしれない。

    最後の章のタイトルが「この章を読まないで」の意味は読んでいくとタイトルの意味がよくわかる。
    人の欲求の操作の仕方。
    ---
    p56
    一章
    意志力にはやる力、やらない力、望む力の3つの力がある
    ・選択した瞬間を振り返る。
    1日の間に行った決断を振り返るくせをつける

    p92
    2章
    意志力はストレスと同様、自分自身から身を守るために発達した生物的な本能である
    ・ストレスでいかに自制心がおちるかを試す
    1日や1週間のうちでどんなときにストレスを感じるかを考えてみる。それは自己コントロールにどのような影響を与えるのか。そのせいで欲求を感じたり、かっとなったり、やるべきことを後回しにしたりしていないか

    ・呼吸を遅らせる
    呼吸の数を1分間に4回から6回程度に減らし、生理機能を自己コントロールに適切な状態へもっていきましょう

    p125
    3章
    自己コントロールは筋肉に似ている。使えば疲労するが、定期的なエクササイズによって強化できる
    ・お菓子の代わりにナッツを食べる
     持久性のある食べ物を食べる

    p163
    4章
    意志力のチャレンジに取り組むにあたり、道徳的によいことをしているような気分になると、よいことをした分、悪いことをしてもかまわないような勘違いを起こしてしまう。自己コントロールを向上させるには、道徳的な良し悪しよりも、自分の目標や価値観をしっかりと見つめること

    ・なぜを考えれば姿勢が変わる
    よいことをしたのだあら自分を甘やかしてもかまわないと思っているのに気付いたら、ちょっと落ち着いて、それがごほうびに値するかどうかではなく、自分はなぜよいことをしたのかと考える
    ・明日も同じ行動をすると考える
    意志力のチャレンジにおいて、日によって目標を叶えるための行動にばらつきがでないように注意する

    p201
    5章
    脳は褒賞を期待すると必ず満足感が得られると勘違いするため、実際には満足感をもたらさないものでも必死に追い求めてしまう

    p232
    6章
    落ち込んでいると誘惑に負けやすくなる。罪悪感を拭い去れば、自信が持てる
    ・決心するだけでを楽しんでいないか?

    p270
    7章
    将来のことを思い描けずにいると、私たちは誘惑に負けたり物事を先延ばしにしてしまう。
    ・逃げ道をなくす

    p302
    8章
    自己コントロールはソーシャルプルーフの影響を受ける。そのせいで、他社の意志力にも誘惑にも感染する
    ・お手本にしたい人のことを心に思い浮かべる。鉄の人を持つあの人ならこんなときどうするかを考える


    p334
    9章
    思考や感情や欲求を抑えつけようとするのは逆効果で、そうするとかえって自分がどうしても避けたいと思っていることを考えたり、感じたり、行ったりしてしまうことになる
    ・〜しないというチャレンジを、〜するというアプローチに変える

  • やや今更ながら、読んでみた。自分でいうと、ダイエットや英語の勉強が続かない理由がわかり、また、子育てにも応用できる知見だった。参考になった。

  • どれが自分にとって有効か?検証する必要がある。

    睡眠、運動、ストレスとの関係

    この本読んで、できる気になったらダメだと分かりました。

    シロクマが離れない。

  • 元々はダイエットなどで、本人の意志力をどう保つかから始まったようだが、人生のいろいろな場面で役に立ちそう。脳の科学的な見解から、人のついやってしまう行動を解説しているのが目からウロコ。思い当たる節が多々あるなぁ…。

  • 楽しく読めた。「やってみよう」と思える具体的な例もあり、ぐずぐずしている自分へのヒントもいくつか見つけることができた。今回は図書館で借りましたがもう一度借りるか買うかしたいと思う。

  • (2013.08.31読了)
    仕事上必要かなと思って読むんですが、自己啓発本とかビジネス本の類はやっぱりあんまり好きじゃないなぁ。
    この手の本を読む時間があるなら小説読みたいと思ってしまいます。

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心理学、神経科学から経済学まで最新の科学的成果を盛り込み、斬新な講義を展開、スタンフォード大学で最も優秀な教員に贈られるウォルター・J・ゴア賞をはじめ数々の賞を受賞。

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