お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

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著者 : 家入一真
  • 大和書房 (2013年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793717

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~の感想・レビュー・書評

  • ブックオフで200円で購入。読んで見て、とても面白い人だなと感じた。物書きの人でない文章は、口語体で書いてあるため読みやすい。そして自分の言葉で表現しているように感じる。学んだ点は主に二つ
    1、儲かりそうではなく、ストーリーがあるか
    なぜ、その仕事を自分がやる必要があるのか、その思いがあるから、情熱が湧く。
    →自分自身の仕事に対しては、どう感じているだろうか。自分がやる必要がある事はなんだろうか
    2、失敗したら成長できる
    失敗しても死にはしない。人生は実験だから、ドンドンやった方が良い。
    →自分の中には、失敗したら恥ずかしいという気持ちがある、まずは自身の行動と言動を見直して、その気持ちがある事を自覚。それに対して行動していく勇気が必要

    本にも書いてあるように、日々検討するという内容は、やらない理由を探す、という作業になっていないか。逆にそれをチャンスと捉え、人がやらないのであれば、それが出来る理由をひねり出す事によって活路は見えるはず。

  • 起業家で続いてる人ってだいたい同じで、うだうだ言ってないでやりたいことやればいいじゃんって考えかた。
    お金が貯まったたらあれを買って始めようより、借金してでも買って今から始めようでは得られる経験値が違うっているのと、貯めたお金より応援者のほうを選ぶっていう考えは納得できる。

  • 起業家として成功した家入氏のお金に関する考え方の本。
    家入氏の思考法から起業のヒントになるものをつかみたいと思った。
    ・お金は時間を買える唯一のもの
    ・3年我慢して会社に勤めて3年後にゼロから起業をするのと、未熟ながらも頑張って今すぐ初めてやり続けた人とは経験値が違う。だったら今すぐやった方がいい。その為にお金を借りたりするのは、貴重な3年間という時間を買うことだ。
    ・雇われるリスクを考える
    ・何もしないことはリスクでしかない。

  • タイトルで判断すると起業の指南書のようだけど、家入一真氏がそんなこと書くはずがない。
    「自分にしかできない何か」をやるなら、何をおいてもやるしかないってことを説いている。
    また背中押されました。

  • 給料だけに依存する時代は終わった。
    「何もしない」はもはやリスクでしかない!
    ジャスダック史上最年少で上場を果たしたIT業界の寵児、家入一真の「お金教室」。

  • お金が教えてくれること(家入一馬)




    時間を買うために借金をする。ことは今でもおあ
    パソコンを買うのに1からお金を貯めると1年半かかる
    ならば、消費者金融でお金を融通してもらった方が
    1年半という時間を無駄にせずにやっていける。

    時間を買うという概念はとても大切。

    AMEXのセンチュリオンカードを持つこと。
    お金がないからLivertyが生まれた。

    人生のすべてに意味があるなと思っている。

    破産だって、参ったって思うのではなく、上向きにいている途中なんだと
    思う方がいい。

    動くことで手に入られる財産。
    フォロワーなど。

    お金は出会いや発見のための道具でしかない。

    「やりたい」ことは「今、やるべき」

    お金は「もの」より「体験」につかう

    不満や愚痴にお金を使わない。

    高額セミナーで話を聞くより、、、動こう

    投資の醍醐味は人と場所
    →最悪、ゼロになって胃もいい。

    変な人生がファンを増やしてくれた。

    最大のリスクは何もしないこと

    いろんな顔を持っていろんな仕事をする。
    →給与0円でも働きたくなる仕事。

    「仕事と遊びは分けるな」と言っている
    →オフの日というのもありえない。

    小さく初めて小さく稼げるマイクロ企業

    すでにあるものについては「自分ならどうするか」を考えてみる

    1を100にしてくれるフォロワーを作る

    ストーリーを売る(暗闇合コン)

    わがままな経営者になる。
    それを私がやる理由。

    ものを売るのではなく、ストーリを買ってもらう。


    失敗しても、死なない。失敗したら「成長」できる

    馬鹿にされたら「負けん気」で

    借金なんて怖ない「小さくたくさん積み上げて、リスクを回避する」

    会社が倒産しても死なない。

    辞める時はすぐにやめる。


    ゼロになったらまた1にすればいい。

    →そして1を100にすればいい。

  • ものを買うときになんのためらいもなくなる。
    例えばPCを買うときは問答無用で一番高いスペックのものを買うようになる。

  • 何もしないことはリスクでしかない
    客を選ぶ経営者になるためには、自信を持つこととストーリーを持つこと
    儲かりそうだからではビジネスにならない

  • めっちゃ暑くて面白かった。

  • ・大分にシェアハウスがあってもいい。
    (猫好き犬好きなど属性分けもいい)

    ・デザインやプログラミングを請け負いながら生活費を稼ぎ起業活動しても良い

    ・負の連鎖は一旦全て棄却して時間を作る
    (西野隆和佐さんと同じ意見)

    ・買収も出資も借金も時間を買う事が前提

    ・貸付は利息程度、出資は0にもなるが1億にもなるし株を取得できるし傾いたら自分も中に入って立て直せる

    ・金融商品は自分でコントロールできないが出資は傾いたら自分の力でコントロールできる

    ・最新PCやKindleは時間を買う投資

    ・リバ邸のように大学の近くに居酒屋などを大学生で経営させる。それが代々後輩に受け継ぐ&同級生やOBが客になるコミュニティを作る

    ・給料0円だけどやる気のある人募集して給料なくても働きたくなる仕組みを作る

    ・人事なら面白い人事制度を、経理なら効率の良い仕組みを考え皆がクリエイターの意識で仕事をする

    ・仕事は遊び

    ・不便や不満や悩みを解消してあげようとビジネスの種を見つける

    ・金がなかったら内装費のいらない暗闇の店を作るなど工夫してコンセプトで勝負する

    ・すぐ始めれるすぐ辞めれるフレキシブルな会社が生き残る鍵

  • 初めての家入さんの本

    お金は大事だけどお金に思考を奪われないこと、自分のしたいことをやるためにお金を使う。以外にも自己啓発の一冊であった。以下まとめ

    「お金がない」は口癖。自分が幸せに暮らせる金額を知りそれに向かって努力するのみ

    お金で時間は買える。他の人に任せる

    お金は出会いや発見のための道具。物はいらない

    情熱やストリートに共感してお金を払うファンを

    気弱な社長なら、自分の代わりとなってしっかりしてくれる人を見つけること

  • 日本語から優しさが伝わる。

  • ダンナさんが買ってきたので読みました。家入りさんはすべてがネット上でもあからさまなので疑う余地がない。笑

    自己表現をするようにビジネスをやればいい。

    世間には「とりあえず作りました」という商品が溢れている。

    この辺のことば、読んでいて好きでした。

  • 正直いってあまり頭に残らなかった本です。
    お金のことについて色々書かれているのですが、焦点が絞られていなかったか、今の僕には合わなかったのかどちからだと思います。個々の部分では共感できることもありました。

  • まあだいたいいつも通りの家入節と言った感じで、サーっと読めた

  • 家入氏の本を読むのは2冊目。
    ペパボで成功した後、最近までの実体験を基にした人生論。
    "Liverty" や "Campfire" など、
    最近の家入氏の活動とそのベースにある氏の考え方が
    ストレートに語られている。
    3章の『最大のリスクは「何もしない」こと』の部分は
    とても考えさせる。

  • やっぱり成功した人だから、逆トーナメントに勝ち残ったひとだからっていう色眼鏡はあるけど、どれだけ自分自身の人生を生きれるかだよなぁ。会社にいてもやれることもあるし、独立してもじゆうじゃない。自分の価値観に照らし合わせて、それを元に人生を決める。

  • お金は手段であり、それよりも大切なものは何か?その使い方は?それに答えてくれる一冊。

  • 都知事選に立候補し一躍有名となった筆者。それらをきっかけに読もうと思い取り寄せた。
    文体は柔らかく読みやすい。若い世代に向けてのメッセージと理解すればストレスなく読み進められる。
    自分の体験から、チャレンジする事。また失敗を恐れて踏みとどまらない事。などを語る。
    元引きこもりだったボクでも出来たのだから…という展開が随所に見られるが、これを参考に起業する意欲がかき立てられるのかどうかは疑問。

  • 著者を都知事選のニュースで見かけた時は「こんな若造が?」くらいにしか思ってなかったけれど、この本を読みかけて「こういう人が新しい社会を作っていくのかな?結構面白いし意外と頼もしいじゃん」と思った。
    (でも後半は「自分はこんなことをした」の羅列で若干食傷気味になったけど。)
    (コレ、自分で書いた文章じゃなくて口述なのかな?それともツイッターみたいな感じで書いてるから重みが感じられないのかな?)
    (感想は、う~ん色々あるけれど)お金に対する考え方を変えてくれるいいこともいっぱい書いてあるので、お金のことで不安のある若い人には読んでもらいたいかな。途中まででいいので。

  • 「田原総一朗さんも推薦!」という帯で購入。
    IT業界で有名な家入一真さん。一時は億を稼ぎだしたが、
    あっという間に転落し、今はお金よりも自分が楽しいと思うことを大事にしているという生き方に、これからの日本のIT業界に期待ができそうである。

  • 都知事選に出馬したことを機に読んでみた。

    賛同する所としない所が分かれたが、考え方が明確なので、ある意味すっきりと捉える事が出来た。

    【賛成点】
    ・小さい収入源を幾つか持つような取組み
    ・高額なセミナーにあまり大きな意味は無い、自分でや ったほうがいいという考え

    【賛成できない点】
    ・ネットを介したつながりがあれば、リアルなつながり は無くてもカバーできる、という発想

    ただ、ビジネスというか生き方の手法として「数うちゃ当たる」はOKなんだろうが、政治でもそれで良いのかは一考の余地があるように思う。

  • 今の時代、こういう考えの人が多いのかな?
    私のように、技術畑一筋に歩んできた人間には、多少違和感がある。
    でも、世の中は確実に変わってきているのだから、これも良しなんだろうな。

  • ぱらぱら読んだことはあったけど、このタイミングでちゃんと再読。

    すいすい読みやすく、この人の考え方はよくわかった。
    ここまでの経験をする人生はなかなかないだろうし、私だったら胃に穴があきそうだけど(笑

    江戸時代の「雑業」の考え方はなるほどなあと思う。彼のようにアグレッシブでない人でも、気楽に仕事をつくったりかけもちしたりできる世の中だといいのにね。

    彼の作ったサービスにはいろいろお世話になっているし、投票いくまえに読んでみてもいいんじゃないだろか。

    まあ自分にすべて当てはめられるかはともかくとして、とても前向きになれる本だった。


    『今でも僕はゼロになることが別に怖くない。どうせ倒れるなら前のめりだ。』

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