お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

  • 953人登録
  • 3.74評価
    • (65)
    • (112)
    • (86)
    • (20)
    • (5)
  • 126レビュー
著者 : 家入一真
  • 大和書房 (2013年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793717

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エリック・リース
松下 幸之助
佐々木 圭一
藤田 晋
クリス・ギレボー
リー・コールドウ...
有効な右矢印 無効な右矢印

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~の感想・レビュー・書評

  • 観点がユニークだが、筆者の半生の感想文
    同じ感想の繰り返し文章も多い 要約すれば半分の量になる
    これは書いたのではなく インタビューの原稿起こしかな
    惜しい

  • 少し自分を肯定出来るようになる本でした。
    正社員を目指さない私を、否定する人は居ても理解する知人は皆無の状態。そんな私には、この家入さんのような柔軟な考えを本で読むことが出来たのは、とても助かると言うか、嬉しい出来事なのです。
    読みながら、いろいろとやりたい事が浮かんできました。アイデアの宝庫でもある本です。

  • 【「何もしない」はもはやリスクでしかない】

    この一言に尽きる。

  • 家入氏ってどんな人なのかな〜って気持ちで読んで見ました。
    生まれ育って来た環境とそこで培った肌感覚を活用して既成概念に囚われない新しい形態を生み出し、若くしてお金を持ち、使って見て語る言葉はとても強い言葉だったと感じました。
    お金っていろんな経験や体験を買う為の道具。
    自分の思い描いたコトやモノを実現するために手に入れておく必要があるツールであって、お金自体がコトやモノじゃない。
    個人的なことであれば、もちろん全部自分一人ででやる事はとてもいいんだけど、会社なんかだったら自分の考えを誰かと話してみんなで動いて叶えるが何かを実現する近道になるんじゃないのかな〜

    まずやって見て…
    成功か失敗かは後から考えればいい
    失敗しても、それで終わりじゃない

    継続してイケることが大事であって
    始められればそれでいいはダメ…

    一定の成果を得ても止まらないで
    新しい空気入れたり
    新しい場所へ移動することを続けてほしいと

    彼は、いっているように思います

    生きていく上で必要なお金という呪縛から
    解き放たれることで見つかる悟りみたいなことを
    平易な言葉、分かりやすい文章で綴る
    著者の人柄が感じられる良書です(^ ^)

  • 「やらない理由を考えない」
    小さくても何か始めることはできる。

    自信がない、は家入さんも一緒
    SNSで発信しろ!がなかなか…恥ずかしくてできない。
    でも匿名じゃファンも味方もつかないか。
    起業するってやっぱり、ストーリー、自分のキャラクターが大きなポイント

  • ブックオフで200円で購入。読んで見て、とても面白い人だなと感じた。物書きの人でない文章は、口語体で書いてあるため読みやすい。そして自分の言葉で表現しているように感じる。学んだ点は主に二つ
    1、儲かりそうではなく、ストーリーがあるか
    なぜ、その仕事を自分がやる必要があるのか、その思いがあるから、情熱が湧く。
    →自分自身の仕事に対しては、どう感じているだろうか。自分がやる必要がある事はなんだろうか
    2、失敗したら成長できる
    失敗しても死にはしない。人生は実験だから、ドンドンやった方が良い。
    →自分の中には、失敗したら恥ずかしいという気持ちがある、まずは自身の行動と言動を見直して、その気持ちがある事を自覚。それに対して行動していく勇気が必要

    本にも書いてあるように、日々検討するという内容は、やらない理由を探す、という作業になっていないか。逆にそれをチャンスと捉え、人がやらないのであれば、それが出来る理由をひねり出す事によって活路は見えるはず。

  • 起業家で続いてる人ってだいたい同じで、うだうだ言ってないでやりたいことやればいいじゃんって考えかた。
    お金が貯まったたらあれを買って始めようより、借金してでも買って今から始めようでは得られる経験値が違うっているのと、貯めたお金より応援者のほうを選ぶっていう考えは納得できる。

  • 起業家として成功した家入氏のお金に関する考え方の本。
    家入氏の思考法から起業のヒントになるものをつかみたいと思った。
    ・お金は時間を買える唯一のもの
    ・3年我慢して会社に勤めて3年後にゼロから起業をするのと、未熟ながらも頑張って今すぐ初めてやり続けた人とは経験値が違う。だったら今すぐやった方がいい。その為にお金を借りたりするのは、貴重な3年間という時間を買うことだ。
    ・雇われるリスクを考える
    ・何もしないことはリスクでしかない。

  • タイトルで判断すると起業の指南書のようだけど、家入一真氏がそんなこと書くはずがない。
    「自分にしかできない何か」をやるなら、何をおいてもやるしかないってことを説いている。
    また背中押されました。

  • 給料だけに依存する時代は終わった。
    「何もしない」はもはやリスクでしかない!
    ジャスダック史上最年少で上場を果たしたIT業界の寵児、家入一真の「お金教室」。

  • お金が教えてくれること(家入一馬)




    時間を買うために借金をする。ことは今でもおあ
    パソコンを買うのに1からお金を貯めると1年半かかる
    ならば、消費者金融でお金を融通してもらった方が
    1年半という時間を無駄にせずにやっていける。

    時間を買うという概念はとても大切。

    AMEXのセンチュリオンカードを持つこと。
    お金がないからLivertyが生まれた。

    人生のすべてに意味があるなと思っている。

    破産だって、参ったって思うのではなく、上向きにいている途中なんだと
    思う方がいい。

    動くことで手に入られる財産。
    フォロワーなど。

    お金は出会いや発見のための道具でしかない。

    「やりたい」ことは「今、やるべき」

    お金は「もの」より「体験」につかう

    不満や愚痴にお金を使わない。

    高額セミナーで話を聞くより、、、動こう

    投資の醍醐味は人と場所
    →最悪、ゼロになって胃もいい。

    変な人生がファンを増やしてくれた。

    最大のリスクは何もしないこと

    いろんな顔を持っていろんな仕事をする。
    →給与0円でも働きたくなる仕事。

    「仕事と遊びは分けるな」と言っている
    →オフの日というのもありえない。

    小さく初めて小さく稼げるマイクロ企業

    すでにあるものについては「自分ならどうするか」を考えてみる

    1を100にしてくれるフォロワーを作る

    ストーリーを売る(暗闇合コン)

    わがままな経営者になる。
    それを私がやる理由。

    ものを売るのではなく、ストーリを買ってもらう。


    失敗しても、死なない。失敗したら「成長」できる

    馬鹿にされたら「負けん気」で

    借金なんて怖ない「小さくたくさん積み上げて、リスクを回避する」

    会社が倒産しても死なない。

    辞める時はすぐにやめる。


    ゼロになったらまた1にすればいい。

    →そして1を100にすればいい。

  • ものを買うときになんのためらいもなくなる。
    例えばPCを買うときは問答無用で一番高いスペックのものを買うようになる。

  • 何もしないことはリスクでしかない
    客を選ぶ経営者になるためには、自信を持つこととストーリーを持つこと
    儲かりそうだからではビジネスにならない

  • 日本語の拙さ

  • めっちゃ暑くて面白かった。

  • ・大分にシェアハウスがあってもいい。
    (猫好き犬好きなど属性分けもいい)

    ・デザインやプログラミングを請け負いながら生活費を稼ぎ起業活動しても良い

    ・負の連鎖は一旦全て棄却して時間を作る
    (西野隆和佐さんと同じ意見)

    ・買収も出資も借金も時間を買う事が前提

    ・貸付は利息程度、出資は0にもなるが1億にもなるし株を取得できるし傾いたら自分も中に入って立て直せる

    ・金融商品は自分でコントロールできないが出資は傾いたら自分の力でコントロールできる

    ・最新PCやKindleは時間を買う投資

    ・リバ邸のように大学の近くに居酒屋などを大学生で経営させる。それが代々後輩に受け継ぐ&同級生やOBが客になるコミュニティを作る

    ・給料0円だけどやる気のある人募集して給料なくても働きたくなる仕組みを作る

    ・人事なら面白い人事制度を、経理なら効率の良い仕組みを考え皆がクリエイターの意識で仕事をする

    ・仕事は遊び

    ・不便や不満や悩みを解消してあげようとビジネスの種を見つける

    ・金がなかったら内装費のいらない暗闇の店を作るなど工夫してコンセプトで勝負する

    ・すぐ始めれるすぐ辞めれるフレキシブルな会社が生き残る鍵

  • 初めての家入さんの本

    お金は大事だけどお金に思考を奪われないこと、自分のしたいことをやるためにお金を使う。以外にも自己啓発の一冊であった。以下まとめ

    「お金がない」は口癖。自分が幸せに暮らせる金額を知りそれに向かって努力するのみ

    お金で時間は買える。他の人に任せる

    お金は出会いや発見のための道具。物はいらない

    情熱やストリートに共感してお金を払うファンを

    気弱な社長なら、自分の代わりとなってしっかりしてくれる人を見つけること

  • 「お金はガソリンみたいなもの」という言葉が印象的。お金があると選択肢が増える。豊かさとはたくさんの中から自由に選べることだとするとお金はより豊かさをつくる(得る)ためのひとつの方法かなと。やりたいこと、新しいことに挑戦する姿勢も格好いい。収入源や居場所を複数持っているってのも毎日を楽しくする選択肢の一つ。何事も一つにしばられず選択肢を持ちたい。

  • 日本語から優しさが伝わる。

  • ダンナさんが買ってきたので読みました。家入りさんはすべてがネット上でもあからさまなので疑う余地がない。笑

    自己表現をするようにビジネスをやればいい。

    世間には「とりあえず作りました」という商品が溢れている。

    この辺のことば、読んでいて好きでした。

  • 正直いってあまり頭に残らなかった本です。
    お金のことについて色々書かれているのですが、焦点が絞られていなかったか、今の僕には合わなかったのかどちからだと思います。個々の部分では共感できることもありました。

  • まあだいたいいつも通りの家入節と言った感じで、サーっと読めた

  • 家入氏の本を読むのは2冊目。
    ペパボで成功した後、最近までの実体験を基にした人生論。
    "Liverty" や "Campfire" など、
    最近の家入氏の活動とそのベースにある氏の考え方が
    ストレートに語られている。
    3章の『最大のリスクは「何もしない」こと』の部分は
    とても考えさせる。

  • やっぱり成功した人だから、逆トーナメントに勝ち残ったひとだからっていう色眼鏡はあるけど、どれだけ自分自身の人生を生きれるかだよなぁ。会社にいてもやれることもあるし、独立してもじゆうじゃない。自分の価値観に照らし合わせて、それを元に人生を決める。

  • お金は手段であり、それよりも大切なものは何か?その使い方は?それに答えてくれる一冊。

全126件中 1 - 25件を表示

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~に関連する談話室の質問

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~を本棚に「積読」で登録しているひと

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~はこんな本です

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~のKindle版

ツイートする