価値ある生き方

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著者 : 井上裕之
  • 大和書房 (2013年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794097

価値ある生き方の感想・レビュー・書評

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  • ◆1 欲望を持つことから人生は始まる

    ◆2 自分の魅力を知る
    愛嬌は身を助ける
    上手に頼ると人は動く

    人は違う才能を持っている
    その才能のギブアンドテイクが社会を作り動かしている

    ◆3 原点に立ち返る
    仕事に選ばれたのかもしれない
    やりたい仕事、自分に合う仕事、得意な仕事、苦手な仕事、
    仕事というのはそんな基準で選ぶべきではない

    ◆4 成長こそ喜び
    場のエネルギーを体に取り入れる
    無理しても高い家賃を払う
    人は置かれた環境により精神構造や思考が変わる
    今よりよくなりたいなら今より高いところに行く

    人生に無駄はなし
    結果が出るまでの通過点

    見える世界が一変する選択の方法
    自分の意志より潜在意識の影響を受けている

    ストレスを遠ざける気持ち

    ◆5繊細さが人望を生む
    笑顔は心配り
    人は笑顔に引き寄せられる
    笑顔を魅せないことは人を拒絶する心につながっていく

    わかりあうことは不可能
    人間関係に100%を求めてはいけない
    分かり合えない部分を数えるより分かり合えた喜びを感じればいい

    感情は表に出すべきか
    言霊
    実際にコトバに出すことで自分自身の潜在意識も高まる

    マイナスの感情はできるだけ飲み込む

    ◆6 価値ある生き方
    人生に起こることはすべてプロセス
    もし人生の結果があるとすれば死
    それに至るまで我々はプロセスのなかに生きる

  • 【No.172】「苦しい経験をたくさんした人ほど、思い通りにいかなくて悩んだことが多い人ほど、人間としての深みは増していく」「器の大きさとは、自分と調和しないものを受け入れる容量のことである」「自責というのは、自分を責めるという意味ではない。自分の責任において、自分の人生をつくっていくという意味」「衣食住の住を大切に。人間は置かれた環境によって、精神構造や思考までもが変わってくる。食事は毎日変えられるが、住むところはそう変えられない。だから住む場所にはこだわるべき」「今よりもっと良くなりたいと願うなら、もっと高い場所に行くこと。一流といわれる場所に、思い切って足を踏み入れること」「自分への投資を怠ってはいけない。自分に投資しない人気は、ただ怠惰なだけだ。怠惰な人間が、世の中を動かすことはない」「人には気づかれないような小さな微差。周りは無視してしまうような小さな微差。その微差に目を向ける人間が、伸びていく人間である」「コツコツの先には、努力した人にしか見えない景色が広がっている」

  • 価値ある生き方とは?

    →目標達成できなかった場合でも、努力したのであれば自分を責めるのではなく、そこで意味付けと解釈をして自分の力に変えることが大事
    他人がわからないところで必死になってムダとも思える努力をしている
    自分の可能性を信じて追い求めることが大事
    自分自身を諦めてしまう原因は、勝負から逃げているだけ

  • 固い。
    言ってることが固い。
    こうゆうこと言う人は自分的に、結構好きです。

    聖人君子の様な人にはほんと学ぶところが多くて、こうゆう風に日々考えて行動できれば、自分にとって最良の生き方が出来ると思う。

    自分の生き方の模範になる方です。

  • 人生の過ごし方、原因と結果の法則、宇宙の法則などが、とても平易に、素直に書かれている。著者の考え方は、特別なものではないが、とても共感でき、納得感のある表現にとても感動した。

  • ちょうどイライラしている時に、イライラは出来るだけ飲み込むというのを見て、実践したらとっても良かったです(^o^)
    人生ちょっと思考に一工夫。そしたら幸せになれる気がします( ´ ▽ ` )ノ
    幸せに生きて、幸せに死んでいきたいです。

  • 時おり自信満々の記述が目につくところもあるが、考え方や自分の生き方に参考となる部分も多くあった。自分の原点や本文をつねに忘れずに生きていく。

  • チェック項目9箇所。つねに、「もっと良くなる方法はないか。もっと喜んでもらえるやり方はないか」と考え続けている、そして自分に足りないところは素直に真摯に受け止め、さらに学ぼうという姿勢を持っている、こういう人間は、時代がどんなに変わろうと、必ず社会から求められる人材になります。どうすれば成功するかではなく、「どう考えれば成長するか」を学ぶこと、コミュニケーション術を学ぶだけでなく、「人間の心理」を学ぶこと、要するに、表面的なものではなく、そこにある真理を見つけることが大切なんです。人間は何のために生まれてきたのか、成長するために生まれてきた、というのが私の答えです、時計が欲しいという「物欲」は、実はそれ自体が目的とはなりえない、真の目的は、あくまでも自分自身を高めることにある、そのための努力のきっかけとして、経済的な豊かさを求めるのです。自分の器の大きさは、自分ではわかりません、それは他人にしか見えないものかもしれません、周りの環境がつくり上げてくれるものかもしれません、だからこそ、自分を取り巻くすべての物事や人たちを、柔らかな気持ちで受け入れたいと思っています。自分自身の原点を否定することは、何よりも自己否定につながります、自己否定は「自分とは何者か?」という問いに答えを見出さないことと同じです、自分が何者かがわからなければ、自分の生きる意味や与えられた使命をも見失うことになる、だから、自己否定は絶対にしてはいけません。「自己責任」という言葉は重たいものです、そこから逃れたいという意識が働くこともあるでしょう、でも、重たい「自己責任」が与えられているからこそ、人間は自由であることができる、すべての自由には責任が伴っている、もしかしたら今の日本人は、この真理から目をそむけているのかもしれません。研修や講演会を選ぶ際には、少し背伸びをすることです、もちろん値段がすべてではありませんが、やはり高額な勉強会はそれに見合った経験をもたらしてくれます、そういう会には、ほかでは味わえない高い質のエネルギーが充満しているものです。組織に人格はありません、単に個の集合体です、それをいかにも人格が存在するかのような錯覚に陥っている人が多い、自分と会社を一体化させている、日本人の悪いクセです。

  • 価値ある生き方とは何か。この本を読めば参考になる。

  • FBのご縁で知ることとなった井上裕之氏の本。
    著者の本は何冊か読みましたが、本書が一番のお気に入りになりそう。
    素晴らしい本と出合えました。

    内容は、本のタイトル通りのテーマで、生き方の指針となる言葉がたくさん詰まっていました。

    本書執筆中に、井上先生のお父様がお亡くなりになりましたが、最後まで周りに配慮されていたお父様の美しい生き方=死に方が、井上先生を通して私たちにも感動と学びを与えてくれた本のように思います。

    著者の体験を織り交ぜた教えには説得力があり、著者の人間性が背後に見え、心の奥深くに届きます。
    時折厳しい言葉で叱咤激励してくれる力強さと共に、根本に愛ある優しさが感じられ、読み進めるうちに勇気が出てきました。
    読み終えた後、本には心に響いた言葉の付箋だらけ!

    折に触れ何度も読み直していきたいと思った一冊。

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価値ある生き方の作品紹介

本気で悩み苦しんだとき、はじめて人生は動き出す。時代が変わっても滅びない「人間の作法」

価値ある生き方はこんな本です

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