偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

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著者 : 齋藤孝
  • 大和書房 (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794196

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜の感想・レビュー・書評

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  • 広告を見てすぐ読みたいと思って探したけれど、どこの書店も品切れでした。たまたま行った中型書店の棚に1冊残っているのを見つけて買って読みました。ただ、期待していたほどの内容ではなかったのです。帯には、「初対面の人との何気ない会話は苦手」「好きなものについて語り合える友だちがいない」・・・こんな悩みにさよならする本とありますが、このあたりの悩みには、同じ著者の「雑談力が上がる話し方」の方がいいように思います。こちらはベストセラーになっているようですが、私は立ち読みですませました。若いころ、異性から「あなたは自分のことばかりしゃべっている」と注意を受けたことがあります。聞き上手にならないといけない。けれど、偏愛マップを作ってそれをもとに会話を始めると、自分の好きなことをしゃべりすぎてしまいそうな気がします。意識して相手の好きなものを聞き出すようにしないといけないのでしょうね。でも、ときには気持ちよく話を引き出してくれる人と会話をしてみたい。

  • 【文章】
     とても読み易い
    【気付き】
     ★★★★・
    【ハマり】
     ★★★★・
    【共感度】
     ★★★・・

    どの要素もまずまずではつまらない。
    特定の要素が特出しているからこそ面白い。
    偏っている事は素晴らしい。
    ・偏りがある = 個性

    お互いの偏った部分を認識する事で
    短時間でより深く、人同士が繋がる事ができる。
    ・自分の偏りを発信する事の重要性

  • 偏愛とは何かを特別に好きになること。自己肯定感も持てる!
    特別に好きな物があると生きることが充実するんですね。

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偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜の作品紹介

職場のコミュニケーションを増やしたい人、つるむだけの友だち、話題の少ないカップル、ほんとは異性と楽しくおしゃべりしたい人、会話が続かない親子に効く、とてつもなく簡単な方法!

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