これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜

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著者 : 本田健
  • 大和書房 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794233

これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜の感想・レビュー・書評

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  • 本田健さんの著書は好きで、何冊も読ませてもらっています。

    この本も、内容がまとまっていて、とても読みやすいです。

    個人的に響いたフレーズは、

    この世界に何を提供するのか?
    仕事とはつまるところ、「あなたが持っている何かを社会に差し出す」ことです。p73

    効率を目指すと、つまらない人生になる
    あなたは、「時間を無駄にしないために生まれてきた」のではありません。「心から充実した時間を楽しむために生まれてきた」のです。p125

    ...の2か所。

    それから、たぶんこの本で初めて公開された、実父との壮絶な和解までの物語...

    健さんの、憎しみや過去の苦しみを受け入れていく過程、何度もあきらめないでコミュニケーションを図ろうとするひたむきさ、そして和解のシーン...胸が熱くなり、読んでいるこちらまで、涙してしまいました。

    バシャールとの対談本「未来は、えらべる!」で、ワクワク100%特急...みたいな話があったのですが、

    この本の「おわりに 未来は、えらべる」では、
    「幸せな生き方とは、過度にポジティブな未来を想定して、あとでがっかりすることでも、最初からネガティブなことを想定して、あとでホッとするものでもありません。~中略~ たいていのことは、その中間になります」とのフレーズも、印象に残りました。

  • とても気楽に人生を考える、見直すきっかけとる9つのポイントが押さえられた内容である。心のビタミン剤になる。日本版「こころのチキンスープ」であると感じた。

  • 将来を考える際に客観的な視点を持てる本。

    自己啓発本に有りがちな
    「夢は信じれば必ず叶う」「目標を立てて努力せよ」
    といったポジティブな理想論を突きつける本では無く、
    人生は予測出来ないし、不安や悩みはなくならないという
    現実的な考えに立脚して、助言を与えてくれる。

  • とてもよかった。ちょうど将来に悩んでいた頃に読みとても刺激を受けた。

  • なにを大切にすべきか、迷ったら手に取る1冊。ただしこの本は人生教訓ではなく、問いかけ方式になっているので、考えながら読むのが大事。
    仕事は苦しんでやるものと思い込んでいないか? 時間は命=その行動は命をかけるに値するか? 人生は喪失の連続だが、得たものはないか? 今のままだと何を後悔する? 思わず、ペンとノートを手に取ってしまった。

  • ・人は何歳になっても「生き方に迷って」いる(いくつになっても不安はなくならない)
    ・人間関係は相手との力学で変わっていく
    ・(家族)期待が大きいと、失望も大きくなる
    ・パートナーシップの道は、ハイリスクハイリターン。リスクをとったカップルほど幸せになれる(できれば隠しておきたい自分の弱さを相手と分かち合うこと)。相手に捨てられたくない、もっと愛してほしいという感情を、勇気をもって正直に話してみましょう。
    ・愛を見いだすために、必ずしもパートナーが必要というわけではありません。大切なのは、心を開いた状態でいることです。
    ・「先立つ後悔」とは、「このままだと何を後悔するだろう?」と考えること。こういう心がけで生きていると、人生で後悔することは大幅に減ります

  • 【No.265】「楽しく実りの多い人生を生きたいなら、素敵な人と一緒にいること」「お金の使い方に、その人の品性が現れる」「自分の器を大きく超えて稼ごうとすると、負荷がかかる。一方で、器より小さく稼ぐと、人生がこじんまりとなって、退屈で、つまらない感じがする」「あなたのことを大切に思っている人は、思っているよりたくさんいる」「幸せに生きたいなら、”何でも思い通りにいくはずがない”と健康的に諦めるのも一つの選択。思い通りに生きられる人なんて、世界中探してもほとんどいない。みんなどこかで妥協しながら、いまを生きている」

  • 20160326

    なぜか、本田健さんの本はたまに読みたくなる。

    結局ほとんどの著書を読んでいるが、書かれている事は基本的には同じだが、まとめ方や、読む時の自分の年齢、家族の状況などによって感じ方が変わる気がする。

    人生とは?について、ちょっと立ち止まって考えさせられる。

  • 【1つ1つ、自分をチェックしてみよう】
    9つのカテゴリーが、絶妙にならぶ本書。
    自分の現状を把握するためのヒントがやさしく綴られています。
    本田さんのテーマが"家族の再生"であることにずくんと心射られながらも、私にも向き合う時が来たのかな…とじんわり闇を感じたのでした。

  • やりたいことを、小さいことでも少しずつやっていく。それを続けていこうと思った。そのうち仕事も変えていけたらいいなと思う。大事な時間を使うのだから、やりたいことをやっていこう。

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これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜の作品紹介

人間関係、お金、仕事、パートナー、運命、時間…。今いる場所で幸せを見つけよう。1つずつ「イヤなこと」を手放し、「好きなこと」を増やしていく生き方。

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