エリートに負けない仕事術 ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~

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著者 : ずんずん
  • 大和書房 (2016年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795100

エリートに負けない仕事術 ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~の感想・レビュー・書評

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  • これもずんずんさんの本。ビジネスの指南書です。
    まあ、これ読んでエリートに負けないようになれるかどうかはわかりませんが(笑)実にわかりやすい文章でめっちゃリアルに(ヨイショしろ、と書いてある本は初めて見た)イマドキの人に基本を教えてくれます。
    悩んでる上司の側にも役に立つと思います。

    2016/9/13 更新

  • 【No.34】「叱る=マネジメントの責任のもと、間違いを指摘して、相手に反省と修正を求める行為。怒る=自分の感情を振り回して、相手をやみくもに威圧する行為。マネジメントのほとんどが、この”叱る”ことができず、”怒る”ことしかできない」「言った言わない戦争が起こるのは、言ったほうが本当に言ったことを忘れたか、言ったにもかかわらず互いの理解の尺度が違っていたということが原因」「時折オフィスでは、衝撃を受けるほど末期的に仕事ができない人が存在する」「人はだれでも一番になりたい。このように力関係で支配しようとすると、この力関係が変わったとき、下克上が起こる」「懸命に働いても、会社はあなたの人生を守ってくれない。自分の心と体を守るのは、自分自身しかいない」「恵まれた人は小さい頃からチャンスを与えられる。でもそうでなかったら、大きくなった今は自分で、チャンスを作り出すしかない。そして、挑戦できる環境にいることに感謝をして、継続するしかない」「5年後の自分の年収は、今付き合っている5人の人の平均年収」

  • 一部、大変参考になる部分があった。

  • この著者がどのような実績を上げているのか、よくわからないのでイマイチだった。
    ・会社のイベントは情報収集の場と割り切る。
    ・メモとマニュアルに頼る。

  • 仕事の基本になる仕事の取組み方や進め方、上司や部下への接し方、会社での振る舞いかた、、と言った基本的なことを改めて本音の部分で教えてくれる本。
    それも、建て前ではなく本音で。

    たまに読み返して、自分を点検するのにも使いたい。

  • 上司の期待していることはなにか

    皆に平等に与えられているのは「時間」
    それをうじうじ過ごしたり、心と体を壊すために使うのはもったいない

    落ち込むのではなく、一つ勉強したと前向きに
    失敗から学んでいく
    →また、完璧主義が出ちゃったな・・・悪い癖だぜ・・

    完璧主義者=理想主義者
    自分の理想が達成できないと感じた時に、行動をやめてしまう。行動しなけらば失敗しないし、みっともない自分を見なくて済むから。
    設定値が高すぎる。
    →達成できないからやめておこう
    →行動できない自分はダメなんだ という負の無限ループ

    高すぎる目標設定を下げる

    自信のない人が真に恐れているのは失敗そのものでなく、
    周囲の評価
    (会議で発言するのが怖い。質問するのが怖い)
    →自分ばっかりで、集団に貢献しようというのはない?

  • エリートへの対抗意識はなくても、仕事への姿勢に迷ったり、もやもや、もしくはいらいら、うつうつしている、特に働く女性には読んでみてほしい本。「ブラック企業の元OL」という言葉を見て、「すべてに感謝の気持ちを」とか「人の悪口を言わない」とかだけの美しい精神論本でも、社長や経営者や起業を目指す人にしか意味のない本でもなく、めちゃくちゃ褒めたたえるべき職場ではない多くのところで働く現場のいちOLに役立ちそうな本だな、面白そうと思って購入。(別に感謝の気持ちや笑顔が不要と思っているわけではありません、念のため。それだけで片付けようとする薄っぺらいきらきらの精神論本が嫌いなのです)

    リアルで、綺麗ごとすぎず、ユーモアもあってとてもよかった。実践できそうなアドバイスもたくさんあるし。まずは現実を受け止める。そして対処法を考える。それはうつになるほど我慢することでも、甘えてすべてから逃げ出すことでもない。
    前向きに、自分の意思で、働きたいものですね。

  • あなたは1年後に何をしていますか。10年後にどうなっていますか。

    結局はやるかやらないか。完璧主義で自分の行動を停滞させるのは、ただの馬鹿だ。ほんと、勉強前の嫌な気持ちと戦わないと。動機付けがまだ自分の中で弱いのか?自堕落なのか。休日1日寝ていたいけど、そうできる立場、環境にないのだから大人にならないと。

    人苦手を改善しないとなあ。

  • 軽めの本を一冊。大好きなずんずんの最新作。「外資系OLは見た」よりはシリアスだけど、文章はやっぱりずんずん調。私は似非外資系勤務者だけど、まさにそうそうの連発。まあそれでもちょっとデフォルメされている「外資系OL」の方が楽しいかったけど満足、満足なあ。
    ずんずんの視点は、いわゆるエリートの人たちは違うから親近感あっていいなあ。これが現実、これが基本のキですよね。世のハーバード系より大多数の非エリート外資系勤務者にはこれがいいと思います。
    エリートと戦うため( 一緒に仕事をするため )にはいろんな本当、タフネスが必要。相当努力されているのも、見えました。私も一歩!一歩!

  • ずんずんさんの本はリアリティがあって面白い。1時間くらいでさくっと読めます。外資系企業で生き抜くコツが本の内容ですが、時々垣間見れるずんずんさんの仕事観もいいなぁと思います。会社におけるコミュニケーションとは判断力と質問力とか、キャリアアップとは守備範囲を質問広げることとか。

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