影響力の心理~The Power Games~

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制作 : 樋口 武志 
  • 大和書房 (2016年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795117

影響力の心理~The Power Games~の感想・レビュー・書評

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  • ・人からのイメージに近づく
    ・「だからこそ」でその気にさせる
    ・マイナスは先に
    ・ダメワードは「もし」「きっと」などの曖昧な表現
    ・3択を提示する
    ・3択を3回提示する(相手に選んだと思わせる)
    ・相手に疑問をもたせたらそこが引っかかる

  • あまり頭に入ってこなかった感じ。
    私には、影響力はないほんだったかなぁ。

  • 心理学的なアプローチで、言葉や振る舞いにより、人に対する影響や人から受ける影響がある。自分が正しい生き方、接し方に努めることにより、良い生き方をしよう、と読み取れる内容だった。知っていても損はないが、これを駆使してとは思わない。

  • 影響力の武器に書いてあることと殆ど同じ。
    新しい情報がいくつか追加されている。

  • 【脳が因果関係があると認識したものが、真実になる】
    ただ影響力があるフレーズ以外にも、それを避けるための方法が書かれていたことが親切。
    何気ない表現の中で使っている言葉がたくさんあり、とても勉強になりました。
    まず全てを聞く、そして確認で繰り返す。
    名前を呼ぶ…等、
    できる事は全て簡単なので、少しずつ自分になじませていきます。

    余談としては、例題の人名がバイオハザード(アルバートはウェスカーの姓。傘の件がw)だったりファイナルファンタジーだったりして笑っちゃいました。筆者はゲーマーなのかな?

  • 良書「影響力の武器」とタイトルが似ているから誤って買ってしまったが、なんとも印象に残らないハウツー本でした。。

  • 人間はほかの人にどう影響を与えどう影響を受けるかでうまくコミュニケーションできるかどうかが決まる。ある意味心理学の本だ。そして謙虚なことが重要だ。何度も語られた物事は真実になる。実際には自分のことをよくわかっている人などいないためわからせる必要がある。エゴを捨てることがいかに大切か、他人を大切に扱う、小さなことを覚えておくと人から好まれるようになる、行動と人格を同一視していはいけない、パワーは常にまわりの人から与えてもらう等コミュニケーションの基本になることが書かれていた。参考にしていきたい。

  • カリスマとは何か?というよりは心理学の小ネタ集という感じ。
    1項目2.3ページで解説が進んでいく。
    相手に対して影響力をもつ。というよりは相手の仕草や発言を見逃さず上手く対処しよう。
    的な記載がメインというか全て。
    邦題が悪い。原題と変わりすぎでは?

  • 言葉の裏にある本当のお願い。。など思考ありきの行動の読み方の具体例が載ってる。この本は買いです!

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