自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

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制作 : 児島修 
  • 大和書房 (2016年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795315

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自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義の感想・レビュー・書評

  • スーザン・ケインの「Quiet」でブライアン・R・リトルを知り、この本を買うに至った。

    内容は期待以上で2回通読した。最新のパーソナリテイ心理学の知見を得ることができた。それらは僕らが生活する上でも非常に実用的なものだった。

  • 2-3月
    請求記号:141.93/Li 図書ID:10033575

  • 期待していたものとは違った。
    あまり興味を持って読めなかったせいか、内容が入ってこなかった。

  • 自分自身を客観視するきっかけとなる

  • パーソナル心理学に関する本で
    人って判断や価値観にどんな属性や測り方があるか?
    あなたはどんな特性があるのか?どこに当てはまるのか?
    といったことを、いろんな角度で見せてくれる。

    これは読んでみて、面白かったなーと思った
    それは自分の属性をなんとなーく知ることで
    全くの他人もちょっとわかるというか、理解に近づいたと感じたから

    物事はなんでも比較しないと、よしわるし、好きキライなんて言えない。
    良くしたいとか、うまくつきあおうとするなら尚更
    比較して差を縮める、もしくは差分を何かでカバーするという対策が必要になる

    わりとすんなり読めるのに、気づきは色々あった

    ただ深ーく知りたいひとにとっては
    その論文どこの?とか、その調査結果の詳細は?とかまでは追いにくいから、
    ほんまなんかいな!って思い出したら、信用しにくいんだけれど笑

    まー頭半分で、知っていると 面白いなと思ったのでよし

  • ハーバード、スタンフォードとかシリコンバレー式、マッキンゼー式などの冠がついた本が多いですね。

    そしてなんとなくそういったタイトルがついていると面白そうに感じる。

    というわけでこの本も読んでみましたが内容は案外普通でした。

    それでも大学の授業でこういう話をしてくれたら勉強も興味深くなっただろうなという気はします。

  • 内向的な人にも光が当てられていて良かった。パーソナルプロジェクトの意味がよく分からず、多用されている箇所はまったく頭に入ってこなかった。心理学ではカタカナを使うのかもしれないが、もう少し意味を汲んだ和単語にしてほしかった。

  • 日本語のタイトルが内容を分からなくしている。
    パーソナリティ心理学の入門書(講義録)。同じ人間なのに違う。人間という共通性と個人差という特異性。特異性に関する研究を具体的なエピソードと平易な説明で紹介している。洋書にありがちな事細かな事例を沢山書き連ねることはない。その点だけでも読みやすい。

  • 請求記号:141.93/Lit
    資料ID:50083757
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 本格的な心理学のエッセンス(学術論文からの内容含め)が読みやすく書かれておりました。が、「自分の価値を最大にする」と修飾するには、内容が足りないのでは?と思います。

  • 読みやすく、参考になる箇所もあったのですが、何処か「で?」という思いが残ってしまったことは否めないです。。

  • 「本当の自分」にはどんな能力があるのだろうか? ハーバード大学などで教鞭をとった人気教授が、個人の特徴を判断する「パーソナリティ心理学」について解説する。


    第1章 あなたを閉じ込めている檻――“メガネ"を変えて世界を見る
    第2章 「自分の性格」を理解する――5つの要素で適性がわかる
    第3章 別人を演じる――大切なもののために性格を変えるということ
    第4章 「タマネギ」か「アボカド」か――場に合わせるか、信念に従うか
    第5章 主体的に人生を生きる――運命はどのくらいコントロールできるのか?
    第6章 性格は寿命も左右する――すべてを勝負にする人、しない人
    第7章 クリエイティビティは「才能」ではない――独創的な人ほど性格が悪い?
    第8章 住んでいる場所が「生活の質」を決める――SNSで回復する人、疲れる人
    第9章 「パーソナル・プロジェクト」を追求する――人生をかけて達成したいことを見直す
    第10章 自分を変える挑戦――幸福な人生を自分でつくる

  • パーソナリティ心理学が専門の著者によるパーソナリティ心理学の本。

    なにより興味深いのは、元来内向的なパーソナリティの著者が、講義では外交的な側面を発揮していること。そのへんが作者の心理学へ対するモチベーションとして働いているのではないか。

    自分や他人の性格を理解することは、より良い人間関係、ひいてはよりよい人生をを送るために大切だとしている。本書を通してそんな理解が進むといいなと思いながら読んでみた。

    で、前書きはよかったのだが、本書を通して読んでみての感想としては、それぞれの章の内容が独立していて、相互に関係してそうであまり関係していないので、読み終わると、で、なんだっけ?となる。

    作者が学者として興味を持ってきたことについて、例をあげてわかりやすく説明していることはわかるし、最近の心理学の知見についても触れているのでそれなりに面白い部分もあるのだが、前書きで期待させるほどの内容ではなかったかな。

  • No.892
    1. 目的
     自分の限界を知る、自分を変えるきっかけを知る
    2. 得たこと
     本当のパーソナリティはタイプではなく尺度。パーソナルプロジェクトを発見する。
     自由特性理論によって自分の枠を超えられる。

    3. アイデア
     変われない自分に向き合ったときに、分析してみる

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自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義の作品紹介

「本当の自分」にはどんな能力があるんだろう?ハーバード大学卒業生による投票で3年連続人気教授に選出された著者による、パーソナリティとウェルビーイングの関係を科学的に解明した最新刊!BBC、ニューヨークマガジン、ハフィントンポスト、フォーブス等、各メディアで絶賛された今年もっとも読むべき1冊!

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