短時間で「完全集中」するメソッド

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著者 : 佐々木正悟
  • 大和書房 (2016年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795414

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短時間で「完全集中」するメソッドの感想・レビュー・書評

  • ゼロ章を読んでいる間は精神論と感じてまぁそんなものかと思ったが、途中からとても実践的なものに変わってきて、自分も実践しているものがちょくちょくあって、良い感じだった。
    最終章は無理やり足した感じがある…

  • 集中できないと思わない。集中すると決める。1分から始める。深呼吸1分。目をつぶる1分→これが続かない。自分の心から発されている声なら止めることができる→というが、止められないというか止まらない。異常なんだろうか。
    集中したいことについて、どうして今それをしなければいけないか、それをしないとどんなまずいことになるか、最初にやることは何か、最終目的はどこにあるかの4点を書き出し目立つところに掲示する。
    時間を制限する。うまくやれたら音楽や視覚で成功したことを知らせる。失敗しても責めない。いつやめても構わないようにする。自分がうまくできると思うように誘導する。
    心配を記録する。杞憂と心配の頻度割合がわかる。
    普段は少しでも進めることに注意するが外で仕事するときはやり切る。外では集中しても人に注意されない環境でやる。時間を区切り延長しない。
    難しいことはリラックスしてやったほうが良い、簡単なことは緊張してやったほうが良い。
    コントロールできる部分に着目する。集中する日を選ぶ。それ以外はあまり見ない。

  • どうすれば作業に集中できるのか、またその集中を妨げているものは何なのかが明確になります。

    とても説明がわかりやすく、またイラストも良いのですんなり内容が頭に入ってきます。

    それにしてどんな作業をするにしても結局は自分の「意思」のコントロールができないとダメなんだよね~。

    インターネットやスマホというのは人間の集中力を拡散させる道具ですが、使い方を間違えなければ集中を生み出す道具にもなりますね。

  • とても良い本だった。
    未来の自分に期待しない/自分の声に邪魔されない/裏切ることが習慣になっていないか/自分に向けて宣言する/集中に邪魔な雑念はすべてメモ/すぐに調べない…など、いくつかやってみたら集中できたので、これからも心がけていきたい。

  • 「実はみんな集中したくなくて仕方ない」

    集中している状態に自分のスイッチを切り替えるメソッドの本。締め切りを設定するとか、やること以外は見えなくするとか、おそらく多くの人が実感としてわかっていることが書いてある。ただし、これを当たり前にできるくらい習慣にすることが難しい。本書は、書いてある方法を一回実行すれば良いというものではなく、要は集中状態への切り替えを自分でコントロールできるレベルまで意識を高めていきなさいという本だと思う。本書の中に、◯◯することを決める、◯◯は決定済みにする、などという言い回しが多用されていることからもわかるように、自分の気持ちの持ち用が大切。一読したら、後は集中できないときにこの本の見出しを見て意識を高めることを思い出す、そういう用途に使える本だと思う。
    「事前に自分が決めた行動を裏切ることが習慣になっている」ことが問題というのは、本当にそのとおりで耳が痛い。

  • 集中する事をテーマに、どのようにすれば「集中」出来るかを、著者の体験も踏まえて書かれている一冊です。読んですぐに効果が発揮できるものでもないと思いますが、どれか一つくらいは当てはまる物があるかもしれません。ただ、読んで大きく変化出来る訳ではなく、結局の所は本人の自覚次第と言う事を気づかせてくれるのではないかと感じました。

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