悩まなくなる考え方

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著者 : 白取春彦
  • 大和書房 (2016年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795544

悩まなくなる考え方の感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の、「自分が悩むことによって、その問題の解決を遅らせている」、悩む人には「ケチ、怠け者、見栄、妄想癖」といった特徴があるという指摘が気になった。

  • 引用
    ・世故(せこ)に長けている 世間の事情に通じていること
    ・隘路(あいろ)に入って二進も三進も(にっちもさっちも)いかなくなる 隘路-幅の狭い道路 ボトルネック 戦術学において複数の道路が谷間などの障害地形の存在のために集合し、比較的に長距離に渡って単一の道路となっているような戦術的な要路を指す。

  • 悩みの元は、ケチ、怠け者、見栄、妄想癖。

    心配とは、相手への心配りではない。勝手な妄想と独善から生まれている。

    世間に合わせた生き方ではなく、自分の能力に忠実な生き方をすれば、悩みはなくなる。

    読書によって語彙を増やす。窮地から脱出する方法を多数知ることになる。本を精読する。

    病気、怪我、不運、老い、死。これは誰の人生にも起こることだから悩んでも仕方がない。避けられないことには心を込めて協力すること。

    自分の心の有り様で解釈は変わる。何事も人生に起こることは自分の人生のための仕事だと思って実践する。

  • 死は人生の完成だとして笑顔を見せる!!世間から距離を置き、動じることなく冷静に対処する。本物の楽しみは絶対に買えない!!一生続けたいほど好きなものを知る!!自分がしたいことを最優先に生きていく!!悩まず喜びに満ちたことに自分を使う!!

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