マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

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著者 : 前田安正
  • 大和書房 (2017年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479795865

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~の感想・レビュー・書評

  • 就活エントリーシートを書くという設定だったので、ちょっと思っていたものとは違った。
    が、感覚で読み書きしていた事に説明がついて勉強にもなった。
    よく文が説明過多になりがちなので短くとは思っていたが、場合によっては一文の長さをカットするよりきちんと説明することも大事と知った。
    とはいえ、やはり長くなりがちなので…一文一要素、を忘れないようにしなくては。
    ・一文一要素
    ・ホワイを大切に
    ・は、と、が、の違い
    ・文と文章

  • 6月26日 山下倫子(かります)

  • 内容は分かりやすいんだが、イラストやフォントが多すぎて読みにくいのが難点です。

  • 外国語や高校古典では文法を学ぶけど、
    現代日本語の文法って学んだことなかったような?
    (中学でありましたっけ?笑)

    そんな気がして買ってみました。
    就活前の大学生は読んでもいいと思います。
    特に難しいことは何も書いてないです。
    2時間もあれば読み切れます。

    大人が読むと内容が薄いなと感じると思います。

  • 請求記号:816/Mae
    資料ID:50087424
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • ストーリー形式の文章講座。

    何気に書いている文にこんなルールがあるなんて驚き。

    このルールを意識出来れば文章の書き方が変わりそう。

    目からウロコで大変面白かったです。

  • 就活の娘向けに購入しましたが、伝わる文章を書くための基本が詰まった貴重な一冊でした。文章を書いたり、推敲する際のチェックリストとして、自分用にも手に入れたいと思います。

  • マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ 2017/4/19 著:前田 安正

    文章を書くのが得意と言える人は、ほとんどいない。
    文章はどういうストーリーで作るかによって、説得力に大きな差が生まれる。そのストーリー作りこそが文章力である。

    本書の構成は以下の4章から成る。
    ①主語と述語について考える
    ②文と文章の構造を考える
    ③人の思考を意識する
    ④「WHY」を意識する

    難しいが勉強になる。
    難しいがわかりやすい。
    良い意味でギャップで構成されつくした本書。
    伝えたいことは教科書的ではあるものの題名に「マジ」を使っていたり、キモカワなキャラクターが登場したりと興味を持ちながら読み進めることが出来た。

    文章のプロが書いた本作において、もっとたくさんの言いたいことと言うべきことはあったとは思うものの、本質中の本質を厳選しそしてそれを最小限の言葉とわかりやすさで記されており、どの教科書よりも読み終わった後の得た活かせる知識量は多いのかもしれない。

    どうしてもえいや~と書いてしまう文章。
    基本に立ち戻り、少しでも本書のエッセンスを活用しながら書くということも意識していかないといけないのかもしれない。

  • とても基本的なことなんだけど、流してしまいがちな点を再確認する、という点では有効だった。
    人の目に触れる文章を書くときには、きちんと推敲して書くことを心がけようと思う。

  • 謎のおじさんのアドバイスで読み手に伝わる文章がマジ書けるようになる‥特にWhyに注意して書くと良いのね。それと文はシンプルにね。とっても優しく書いてあって分かりやすく、マジ良本です。この通り、この本を読んだからといって直ぐに上手くはならないヨ。

  • 「マジ文章書けないんだけど」というレベルの就活女子学生が
    じつは文章の達人である謎のおじさんにESの書き方を伝授してもらう
    という設定で文章の基本からわかりやすい書き方まで解説する

    横書きのうえ、イラスト、枠囲み、例題、まとめがふんだんに入り
    判型も正方形に近い四六判変型となにからなにまで型破りな文章読本

    副題「朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術」
    毎日の『ミスがなくなるすごい文章術』につづく新聞社校閲部の本、シリーズ化か

  • 文章を書きたいと思える
    書くことの技術を学ぶには良い
    学校で学ぶことのできない本物の文章の書き方を知ることができた

  • 文章が下手な大学生と、文章のプロである謎のおじさんのかけあいで、楽しく読める「文章の書き方」本。

    ・主語と述語のわかりやすい結び付け方
    ・過去の話でも現在形で書くとライブ感が出る
    ・「状況」「行動」「変化」を交ぜることを意識して、文章を構成する

    など、簡単に実践できることから、ハイレベルの文章術まで、充実した内容。

    特に、文章を書くうえで、どのように思考するのかということが書かれていて、そこがこの本の良さだと思った。読む価値は間違いなくあると思う。

    著者は朝日新聞の校閲をやっている人らしく、説得力があるなと思った。

  • 面白かった。文書の書き方を基礎から応用まで教えてくれる本です。自分の文章を見返すポイントをいくつも発見できる

  • 就活中の女子大生を主人公に、物語を織り交ぜながら、文章の書き方を基礎から教えてくれる。タイトルも内容も、考えて作り込まれた実用書かと。

    ただ、登場人物二人に対して、手書きの文字が同じだった事は少し残念。

    さらっと読んだので、途中に出てくる問題を解きながら再読したいなぁ。

  • 【わかりやすい】
    ひと通り読むと、目次だけで内容がスラスラ浮かぶ本。
    シンプルかつ親しみやすい良書です♪
    ・1文、1要素。
    ・Whyをとことん使う。
    ・箇条書きで文を繋いでいく。
    ・読点の位置。
    ・写生で客観表現に
    ・過去系に現在系を入れるとライブ感が生まれる。
    ・対比や比喩の要素はあまり入っていないけれど、小説の書き方ではないのでそこはまた別ということで。

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