無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

  • 314人登録
  • 3.47評価
    • (14)
    • (27)
    • (26)
    • (11)
    • (3)
  • 20レビュー
著者 : ひろゆき
  • 大和書房 (2017年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479796015

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【No.223】「おもしろい返しをサッとその場でしてくれる人は、本当に頭がいいんだなと思います」「社会的に体育会系が好まれる理由で、”理不尽への耐性が高い”というのがあると思います。ロジカルに生きたいと思っているのですが、世の中って結構理不尽です。その理不尽さには一度慣れた方がトクです」「幸せかどうかは、消費者のままかクリエイターになるか、ということでも分かれる」「待てるかどうかがカギ。一定の期間が経つと、ウソみたいに人は慣れる。そして文句を言う人もいなくなる。ユーザーインターフェースは、”使いやすさ”よりも”慣れ”のほうが重要」「自分の今までの経験と動物的な勘を併せて判断するというのは、実はそれなりに根拠があること」

  • 堀江氏がやれば出来る、みたいなのに対してこの人は初めから諦めムード。
    だけど持ち前の合理さとマイペースさで夢も希望もない現実をより良く生きる方法を伝授してくれます。好きを仕事にする事がいい事と思われがちだけど好きな人はマニアックになり過ぎてるってのはわかるなぁ。

  • あのひろゆきさんの本です。
    読めばいかにもひろゆきさんといった感じの本です。

  • 天才、ひろゆきの思考の一端に触れられる。
    国や個人の経済成長と、自己の幸せをいかに切り離すか、が幸せに生きるうえで大事、とする。

    決断によるストレスを減らすために、マイルールを決めておく、という考えは参考になる。

    思考の特徴としては、目的合理的で論理的な考えと、自己に対しては楽観的、他者に対しては悲観的、なところが入り混じってる点か。

  • ひろゆきさんの論破シリーズはよく動画で見られますが、その思考の元となる考え方の一端が書かれています。

    真っ当なことや極端なことなど書かれていますが、この方は基本的には「一般人」の目線を持っていることがファン(?)がいる一端なのだろうと思いました。

    お金や権力的なものを持っている人は過剰な意見を無数に解き放ちますが、ひろゆきさんはあくまでも「庶民」の感性を失っていないところが面白い。

  • ひろゆき氏の本ということで気になっていたが、ブックオフで見かけて購入。
    2ちゃんねる管理人時代から偶像のように憧れていた人物なので、贔屓目はあるが、面白くて1日で読んでしまった。気楽に生きるための考え方について、なぜそうしているかを一つ一つ記載している。適当に生きてるというが、論理的に組み立てた自身のルールを外圧に負けずにストイックに守り続ける生き方と感じる。ルールを組み立てる知能と、外圧に負けない精神力と、やはりカッコ良い。ほぼ毎回な「まあ、〇〇なんですけどね」の台無し感が、ズルくも好き。

  • 外出中で、本書が手元にないため覚えているところだけ。

    一番面白かったのは、「一般的な考え方とは逆張りしているなあ」という主張部分。特に、「家計簿は付けなくていい。そもそも、買うべきだったか、買わないべきだったかの判断を、家計簿を付けるまで先送りするのが間違い。後から家計簿をつけて、見返して後悔するくらいなら初めから買うな」というのが、バッサリしてて面白かった。

    あとは、①「決断疲れを起こさないために、”外食では一番安くて、かつ嫌いでない物を注文する”等のマイルールを作る」とか、
    ②「最悪の事態を予想して対策を考えておけば、いざという時に慌てなくて済む(ホームレスになったときにどうするか、誰と誰と誰を頼るか等)」、
    ③「自分を全肯定する(本書のタイトルに一番かかってくるところのような気もするが、手元に本書なしで、具体的に説明できる程内容を消化できていなかったようなので、気になった方は読んでもらえたら)」、
    ④「書くのでも何でもいいが、自分で何かを生産する(創作する)のが楽しいと思えるとお金が貯まる。何かを消費するのが楽しい・趣味だとお金が貯まらないし、これから先不利」、
    の4つが、個人的には、本書の核になる考え方のように思った。

    やや散文的なきらいがあるものの、ちょこちょこ面白い発想もあると思ったので、そういうのが好きな人は手に取ってみてもいいのではないだろうか(ちなみに私は本書を立ち読みしていた時に、カラオケのくだりが面白いなと思って購入しました)。

  • なにかを得る手段として、すぐに「お金を使う」という選択を選ぶ人は、お金をその分稼いでくる必要があるし、稼げない人は不幸になる。そもそも、得ようとしているなにかは、本当に必要なのだろうか。ひろゆき氏は、非常に省エネな生き方をしているらしく、その自身の省エネな生活や思考、価値観が本書には書かれている。ちなみに、省エネな彼らしく、本書もさいごの「おわりに」の文章しか本人が書いていない。
    ひろゆき氏のような省エネライフは、ここ数年の流行り(ミニマリストや年収100万円生活)のような気がするが、確かに彼のような人は、どのような環境下でも楽しく幸せに暮らしていけそうである。
    しかしあくまでもそれは、彼の物欲があまりなく、他人の目を気にしないという、欲望が平均以下だからできることではないか。たしかに理屈ではそうなんだけど、そうはいってもそんなことできないよーという感想が普通であろう。あと、本書内に書かれていることを友達に実行して許されるのは、彼のキャラや見た目から与える印象の部分も大きいだろう。

    「まあ、~なんですがね。」というフレーズが読み進める中で少し気に障る。

  • 人生をどうするかの一つとして、著者の経験と考え方を21のルールにまとめた内容です。個人的な思考はそれぞれなので、共感できる部分もあれば、その逆も然り。ただ、読んで「これは良いかも」と思う部分があれば、それを真似てみるのは有りかもしれません。

  • お見合い結婚は離婚率が低い.最初からそこまで好きじゃないと分かっている状態で,ある程度妥協した関係から始まっていると,期待値がもともと低くて,少しづつ認めていく.「何かを好きになる」ということは後から自分の感情をコントロールできる.
    声の大きい国が主導権を握る.「国際的合意とモラルを守らない国」は幅を利かせて案外うまくやっている,一方でモラルを守っている国が得をしない.
    海上輸送が以上に安くなったことで,人件費の安い国で生産・輸入することが低コストできるようになってしまい,先進国の製造業は負のスパイラルに.単純に見える結論を導いている本は,役立つ.
    最低賃金が高くなると,原価が販売価格より高くなってしまう,安いチェーンがますます秋田から撤退する.

全20件中 1 - 10件を表示

ひろゆきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
又吉 直樹
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21を本棚に「読みたい」で登録しているひと

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21を本棚に「積読」で登録しているひと

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21はこんな本です

ツイートする