筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)

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著者 : 永江朗
  • 筑摩書房 (2011年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480015174

筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)の感想・レビュー・書評

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  • 筑摩書房は今でこそ良書を堅実に出版しているイメージがあるが、そこに至るまでにほんと紆余曲折あったのだな。。本に対する熱い想いを持った人間たちのぶつかり合いは今や時代錯誤なのかもしれないがカッコいい!

  • すっきりまとめられ、倒産時の問題点も明確にされている。
    社外の人に社史を書いてもらう、というのは、距離が出来てちょうどいいのかもしれない。

    以前の筑摩書房のカラーも好きだったけれど、倒産を乗り越え、その後のちくまは更に面白い、目の離せない出版社になっていると思う。
    全集の文庫展開、アンソロジー…がんばってほしい出版社さんの1つ。注目してます。

  • 筑摩書房の倒産からの歴史がわかりやすく1冊に

  • 筑摩書房倒産後40年の歩み。
    ●柏

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筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)の作品紹介

創業者古田晁の急逝から5年後の1978(昭和53)年7月12日、筑摩書房は会社更生法を申請、事実上倒産した。去るも地獄、残るも地獄。再建への模索は、はたして功を奏するのか。重厚長大な文学全集からペーパーバック(文庫・新書)の創刊へと舵を切り、営業と物流の大改革を断行しつつ、生き残りをかける。永江朗が描ききる、必死のドラマの40年。

筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)はこんな本です

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