宮沢賢治全集〈5〉貝の火・よだかの星・カイロ団長ほか (ちくま文庫)

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著者 : 宮沢賢治
  • 筑摩書房 (1986年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (530ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480020062

宮沢賢治全集〈5〉貝の火・よだかの星・カイロ団長ほか (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『蜘蛛となめくぢと狸』

    『双子の星』

    『貝の火』

    『いてふの実』

  • これを、いじめられっこの昇華の物語として以外の切り口を見つけないと、小中学生の読書感想文になってしまうかなあとおもった。

  • 「ひかりの素足」が強烈に心に残っている

  • この人の描く赤色は非常に特徴的で異常に美しいと思う。
    火・星・目などの描写に赤色が頻繁にあらわれ、その色の透明性、色の濃さ、かたくなさ等々がかんたんに実感されるように丹念に努力したんだろうなあとわかるので、読んでいて気持ちがいい。

  • 大人になったいまでも「よだかの星」泣けます。安野光雅さんの表紙もすばらしいです。

  • 2009/7/25図書館で借りる
    2009/

    童話1
    蜘蛛となめくぢと狸
    双子の星
    貝の火
    いてふの実
    よだかの星:読了
    さるのこしかけ
    種山ヶ原
    めくらぶだうと虹
    気のいい火山弾
    馬の頭巾
    ツェねずみ
    鳥箱先生とフウねずみ
    クンねずみ
    十力の金剛石
    若い木霊
    カイロ団長
    とっこべとら子
    よく利く薬とえらい薬
    十月の末
    ひかりの素足
    ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
    風の又三郎
    毒蛾

    二人の役人
    鳥をとるやなぎ
    茨海小学校
    二十六夜

  • ■よだかの星■
    そしてそのただ一つの僕がこんどは鷹に殺される。それがこんなにつらいのだ。ああ、つらい、つらい。

  • ●よだかの星●
    そしてなみだぐんだ目をあげてもう一ぺんそらを見ました。

  • やはり「よだかの星」かな。

  • 図書館で探してから読んだん。一冊にたくさん話があってから読みやすかねー。よだかの星はせつなくなるん。

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