シルヴィーとブルーノ (ちくま文庫)

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制作 : Lewis Carroll  柳瀬 尚紀 
  • 筑摩書房 (1987年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480021397

シルヴィーとブルーノ (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ルイス・キャロルらしい本。
    言葉遊びにナンセンスな会話はもとより、小さな子どもの無邪気さへの愛情が垣間見える文章が何よりもそう思わせます。本当キャロルの書く子どもは生き生きとしていてかわいい。

  • アリスばかりでなくシルヴィーとブルーノももっともっといま以上に世間で評価されるべき!

  • き-3-1 柳瀬尚紀訳

  • ずっきゅん。

  • 不思議のアノ子だけじゃ足りない人に

  • 可憐でおませな妖精姉弟と、ナンセンスで愉快な大人たちが、夢と現実を往き来しつつおりなす、おもしろおかしい愛と冒険の物語。

  • 東方へ目を向けよ!

  • 言葉遊びの羅列は数学者に許された特権

  • 「不思議の国のアリス」作者ルイス・キャロルの作品といえばだいたいの方向性が見えてくると思う。シルヴィーとブルーノの妖精姉弟と、彼らと読者を仲介する「ぼく」のお話。なんといっても姉弟二人がとても愛らしい。世界がメチャクチャなのもアリスと同じくほほ笑ましい。文中には数多く言葉遊び(ダジャレ?)がある。もちろん、元は英語だけど訳者が上手く日本語でも意味とユーモアが通じるように訳してくれている。そしてその解説も後ろで細かく説明付き。この本、英語がわかればもっと楽しめるんだろな。

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