夏目漱石全集〈8〉 (ちくま文庫)

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著者 : 夏目漱石
  • 筑摩書房 (1988年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (590ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480021687

夏目漱石全集〈8〉 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/3/29読了。
    収録作品中の、「こころ」を読んだ。
    これまで漱石を読んだことが無かったが、ちょっとしたきっかけで、試しに読んでみた。全く予備知識無しで。
    大学生二人が寄宿先のお嬢さんに恋をして、結局二人とも自殺してしまう、というのが、上、中、下、三編に分けられた内の下編の内容だが前二篇は、前置き、と感じた。
    正直、冗長的で退屈した。知らない作家だったら途中で止めてたなぁ。

  • 収録作品が同じようなので代わりに登録。

    夏目漱石全集第七巻
    (収録作品:心・道草)
    初版・昭和46年10月5日
    発行元・筑摩書房

  • 現在「こころ」まで読了。
    「道草」は未読。


    初めて夏目漱石の作品を読んだけど、凄く読みごたえのある作品だと思う。さすが文豪。書く事が違う。


    全体を通して、何度か吟味して理解しないとこの作品の本質は見えないと思う。
    けれど、一度読んだだけの率直な感想を述べると、リアルだった。
    まるで他人事のように淡々と書き連ねる先生を変な人と称したい。
    ちなみに、そんな変な人を先生と読んだ私も、変な人だ。

  • 「こころ」「道草」収録。「道草」が大好きです。是非読んでいただきたい。

  • 人の嫌な部分とかも隠さず書いてて、すごい。文章力にただただ引きづられて読みきったという感じです。

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