リトル・ドリット〈4〉 (ちくま文庫)

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制作 : 小池 滋 
  • 筑摩書房 (1991年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480025241

リトル・ドリット〈4〉 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これだけ複雑なプロットをうまくまとめたのはお見事。ストーリーはもちろんのこと、挿絵や解説も素晴らしかった。こういう本が入手困難ってのは残念なことだと思う。…っていうか、誰かディケンズもっと出してください、お願いします…マジで。

  • あぁ、読んだ~。
    4巻は何度か泣いてしまった。
    これがディケンズ・マジックですな。
    最後に感動するためには辛い前半が必要です。
    4冊に1ヶ月。急いで読んだつもりが、結構時間掛かったわ。

    それにしても、お役所批判はなかなか素晴らしい。
    当時の人はどう読んだのかしら。

    読み終わるのが少し寂しく思える、とってもステキな本でした。
    ありがとうリトル・ドリット。



    (H22.10 図)

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チャールズ・ディケンズの作品

リトル・ドリット〈4〉 (ちくま文庫)の作品紹介

リトル・ドリットの父親の急死により、ようやく訪れた幸わせも長くは続かなかった。そのうえ愛するアーサー・クレナムは破産をし、獄中生活をおくることになる。クレナム家敷の崩壊、獄中での病気…。絶望し自暴自棄になるアーサーと、献身的な愛をささげるリトル・ドリットの行末は?全4巻完結。

リトル・ドリット〈4〉 (ちくま文庫)はこんな本です

リトル・ドリット〈4〉 (ちくま文庫)の文庫

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