父親としての森鴎外 (ちくま文庫)

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著者 : 森於菟
  • 筑摩書房 (1993年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480027689

父親としての森鴎外 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 父が偉大だと息子は辛い。森於菟は鴎外の長男であり、末弟異母弟の森類の著書「鴎外のこどもたち」の最後の部分では、
    「真実の兄弟ならばどんなに良い兄かと思う。」など深く感動をよぶ人間記録である。

  • H.20.10.16.IBF.1190

  • 長男・於菟から見た鴎外。医者としての鴎外や文豪としての鴎外の軌跡も分類・分析してのってます。そっちのが量としては主です。父親としての、とありますが、於菟と鴎外の親子関係のエピソードは乏しいです。やっぱ、離縁した妻の子、継子、意気軒昂な頃の子、ということで、年老いてから生まれた子より関係・愛情が薄いんですかね?ちょっとがっかりです。

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