山田かまちのノート〈下〉 (ちくま文庫)

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著者 : 山田かまち
  • 筑摩書房 (1993年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480028150

山田かまちのノート〈下〉 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 生のほとばしり!!

    こいつを「天才」だと思えるのは、
    やはり、彼がなによりも幸せな人間だったからだろう。

    こいつを「美しい」と思えるのは、
    やはり、彼がなによりも心が解放された人間だったからだろう。

    こいつには、この先いくら頑張って生きようとしたところで永遠に追い付けそうにはない。

  • まあ感性が人より際立っている、と感じるところは多々あると思うが、このノートに書いてある詩の内容は、原石を宝石にしようと思ったところが、原石を宝石にするその過程で跡形もなく消えてしまうような種類のものではないのか。

    早くに亡くなってしまったからこの先どうなったかわからない。しかし、どんな大人になっていたのか楽しみである人物であることは間違いないだろう。

    もろ地元だし親近感がかなりわいてしまう。文庫の始めの方に載ってる写真のベンチがある公園で実際に何度も何度も遊んだことがあるし、「カンコ堂」とか「高高」とかの言葉が自然に入って来る。中学のころに戻った気になるのでそこはすごく良かった。

    いつか美術館に足を運んでやらんでもない。

    でも気に入った詩はほんのわずかしかなかった。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • そんなわけで恋愛の詞しか読んでいないのだけれど
    ころころ相手が代わるところも、愛の文句も
    ぜんぶひっくるめてきゅんとした。きゅんとね!

  • うきうきしてるだけでじれったくてたまらないぜ。

  • 08.06/15 08.06/16

  • 当時、氷室京介と同じバンドを組んでいたというのは事実であってほしい。

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