キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)

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制作 : ニコラス ベントリー  Thomas Stearns Eliot  池田 雅之 
  • 筑摩書房 (1995年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (115ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480031372

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • CATSを観たので原作が読みたくて。
    やっぱり猫たちの個性が光って楽しい!

    猫の姿を借りて、人間のだれもが輝いている瞬間を切り取ることだ。

    CATSを観ればその意味が分かる!!

  • 様々な個性を持った猫たちが、愛情たっぷりに、コミカルに描かれていた。一匹一匹の猫の生き方が輝いているように感じた。猫がますます好きになる。今度観るミュージカルが楽しみ!

  • 久しぶりに、ミュージカルキャッツを見に行ったので、原作本に触れたくなって読んでみました。

    猫への愛情と敬意と憧れに溢れた素敵な詩集。

  • 読了、193冊め。

  • 訳がピンと来ないせいか、頭に来ない
    これで、キャッツを見に行っても印象は変わらないかも(^^;
    注)の解説は参考になった
    英語が分かったら、理解できたのかな

  • 軽快なリズムの猫詩集。うちの猫を思い浮かべて読みました。ミュージカルのキャッツは、30年近く前に見ましたが、キャッツシアターの一番前で、足元から猫に扮した役者さんが飛びだしてきたのを今も思いだします。

  • キャッツシアターの売店で購入。
    小説みたいなのを想像していたけど、これ猫詩集なんだね。著者のT.S.エリオットが勤めていた出版社の、社員の子供の為に書いた作品らしい。
    歌詞がそのまま書かれていたりするので、読んでいると劇団四季のキャッツの曲が頭の中でグルグル。
    グロールタイガーの場面でタンブルブルータスが登場してた。それと、今の舞台では省略されているランパスキャットのストーリーも入ってた!
    他にもネーミングオブキャッツ、ジェリクル舞踏会のシーンとか。
    詩集だからあっという間に読み終わっちゃったけど、とっても面白かった!

  • T.S.エリオットの詩集で、ミュージカル「キャッツ」の原作。ミュージカルは未見だけど、表紙がとってもかわいかったので。
    言葉のリズムがおもしろい、いろんな名前のネコが出てくるネコ詩集です。

  • 劇団四季のCATSは横浜で2階観たことがあり、9月には静岡公演を見に行くので読んでみました。英語の原作も是非読んでみた。

  • 挿し絵がおしゃれ。

    リズミカルな文章もまたおしゃれ。

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キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)の作品紹介

世界中で大評判の超ロングラン・ミユージカル「キャッツ」の原作を新訳で贈る。あまのじゃく猫におちゃめ猫、猫の魔術師に猫の犯罪王…。色とりどりの猫たちがくり広げる、奇想天外な猫詩集。ノーベル賞を受けた、20世紀最大の詩人エリオットが、1939年、51歳のときに出版したこの詩集は、エリオットの猫観察記ならぬ猫交友録とでもいえるもの。ニコラス・ベントリーのカラーさしえ14枚入り。

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)はこんな本です

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