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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「サングラスがほしいわ だって初夏だもの」
― 104ページ -
手持ちの宝石売りながら暮す没落貴族のハイミスの気分
― 117ページ -
みかんの皮 お風呂に入れんのよ
― 52ページ
みんなの感想・レビュー・書評
主人公が素敵過ぎます!
著者はこの作品が好きではないそうなので、
続編は期待出来ませんが続編希望!
なんだかすごく良かった〜。肩の力抜けたような…流行りに一生懸命乗ろうと頑張ったり、人気のあるブランドを必死に覚えたりとか、実はすっごく疲れるんだよなー。人間関係に関しても、自分に合わない人と無理して居たり、自分勝手な人に散々振り回されたり…もう痛い目見過ぎてる。(笑)もっと自分は自分でいいんだよなー。
なるほどこういう内容ねー。
ブログ本の先駆けのような内容。
それにしてもサザエふう髪型だなー。
もう、何冊買ったか分からないくらい買いました。
すぐ人にあげてしまうのです。
本当に好きなまんがです。
絵も大好きで、絵だけをじっと眺めていることもあります。
どのお話にも愛着があります。
各編二ページくらいの漫画です。
るきさんの自然ながんばらなさに心が楽になります。
しかし、それだけではありません。
手元に置いておきたくて、文庫版を購入。
マイペースなるきさん、憧れだし、大好きです!
何度でも読み返したくなる本。
最近の子どもはスタイルいいねなんて言ったり、昔の写真を見てダサいと笑ったり、、いつの時代も変わらない感覚。
一方で、ちらほら変わってしまった古き良き時代も見え隠れ。障子貼りしてたり、呉服屋さんと縁があったり、蜜柑の皮干したり、しっかり添加物を避けてたり、記念切手の発売日を心待ちにしてたり。そんな生活がすごくいい。今の私の生活にちゃんと受け継がれてるものもあるよ、るきさん!私はすーちゃんよりもるきさんの方が好きだな~。友達になりたい。
最初はコボちゃんみたいな日常漫画かなーと思って読んでいたら、段々と「あ、こういうことか」という るきさんの生活スタイルが見えてきた。世の中の流れに流されず、焦らず、自分の生き方に自信を持ってマイペースに生活するるきさんに好感を覚えたし、こういうの良いなー、と素直に思える。この漫画がバブル崩壊前後に書かれていたというのも興味深い。
20年前のOLも会話の内容はかわらないみたいだ。しかし、これくらいきままに暮らしたい。絵が非常に丁寧で素敵
高野文子さん、はじめてよみました。
でもずっとずっと読んでみたいなーと思っていたのです。
これ、20年以上前ってすごいなー。
時代はやっぱり感じるけれど、
でもでもすごいなー。
南Q太とか魚喃キリコとかの漫画も、ここから影響を受けているのだろう。
マガジンハウスの連載だしね。
というか、マガジンハウスってすごいなー!
受験中にふらっと手にして買った本。
どうしてそんな時期にこんなテンポの本を読んでみようという気になったのかは謎ですが、とっても自分好みのゆるい本でした。
今にして思えば、図書館が大好きな事と切手を集めているのはちょっとした共通点だなぁと思います。

マイペースで楽しそう





