大菩薩峠〈20〉 (ちくま文庫)

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著者 : 中里介山
  • 筑摩書房 (1996年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480032409

大菩薩峠〈20〉 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 遂に終わりました、結局未完ですよね、この話。
    最後の3巻辺りは話にダイナミズムがあってそれなりに面白かったですが、ここまで長いと結局作家の独白的文章と言わざるを得ないかも。少なくとも読者のことは気にしていなかったような気がするなぁ、最後は。
    その点で終わりを考えないマンガと同じであまり感心しないというところでしょうか。

  • 長いよ

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中里介山の作品

大菩薩峠〈20〉 (ちくま文庫)の作品紹介

福井城下で福松と別れた兵馬は長浜に戻り、竜之助、お雪の名を記す卒塔婆に出会う。ついで胆吹では、廃墟と化した王国を前に立ちすくむ。王国を見限ったお銀様は、山科で財力をかける新たな計画を企てていた。一方、竜之助は新撰組の一派と過したのち、寂光院の尼僧のもとに寄宿。駒井らの船は椰子林のある無人島へ到り、新生活の建設にかかる。与八は、子供らの教育や荒地開拓に情熱を傾けていた…。

大菩薩峠〈20〉 (ちくま文庫)はこんな本です

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