ウィンザーの陽気な女房たち―シェイクスピア全集〈9〉 (ちくま文庫)

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制作 : William Shakespeare  松岡 和子 
  • 筑摩書房 (2001年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480033093

ウィンザーの陽気な女房たち―シェイクスピア全集〈9〉 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読書日:2017年5月24日-5月25日.
    Original title:The Merry Wives of Windsor.
    Author:William Shakespeare.
    Windsorの街中での騒動話で、これぞ喜劇です…!
    Mistress Quicklyの聞き間違いが本当に面白いです。
    私自身も結構聞き間違えますが、彼女程ではありません。

    それから愛しい娘をFentonに嫁がせたくない一心で行動を決したのに、
    周囲の聞い間違いにより話があらぬ方向へ行き、
    結局はAnneは彼と結婚します。

    他にも面白い箇所は登場人物の話し方と、聞く方の言葉の捉え方です。
    Sir Hugh Evansの強い訛りを東北弁に訳し、
    Doctor CaiusのFrance風に訳しています。
    France人は"H"を発音しないので、ここが特に忠実です。

  • シェイクスピアの中では 珍しく(?)ドッタバタ喜劇。でも 読んでるだけでは あんまりおもしろみが感じられない・・

  • 2015/09/24-09/29

  • ぼちぼちデス(^〜^;)ゞ

  • この中ではフォルスタッフは結構真面目に見えてしまう。とにかくこれまた笑える。

  • シェークスピア作品の中でもマイナー系。しかし小粒でキラリ☆と光る作品。

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ウィンザーの陽気な女房たち―シェイクスピア全集〈9〉 (ちくま文庫)の作品紹介

シェイクスピア作品の中で唯一、同時代のエリザベス朝のイングランドを扱った市民劇。無類の酒好き、女好き、太っちょの悪党フォルスタッフ。素寒貧になった怪騎士が思いついたのは、金持ちの人妻に言い寄って、金も恋も思いのままにという企み。ところが陽気な女房たちの仕掛けに逆にはまってしまって大騒ぎ。ウィンザーの多彩な面々に懲らしめられるドタバタ喜劇。

ウィンザーの陽気な女房たち―シェイクスピア全集〈9〉 (ちくま文庫)はこんな本です

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